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このシーズンは赤しそが店頭に出回ります
梅干しをつける人もいるでしょうが
私はシソジュース作りました

炭酸で割ってもおいしい
何とも言えないさっぱりした
この季節のおいしさ!!


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レシピ

赤しその葉300グラム
お水1リットル
クエン酸12グラム
砂糖250グラム

作り方
①シソの葉を茎から外して水洗いする。
②お水を沸騰させ葉を入れて15分煮る。
②粗熱を取り、ザルでこして絞る。
④再び火にかけ、砂糖を加えて溶かし、クエン酸を入れる。
⑤粗熱を取って冷蔵庫で保管。

3~4倍に薄めて飲みます




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お砂糖は好みで増やせます
キビ砂糖や何でもOK
お砂糖が多いと腐りにくいそうです

数か月保存可能らしいですがお早めにどうぞ
というより美味しくてすぐ飲んでしまいます‼



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by Art-de-vivre | 2019-06-21 17:35 | ●お料理レシピ | Trackback | Comments(2)

赤い宝石スグリ

このシーズンは
畑に行くのが楽しみです

そろそろ色々な夏野菜の収穫が始まります

今畑にたわわに実をつけているのは
スグリです



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思わずその場でほおばってしまいますが
お家に持て帰って
色々なデザートの飾りにします

鳥に食べられないのが不思議です

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すっぱいからかな?



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by Art-de-vivre | 2019-06-17 02:20 | ●季節のお花 | Trackback | Comments(0)
美しい日本の旅の続き

トワイライトエキスプレス瑞風では
何度かお食事が食べられます
レストランのある車両内部はこんな感じ


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そして列車の中の小さな厨房で作られたとは思えない
とてもクオリティーの高いお料理に驚かされました

一番の驚きはディナーでした
ドレスコードフォーマルのディーナーは
大阪の三つ星レストランの「Hajime」さんのお料理です

いわゆる食堂車に向かう通路も
オシャレな演出
この通路の右側がキッチンになっていて
窓からのぞくこともできます



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三つ星と言えば東京ではロブションやカンテサンスが有名ですね
そこで頂いた時にもあまりのおいしさに唸りましたが
Hajime さんのお料理は
さらに芸術の域に達しているというか
初めて感じる強烈なインパクトがありました

全てが地球規模の世界観
大自然をテーマとしたイメージで創作されています

だからメニューが普通ではありません
まるで何幕かのお芝居のカタログのようです

全体のコースのタイトルは
「地球との対話」と名付けられていました



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お料理は勿論見た目の美しさだけではありません
吟味された素材に
計算され尽くした味のハーモニー

プレゼンテーションと呼ぶに相応しい
丁寧で斬新な盛り付け

独自の世界観に圧倒されます

ミシュラン史上最短で三つ星を取った
米田はじめシェフの経歴がまたユニークです


カトラリーにはMIZUKAZEの刻印
食器類は全て瑞風オリジナルで
作家ものであることに驚きました



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それゆえ器のデザインは全て斬新ですごく素敵
こんな器が欲しかったと思わせるものばかりです

前置きが長くなてしまいましたが

まずアミューズが「生命」というタイトルの
アマダイのフライサフランときゅうりの酢漬けのソース



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これがもう口の中で絶妙な暖かさと味わいで
あまりのおいしさにノックアウトされてしまいます

前菜にあたるニジマス料理が「川」
と名付けられて渓流で生息する
葉わさびやクレソンやオゼイユが添えられて
川の中から見た景色を表しています



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次が「Hajime」さんの有名なお料理「地球」
大地と海とのミネラルというのがテーマのお料理です




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メイン魚「海」アワビとトリュフ
海のものと山のもののマリアージュ




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メイン肉「希望」生命と大地の芽吹き
低温調理のお肉の柔らかさに驚き





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デザートが「収穫」暖かいソースが
アイスに載せられて香ばしい香りです




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結婚記念日だったので
メッセージをいただきました~~



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最後のお料理の器は触ると紙のように薄くて軽い!
驚きましたが焼き物でした
山口県の陶芸家 高野友美さん作

全ての作家さんの名前がメニューに掲載されていますので
気になる作家さんの事は後で調べることができます

因みに全て地元山陰の作家さん起用です

食材もそのようでしたから
地産地消 地元の活性を図るJR西日本
この列車に皆が手を振ってくれる理由が
なんとなくわかりました


こちらは自分の車両のお部屋で頂いた
ランチ「Hara au naturelle」さん



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こちらもとても美味しくて
また器にくぎづけ

島根県陶芸家 三原 研さん作




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旅の一番良かったところは
素朴な景色 スタッフの笑顔と
手を振ってくれる沿道の人々
そしておいしいお料理でした


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by Art-de-vivre | 2019-06-09 23:39 | ●旅 | Trackback | Comments(2)
列車や船の旅なんて
老後のお年寄りのするものと思い込んでおりましたが



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いつの間にかそんな年齢になっていたのか??
それとも夫が先走っているのか???

瑞風というJR西日本の寝台列車で
山陰地方を巡る旅に出ました

乗車前のレセプションディナーでは
たまたま同じテーブルに着いた方々とお話しすると
なんと皆ほぼ同級生で
しかも同郷であることが分かりました!!!

やはりそういう人生に人区切りつけて
鉄旅にでも出かけたいお年頃のようです



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瀬戸内や四国山陽山陰地方は
このところいたく気に入っております

何故なら手つかずの自然と日本の風情と
穏やかな気候があるから

新緑の車窓の景色は本当に穏やかで快適です

里山の畑の中から手を振る親子など
目に入ろうものならジーンときてしまいます

懐かしい日本の風景


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それにしても皆沿道からよく手を振ってくれる



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そして写真を撮る鉄道マニア
撮り鉄さん達もいっぱいいます

動画にしてみましたのでご覧ください~

↓↓画面クリックでスタート↓↓
かなり大きな音をたてて走行する列車に
夜は眠れないのではと思いましたが
帝国ホテルと同じシモンズのベッドなのだそうで
奇跡のような寝心地の良さでした


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スタッフの方々のにこやかなサービス~

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でも 一番驚いたのはお食事でした
何と日本に5件しかないフレンチの三ツ星レストランの一つ

HAJIMEさんのお食事だったのです
(続く)

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by Art-de-vivre | 2019-06-03 17:57 | ●旅 | Trackback | Comments(2)

藤井紀子のブログ。爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre