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最後の投稿





皆様長らく ”Atelier Charmant”に
遊びに来ていただきまして
有難うございました



最後の投稿_f0229759_01424876.jpg




今日で最後の投稿とさせていただきます

このブログを立ち上げてから10年
植物と自然と戯れて
絵を描き写真を撮り
とても素敵な時間を過ごせて幸せでした





最後の投稿_f0229759_00575662.jpg



そして一つ一つの花のように素敵な皆様の事も
決して忘れません

どうぞお元気で!




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# by Art-de-vivre | 2020-12-31 21:02 | ●季節のお花と日々の暮らし | Trackback | Comments(4)



この絵の中の
ピンク色の長方形は
左が白くて綺麗な色に見えて
右が暗くて汚い色に見えますが
実は左右とも全く同じ色です

5円玉の穴で覗いてみてください





ボタニカルあるある・絵は錯視だらけ_f0229759_17492933.jpg




背景の色に影響を受けて
同じ色でもだいぶ違って見えます

絵を描く時は
こういった錯視を沢山知っていて
あえて使っています

光が届かない陰の色は
反対色で表すのであって
ただ色を濃くするのではない事は
以前から沢山お話しているのですが

この色は大概
汚い色に見えるので
皆塗りたがりません(笑)

特に綺麗な色に仕上げたいと
思う人ほどいやがります

でも綺麗な色に見せたい時ほど
こっそりと
陰色を使わなくてはなりません


ばらのイラストをお借りして
陰色を周辺にだけつけてみました


ボタニカルあるある・絵は錯視だらけ_f0229759_17383928.jpg

ほんの僅かつけただけでも
脳は上手く騙されてくれます

陰色には他の色を美しく際立たせる力があります

でも皆 綺麗な色にしか注目しないので
陰色に助けられて
綺麗に見えているだけだとは気づかないのです






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# by Art-de-vivre | 2020-12-31 20:39 | Trackback | Comments(0)




ボタニカルあるある・怖い怖いと言うけれど…_f0229759_18060079.jpg





絵を描く時
色を付けるのが怖いと言う人がいます

怖いと言ってビビッていると
なかなか進みませんし

怖くて恐る恐る塗った人の絵は
勢いや透明感の欠けた
魅力のないものになってしまいます


塗るのはとても楽しい作業なので
何が怖いのか私にはわからないのですが

恐らく怖いのは失敗する事なのでしょう

でも 残念なことに 
塗るのを恐れた時点である意味失敗です

色はワクワクしながら
素敵な色にするのだと
楽しみながら塗ると上手くいきます

そして失敗することもとても大事です

塗りすぎて初めて
良いあんばいがどの辺だったかというのが分かるのです

だから勇気と希望と自信を持って
絵の具を乗せていって下さい





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# by Art-de-vivre | 2020-12-31 18:44 | ●ボタニカルあるある | Trackback | Comments(0)

アーカイバルボックス

描き貯めた作品をどうやって保存するのか

というご質問をよく受けます


答えは

紫外線・湿気・カビ・ガス・害虫 などを避け

出来るだけ風通しの良い環境を作り

酸化・劣化しないよう保存すること




アーカイバルボックス_f0229759_16573725.jpg


アーカイバルボックス_f0229759_16580586.jpg


私は

中性素材だけを使って

持ち運び用のアーカイバルフォルダーと

アーカイバルボックスを作っています

アーカイバルボックスは

小さいサイズは販売されていますが

大きな作品用はありませんので

自分で作るしかないのです

作る時に使用する糊も中性糊

そして作品保護用の紙類も

全て中性紙です

ビニール袋など通気を遮断するものは使いません





アーカイバルボックス_f0229759_16575044.jpg


でも、日本は湿気の国

広々とした空調の効いた美術館のように

完璧な保存環境は

整えられませんよね

ご家庭では

タンスやクローゼットなどに

カビや虫よけ剤を入れて

風通し良く平置きできる環境があれば

それでも良いと思います




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# by Art-de-vivre | 2020-12-30 12:27 | ●季節のお花と日々の暮らし | Trackback | Comments(0)
アーティソン美術館に行ってきました



こちらは昔ブリジストン美術館という名前でしたが

2015年頃から閉館して

2020年初頭にアーティソン美術館という名で

再オープンいたしました

銀座と日本橋の中間で東京駅からほど近く

とても立地の良い美術館

改装後は近代的な装いになりました


そして11月からこの「琳派と印象派」の企画展を開催

石橋財団の圧巻のコレクションの数々を展示してくれております


最初に出てくる「洛中洛外図屏風」だけで圧倒されます

これを石橋財団が持っていたんだ―

俵屋宗達「風神雷神」(建仁寺蔵)はお借りしてきて

後期から展示されています

後半には印象派の作品が並ぶのが不思議なんですが

意外にも違和感は無く

むしろ楽しめたのが不思議です



撮影が許可されている作品も沢山あります

尾形光琳 「立葵」




アーティソン美術館「琳派と印象派」展_f0229759_01593074.jpg


ヴァン ゴッホ
「モンマルトルの風車」



アーティソン美術館「琳派と印象派」展_f0229759_01585156.jpg




アンリ ファンタン ラトゥ―ル
「静物 花、果実、ワイングラスとティーカップ」

人が少ないので

好きな絵の前でじっくり見れます




アーティソン美術館「琳派と印象派」展_f0229759_02005816.jpg



アーティソン美術館「琳派と印象派」展_f0229759_01585911.jpg



年始は1月5日からやっていますが

コロナによって例のごとく観覧日を予約しなくてはなりません

あと スマホにアプリをダウンロードして

音声ガイドを聞けるシステムになっているので

自分のスマホIDも覚えておくと良いですよ


24日まで開催(月曜定休11日を除く)




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# by Art-de-vivre | 2020-12-27 02:15 | ●アート情報 | Trackback | Comments(0)

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