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JWS作品額装

第7回日本透明水彩会展(JWS)は4月19日から始まります
4月19日(水)~25日(火)9:00~21:00時(最終日17時まで)
丸善丸の内店4階ギャラリー

20日・21日・23日(各午後)在廊していますので
お声がけくださいね

30人の先生方各2点の作品を出品します

私も作品の額装を始めました
今回は2点とも薔薇のある風景です

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たまたま好きで作ってあった額が
ぴったりと合いました

昨年ももの凄い人でしたが
今年も沢山の方にお会い出来たらと思います

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私の在廊は
4月20日・21日・23日(すべて午後)
宜しかったら遊びに来てください

そして同じくJWSの大阪展に向かいます5月16日~
ワークショップ等は以下の通りです



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by Art-de-vivre | 2017-04-04 18:24 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(0)
球根が出揃ったらボタニカルを描く

でもまだだなあ~


その間ずっと飾っているミモザを水彩画で描く


ある時ある方の水彩画を見に行って驚いた事があった

その方はとっても早描きの手法で

鼻歌でも歌いながらさっさ~~と描いてある感じなので

きっと失敗などしないのだと信じていた

でもある時お友達から

あの人もの凄い練習していると聞いて驚いた


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ご本人に聞いてみたら

1枚の作品で6枚くらい描きなおしたりするとのこと

私はあまり同じ絵を描きなおしたりはしてこなかった

描き直せば直すほど絵が固くなる気がしていたから



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でも それは私の根性が足りなかったからかもしれない

納得いくものが出来るまでとことん描いてみるのも

修行かもしれないなあと思う





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このミモザ何故だか上手くいかず

3枚目がこれ

でも、まだイメージ通りにいかない

6枚まで行ってみる?!



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by Art-de-vivre | 2017-03-30 00:52 | Trackback | Comments(0)

ワークショップ

JWS東京展終了いたしました
お越しいただいた皆様
有難うございました

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大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)

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名古屋会場:セントラル画材 ワークショップま満席にて締め切りました

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今年のJWS東京展 (4/19~25)丸の内オアゾ
大阪展(5/16~21)江之子島文化芸術創造センター

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by Art-de-vivre | 2017-02-24 00:57 | ●レッスンなどのお知らせ | Trackback | Comments(0)
ミドリ色の絵の具の話の続きです

最近植物画をアクリル絵の具や
ガッシュで描く人が増えています

薄く塗れば透明水彩と似た感覚は得られるのかもしれませんが
やはり植物画には透明水彩のほうがふさわしいと思います

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何故なら植物は透けているのです
光を通し中の組織の色が透けて見えます

そして表面は紫外線の影響を受けています
紫外線が多ければ多いほど植物の青味は濃くなります
青い色で紫外線の影響から身を守るためでもあります

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それに対して中は薄い黄色い組織で
満たされています
これは虫に見えやすくするための色でもあります

植物全体を見た時に
まずこの黄色味を帯びた色が感じられるはずです

だから私は最初に黄色を下地として塗っているのです
それから表面に見えている青味がかった色を塗ります
下に塗った黄色が透けて見える事が大事です
上に塗った青の発色も良くする効果もあります

そんな風にして透明水彩の
透ける特性は植物を描くには不可欠なのです


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by Art-de-vivre | 2017-02-03 22:46 | ●ボタニカルアートの描き方の話 | Trackback | Comments(2)

緑の絵の具は使わない

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ところで
私はミドリ色の絵の具を使いません

パレットには一応入れてありますけれどね・緑
これは赤と混ぜて
茶色を作ったりする時のために入れてあるのであって
植物を描く時には
全く使わないのです

本をお買い上げ頂いた方は
葉っぱを描くのに使っている色を見ればわかります

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ミドリ色の絵の具はどれも植物の緑を描くには
とても違和感がある色です
勿論他の色と混ぜて
思う色に近づけることはできますが
これはかなり遠回りで無駄なアプローチ

基本的に色は3色以上は混ぜません
それ以上は混ぜる意味が無いから

自然界に存在する色は
色相環の中から
3色だけ選べば大概の色は作ることが出来ます

緑の色はブルーとイエローの混色でできるもので
こちらのほうが鮮やかな美しい緑が得られます
また、植物の緑をよく観察すると
レッド系の色も見えます
アントシアニンの色です
なのでレッドも入れます
(続く)


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by Art-de-vivre | 2017-02-01 17:49 | ●ボタニカルアートの描き方の話 | Trackback | Comments(5)

色が濁る人は・・・

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色がどうしても濁ってしまう方は
いつまでも筆でいじってしまう人です

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乾きかけているところを
筆でいじったりすると
水分の無い絵の具がよれて
絵具の粉が乱れたまま乾燥じます

そうすると光が当たった時に
乱反射が起きて
濁った色に見えます

一旦さっと色を塗ったら
そのままいじらず乾かしてください

いじらず乾かすためには
綺麗に塗れている必要fがあります

綺麗に塗れていないといじりたくなるからです
ウェットオンウェットで綺麗に塗ってください

♡さっと塗って乾かす♡
♡乾きかけはいじらない♡
♡乾いてから塗り重ねる♡

を守って塗り重ねていくと
透明度のあるきれいな色に塗れます


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by Art-de-vivre | 2017-01-28 02:09 | ●ボタニカルアートの描き方の話 | Trackback | Comments(0)
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本をお買い上げいただいた皆様から
コメントを沢山頂いております

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一番嬉しいのは
よし描くぞ!!!
…となった方がたくさんいらっしゃること
描けた絵を拝見したいものです

さて、本の中身の最も重要な事は
「ウェットオンウェット」でした

私は描く時
紙を水で濡らしてから描きます

この技法をwet on wet
ウェットオンウェットと呼んでいます

透明水彩絵の具の粉は微細です
ですが 水に入れると色の粒子が
水の分子の力で広がっていきます
広がった色をそのままいじらずに乾かすと
ムラの無いとてもきれいな色面が出来ます

これは色の粉が均等に並ぶことが出来たので
光の乱反射が起きないからです

このwet on wetを乾かしては重ねてを繰り返し
思う色にしていきます
最後の方だけドライブラシなどのテクニックで
細部を描くとよいでしょう

本の中にプロセス写真と説明が載っています
ご覧くださいませ

次は色の濁る方へのアドバイス


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by Art-de-vivre | 2017-01-26 01:24 | ●ボタニカル出版メーキングストーリ | Trackback | Comments(0)
本に載せた内容の1つに
カラーチャートがあります

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カラーチャートはボタニカルを本格的に始めた時
全ての色の把握をしたくて作りました

透明水彩色は塗って乾かさなければ
どのような色か分かりませんし

塗り方や濃さによっても
発色が変わってきます

そして 重要なのは混色です
どの色とどの色を混ぜたらどうなるか
これを知っておく必要があります

カラーチャートを作ると
混色が分かりますし
花や葉っぱをその上に載せて
どの組み合わせが良いか探すことが出来
とても便利です

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ところでいよいよまだ見ていなかった本が
刷り上がってきました!!!
ドキドキ!!!


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by Art-de-vivre | 2017-01-17 02:43 | ●ボタニカル出版メーキングストーリ | Trackback | Comments(2)

本の中身について

本の中に掲載した作品の1つ

キセログラフィカ


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この時に使ったのは

透明水彩絵の具の不透明色

そして普段は使わない白

白は日本画用のものを使っています

色々な白を試した中では一番好きです

何故なら自然な素材から作られた自然な色の白だから

そして遮蔽性も最適


そんな私しか使っていないであろう

秘密の画材を本には載せています


そして個展でお見せした作品以外の作品も

多数載せています





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by Art-de-vivre | 2017-01-12 00:20 | ●ボタニカル出版メーキングストーリ | Trackback | Comments(0)

Merry X'mas!

皆様が愛する人と
素敵なクリスマスを過ごせますように!
Merry X'mas!!

いよいよ出版のお話も終わりに近づいてきました
続きはクリスマスの後にしますね

本の発売は来年1月半ば予定です

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by Art-de-vivre | 2016-12-24 21:17 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre