カテゴリ:●旅( 108 )


花菜ガーデンの続きパート③です
薔薇の歴史最後の方はデヴィッドオースチンの
イングリッシュローズが華やかさを見せてくれます

その時綺麗に咲いていた薔薇達です

左から「ジョン・クレア」
「レッチフィールド・エンジェル」
「セプタード・アイル」


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「ジュビリーセレブレーション」
「アスピリンローズ」
「レディー エマ ハミルトン」


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「ナエマ」
「マダム フィガロ」
「ノヴァーリス」



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そして香りのコーナーに咲いていた
とっても可愛らしい真っ赤なクライミングローズ
「フロレンティーナ」 



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クレマチスも沢山の品種がありました

「ヴィノサ ヴィオラセア」
「オドリバ」
「チューリップ」



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「コメレイ」
「ヴィオラ」
名前が分からなくなってしまいました
ヴィチセラ系のヴィチセラかな?


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「ロウグチ」
「ユートピア」
「エトワール・ヴィオレット」


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そしてポピー咲く広場を見ながら
誰もが必ず食べてしまうローズ&ラズベリーのシャーベット


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外の農協のジェラートのイチゴもとっても美味しいという噂です

園内図書ルームには薔薇の本がいっぱい
案内の人もいて色々な質問や相談にも乗ってもらえますよ

写真を撮りすぎて整理してアップするのが追いつきませんでした
今頃は薔薇も終わってアジサイが咲いていることでしょう!!



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by Art-de-vivre | 2018-06-03 00:53 | ●旅 | Trackback | Comments(0)


花菜ガーデンの続きです
オールドローズのコーナーの壁面には
丁度クレマチスが満開


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オールドローズのコーナーを後にして

そびえ立つ薔薇のタワーが見えてきます
名前の通り舞うような勢いの「群舞」



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その次は可愛らしいクライミングローズの絡まるアーチが現れます

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可愛らしくて鮮やかな「KING」 
花弁の白い外側とのコントラストが素敵♪


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そして次のコーナーはレンガで門構え

ここにきて何となく
次から次へとテーマに沿ったお部屋が現れる
イギリス・モティスフォントアビーのガーデンに
ちょっと似ているかな?と思う



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いよいよ「ラ フランス」登場です
1867年作初の人の手によるハイブリッド


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薔薇好きの方ならお持ちの方が多いですよね
花菜ガーデンさんではホワイトラフランスも
レッドラフランスも植えてあります

咲き始めがパープルピンク
めくれ上がるような剣弁咲きの花弁は
内側の白が素敵なコントラスト
最後は薄いピンクのポンポン型に

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これ以降は薔薇の歴史同様
モダンローズのコーナーが続きます

壁面に美しいミニクライミングローズ
「雪明り」「八女津姫」「伽羅者」
「安曇野」「万灯火」等愛らしい名前が揃います



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ラティスには
群れ咲くクライミングローズ
「レーケンス ベルグ」
「ツルㇲタリナ」
「ナイス・デイ」


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「スパニッシュビューティー」と
「マイグラニー」の美しい壁面



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この後イングリッシュローズと
香りの薔薇コーナーに続く

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by Art-de-vivre | 2018-05-30 13:12 | ●旅 | Trackback | Comments(2)


神奈川県平塚市の花菜ガーデンは→
多くのロザリアンに支持されているガーデンです


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花株数や種類数を誇る他の関東圏のガーデンと違って

こちらのガーデンは株数2630 ほど 

品種は1540種 でも、品種は厳選されています

特に薔薇の歴史にこだわり

原種から始まってオールドローズ

初めてのハイブリッドローズ「ラ・フランス」

そしてモダンローズとイングリッシュローズと

歴史順に作られており

交配に使われた重要な薔薇を見せようとしています

大きな鉢の薔薇のプロムナードを過ぎると

日本原産の薔薇が出迎えてくれます

フランスのライ・レ・ローズでも日本に感謝していますとお礼を言われた

写真左上から時計回りに
ロサ ムルティフロラ(野いばら)
そしてロサ ルゴサ(ハマナス)
ヨーロッパで原種となっているロサキネンシス スポンタネス
花は無かったけれどロサ ルキアエ(テリハノイバラ)



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そしてオールドローズ達と
中国の原種の薔薇
ヒュームズ ブラッシュ ティー センティッド チャイナ
ロサ キネンシス センパフローレンス
ロサ キネンシス オールド ブラッシュ
パークスイエローティー センティッド チャイナ

と続きます

珍しいのはヴィリディ フロラ
額も花弁も緑色なので良く観察しないと薔薇とはわからない



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そしてチャイナ系ソフィーズパーぺチュアルは
中心が淡いローズで外側が赤くなる愛らしい色合い




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オールドローズ 
シャポー ド ナポレオン
モスが沢山ついていて触ると粘り気が。。。


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そしてノアゼット系の元
ブラッシュ ノアゼット


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カロリーヌ マルニーズ



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(続く)



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by Art-de-vivre | 2018-05-24 01:52 | ●旅 | Trackback | Comments(0)
さて 夜になってダッチオーブンコース
「狩猟肉ディナー」の時間です



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勿論これはアウトドアでのディナー

暮れなずむ森の中にタープが張られて
コタツテーブルやストーブが並んでいます

テーブルにはコンロやプレートのセッティングがされていて
お客様はエプロンをつけて席に座るだけ



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甲州スパークリングワインを頂きながら
ディナーが始まります

狩猟と銘打っているだけに
要は鹿肉やイノシシ肉のジビエのコースです

ちょっとしたショーが始まるようでワクワク
イケメンスタッフが付きっきりでお世話してくれます

まずはスキレットで前菜の鹿肉などを焼きます

スキレットってフライパンの事なんだけど
星のやマジックで何でもネーミングがこじゃれており。。。
そういえばビスケットのことも
ビスコッティーと呼んでいたっけ~
何じゃそれーーと田舎者夫婦は思う(笑)



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こちらにお肉を置いてください
「ハーイ!」
お野菜も並べて下さい
「ハーイ!」
塩コショウは振ってあります
「あ、そう、ハーイ!」」
ではひっくり返してください
「ハーイ!」
できましたお召し上がりください
「ハーイ!」

では次はジャーサラダです
「そういえばジャーサラダ最近流行ってましたね♪」
こちらのジャーに全てのお野菜とドレッシングが
入っていますので振ってください
「あ、もうすでに?振るだけね?ハーイ!」

-・・・という具合に全8品
全てのものが完全に準備されておりまして
私達がやることといえば
載せたり置いたり振ったりひっくり返したりするだけ
何て過保護なの~でも美味しかった!満足

楽すぎて物足りないけど
高いお金を払っているので何もしたくないという矛盾(笑)

グランピングとはこういうモノだったのか~

そして次の日の朝食はオープンサンド

こちらも爽やかな森の早朝のテーブルに贅沢に並んだ材料から選んで
パンに挟んで焼くだけ
温かいキノコのスープもポットに用意されて
お洒落なバスケットに入れてくれる



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「森の中のお好きな場所でお召し上がりください」
「ハーイ!」とピクニック気分

朝食の後は火おこしレッスンに参加



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着火には松ぼっくりや枯れ松枝が良いそうです

着火用の針葉樹と延火用の広葉樹を重ねて着火~



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ちゃんと棒とマシュマロも用意されており
キャンプファイヤー気分
食後のお茶もパーコレーターで淹れてくださり

こんな贅沢な朝はきっと二度とない~

面倒なことや面倒な道具を所有することなく
ぜーんぶやってもらって
こんな楽ちんなアウトドアはない

半年前から予約するとかなり安くなります

たまには自分を超過保護に扱って
なんちゃってアウトドア体験したい方には
大変お勧め!「星のやグランピング旅」でした



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by Art-de-vivre | 2018-05-03 02:29 | ●旅 | Trackback | Comments(0)


頂いた部屋の鍵にはドングリのような
オブジェがついていて この傘の部分をねじると
鳥の声が出て 森の中の鳥達が返事をしてくれます


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ランチはスモークランチです
指定された場所に行くと
もう下準備された材料とスモーカーが並んでいます

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魚、チーズ、ナッツ、ソーセージ,オクラなどなど

スモークチップはウィスキー白州の樽から作られたものや
リンゴの香りのものなど珍しいものが並びます


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鹿肉のソーセージんには
鹿が食べている藁でスモークします

スモークは室内ではできないものですので
アウトドアならでは~

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スモークする時間は10分ほど
全てのものが驚くほどおいしくなります


食事の後は敷地内森の中のカフェでゆっくり過ごします



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こういう時間は普段あまりありませんから
有難く大好きな時間です


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植物の本など沢山ありますから
ホッと一息!!!

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この後の夕食は
お部屋でカレーライス
もしくは外でダッチオーブンの「狩猟ディナー」
もしくはレストランでのコース料理です

値段は驚くほど高かったのですが
私達が選んだのは勿論「狩猟ディナー」
狩猟って・・・どんな?

(続く)


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by Art-de-vivre | 2018-05-01 14:48 | ●旅 | Trackback | Comments(0)
グランピングって何???
と思いながらやってきたのは

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私達家族は若かりし頃よくキャンプをしました

自分でテントを張り
食料を買い込んで調理し
寝袋で眠る

その当時は楽しんでいましたが
結局は野宿のようなもの
子供も大きくなり
寝袋より暖かい快適なベッドや
美味しい食事の方が良くなりました

でもちょっぴりアウトドアへの憧れはまだある
そんな人に用意されたのがこのグランピングです

道具や食料全て用意されて
アウトドアで過ごせて
寝るのは快適なお部屋のベッドです



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さて 星のや富士では 受付を済ませると
壁にかかった沢山のカラフルなリュックサックの中から
好きな色を選んで貸してくれます


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中身はビスコッティや懐中電灯や鳥を呼ぶ笛等々が入っています



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そしてジープに乗って高台にあるフロント棟へ




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ウェルカムドリンクを頂いた後
お部屋に案内されます


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快適な部屋からは目の前に富士山が~
洒落たコーヒーセットもアウトドアスタイル


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外にはコタツもあります
ゆっくりコーヒーを入れて



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コタツに入って富士山を眺めます


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屋外での活動や食事のために
暖かいダウンコートも用意されています





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長靴や傘すらもお洒落なオブジェのように~
星のやマジックですね


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この後の昼食は
スモークランチを予約しました
自分でスモークをするのです

そしてディナーはダッチオーブンのコース・・・

(続く)


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by Art-de-vivre | 2018-04-27 01:20 | ●旅 | Trackback | Comments(0)
白川郷のライトアップが
4日間だけ行われるというので
行ってきました

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大雪の中遠くの高台から見物できます
午後6時から点灯
待っていたら雪が少し止んで
辛うじて写真が撮れました

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翌日は金沢へ
雪つりも大活躍

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全てが白と黒とグレーです

色が無い氷の世界
何だか恐ろしくもあり
美しくもあり


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駐車場から白川郷の村に向かう人・人・人

中国語と韓国語と。。。
何を言っているかさっぱり分かりませんが
皆テンション高く大はしゃぎ

たまに聞こえる英語が
かろうじて聞き取れると
意外にもほっとしたりします


※次回ワークショップの詳細お知らせをアップします


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by Art-de-vivre | 2018-02-24 01:45 | ●旅 | Trackback | Comments(0)

沖縄東南植物楽園ツアー

沖縄の話の続きです

沖縄の中心部の「東南植物楽園」
という植物園にいってきました

入り口の
ベンガルヤハズカズラがとても綺麗


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ツアーを頼んだらこんな可愛らしい女性
あゆみさんが案内してくださいました

ご本人の許可を得てお写真公開

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華やかな水族館と比べて人もまばらな
植物園でこんな若い女性が頑張ってくれているとは
なんだかうれしくなりました

植物についてもとても詳しくて
園内の植物をくまなく解説してくれました

まずは見事なへごの林から
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私はシダ植物が大好きなので
原始の森にもう幸せ~

毛がたくさん生えた怪獣のような
芽にワクワクです

写真では小さく見えますが
実際は1メートルほど

微妙に種類が沢山あって
胞子嚢の形などで見分けます


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そしてこちらで有名なのがこの
トックリヤシの並木とユスラヤシの林

もともと創始者が台湾から持ってきたものから育って
これがあったがために
こちらに植物園ができたのだとか

バオバブなども沢山ありました
ちょっと雨が多いのに
アフリカのような感じに育つのかしら?



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え?
ブドウですか?それとも薔薇?
と 遠目に見ていたアーチはなんと
ヒスイカズラ

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本州では温室でしか見たことが無いのに
沖縄では戸外で育つ


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ご紹介しきれませんが
その他沢山の植物を見ることが出来ました
殆どが本州では温室で見られるものが
外で育てられていて
とっても興味深かったです

ツアーで説明してくれるのもとても良くて
ずっと植物のお話をしていたかったくらいです

でも水族館があんなに人気で
植物園には人が全くいない

植物はとても興味深いのに
何か面白い見せ方がきっとあるに違いありませんね

昔行ったシンガポールの見事な植物園を思い出してしまいました



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by Art-de-vivre | 2018-02-04 00:42 | ●旅 | Trackback | Comments(0)

沖縄のシーボルト

昨年末に行った沖縄の話の続きです

沖縄におけるシーボルトのような人といえば

この人 アーネスト ヘンリ ウィルソン氏

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今からちょうど100年前の事です

このウィルソンが沖縄にやってきて
沖縄の植物の研究・記録をしたのです

19世紀末に初めてできたイギリスの
サンダーソン社のカメラを用いて
沢山の資料を残しています

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しかもその資料写真の綺麗な事!

当時はガラス板に乳化剤を塗ったもの(下の写真↓)を
フィルムとして大きな箱の中に入れ
使用していましたから 重くて撮影時間もかかり
大変な作業だったと思われますが
よく根気強くやってのけたと感心します

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美しい写真から当時の沖縄の琉球植物が
どのようであったのかがよくわかります
また 当時持ち帰った大量の植物標本も
ハーバード大学に保管されています

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沖縄と言えば
昔は長寿日本一だったのに
何時の間にかその座を奪われてしまっています

それは何故か?

昔ながらの沖縄の食事は大変健康的なもので
そのおかげで長寿だったわけだったのですが
今や沖縄の老人もマクドナルドで食事をするようになったのだとか

そのような食生活の変化で
昔ながらの物を食べなくなり
もはや日本一の長寿ではなくなったのだとか

植物もきっと同じ事がいえるのです
私から見ても明らかに観光目的で植えられた植物が
街や海辺にあふれています

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考えてみれば日本という国は
種の保守保存にはかなり無頓着

外来種を簡単に日本に入れてしまっており
よって 植物も動物もかなり
元々の体系を崩されてしまっているのです

沖縄の植物もさぞかしこの100年で
様変わりしたことだろうと思いました


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by Art-de-vivre | 2018-01-30 11:30 | ●旅 | Trackback | Comments(0)

立山アルプスの草紅葉


10月はじめ
草紅葉というものが見られるということで
立山に向かいました

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着いた日は丁度小雨で
霧に包まれ良い感じ

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草紅葉は少し遅かったかという感じでしたが
まだ良い色が残っていました

この辺りは氷河活動と火山活動があったところで
そのおかげで高い木があまりありません

なので一面草が生えており
標高が高いのに湿地になって
池も沢山あるくらいなのです

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先週大好きな番組「ブラタモリ」
の立山シリーズを見て
本当に地学的な事が良く分かりました
そして勿論植物はその環境に応じて
育つものですから とても参考になります


泊ったのは「星に一番近いリゾート」と言われる
ホテル立山
標高2450メートルと
日本で一番高い所にあるホテルです

ホテルの夕食はこんな山の上とは思えない
正統派フレンチ!

VIPな登山客を迎えるためでしょうか?


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翌朝ホテルの部屋からの眺めは
これでした
3000メートル級立山のてっぺんが目の前に!

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快晴になってカルデラ湖も美しい~


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これから山歩きに最適な季節
雨が止んだらもっと出かけたい!!



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by Art-de-vivre | 2017-10-29 19:20 | ●旅 | Trackback | Comments(2)

藤井紀子のブログ。爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


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