タグ:透明水彩 ( 47 ) タグの人気記事

生徒さん達の作品Part2です

Kさん:セネキオ ペリカリス
いつも動きのあるエレガントな構成で
自由に描いていきます
とても綺麗な色
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Yさん:アンブリッジローズ
優しく美しい
薔薇はもう何度も描いていらっしゃるので
手慣れています




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Sさん:バラ
お花屋さんの薔薇で
品種がわからないのが勿体ない
とても美しい彩色です

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Uさん:バラの葉
最近アトリエに参加されたので
初歩的な事を練習中
薔薇の葉を下描き、赤ペンでトレースして


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色を塗って仕上げに
基本はもう大丈夫そうです


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by Art-de-vivre | 2017-05-28 02:29 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)
私が雑用に追われてバタバタとしているいる間も

生徒さん達は着々と絵を描いています


4月のアトリエの生徒さん達の作品

描いていらっしゃる横からちょっと撮影させて頂きました

皆さんの許可を得てブログでお披露目です~~

その場にいらした一部の方々の作品ですが

ご覧くださいませ

Tさん:パーロットチューリップ
ご自宅でも薔薇など育てていらっしゃる
ガーデナー
描くたびに上手に~

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Sさん:アネモネ
前回の花を描いた時朱赤の色を研究しつくして
今では赤の専門家に~~
繊細なタッチです


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Sさん:チューリップ
ロザリアンで私の薔薇の先生です
花の部分を3度ほどウェットオンウェットで
塗ったところです
この後葉っぱや茎を塗りました

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Yさん:クレマチス
ボタニカル歴が長くて経験豊富
次から次へと素晴らしい作品を
途切れることなく描いています
秋にはお友達と2人展覧会予定です


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まだまだあります
次回ネットギャラリーPart2に続く



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by Art-de-vivre | 2017-05-25 10:52 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)
JWS日本透明水彩会は21日までです

私の在廊日は前半の16日夕方と17日、18日です
関西に殆ど知り合いはいないのですが
良かったらお声がけくださいませ

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大阪ではたこ焼きとお好み焼きとイカ焼き食べて
551のシュウマイ買って帰るで~~!!!

…と昭和のおばちゃんの鼻息は荒い

幼少期は大阪におりました

でもきっとシュッと都会的になっちやった大阪を見て
ショックを受けるのだろうなあ~


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by Art-de-vivre | 2017-05-17 02:14 | 花と風景の水彩画 | Trackback | Comments(0)
さてJWS(日本透明水彩会)の大阪展が始まります
30名の先生方が4点ずつ120点の展示となります。

ずっとお知らせしてきたように
ワークショップも行いますので
宜しくお願いいたします

JWS大阪展5月16日(火)~21日(日)
11:00~19:00最終日16時まで
入場料300円
江之子島文化芸術創造センター4階展示室

そして今回は東京展より作品点数が増えます
私も2点の作品を追加しました

枝垂れ桜とチューリップ
題してFragrantⅠ、Ⅱ

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宜しくご観覧くださいませ


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by Art-de-vivre | 2017-05-15 00:07 | 花と風景の水彩画 | Trackback | Comments(0)
今年の丸善での展覧会は4月19~25日
登録はこちらJWSのホームページから→
JWSメールマガジンと書いてあるところから
登録をクリック

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明日19日(水)から25日(日)まで
丸の内オアゾ内丸善書店4階にて
JWS 日本透明水彩会 展覧会
AM9:00~PM9:00(最終日17:00)

「ムスク香る湖畔」
「ジェルブロアの窓」
の2点を出品
今日搬入作業をしてきました

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今回は皆の力量がますますアップしたと感じました
30名の先生方の作品は本当に素晴らしい~~

この会の良いところはサイズが手ごろだという事
買うにしても描くにしても
大作すぎないのでとても現実的~


私の在廊日は 20、21、23、の午後です
お近くまでお越しの際は是非!!!



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by Art-de-vivre | 2017-04-19 00:49 | 花と風景の水彩画 | Trackback | Comments(0)

JWS作品額装

第7回日本透明水彩会展(JWS)は4月19日から始まります
4月19日(水)~25日(火)9:00~21:00時(最終日17時まで)
丸善丸の内店4階ギャラリー

20日・21日・23日(各午後)在廊していますので
お声がけくださいね

30人の先生方各2点の作品を出品します

私も作品の額装を始めました
今回は2点とも薔薇のある風景です

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たまたま好きで作ってあった額が
ぴったりと合いました

昨年ももの凄い人でしたが
今年も沢山の方にお会い出来たらと思います

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私の在廊は
4月20日・21日・23日(すべて午後)
宜しかったら遊びに来てください

そして同じくJWSの大阪展に向かいます5月16日~
ワークショップ等は以下の通りです



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by Art-de-vivre | 2017-04-04 18:24 | 花と風景の水彩画 | Trackback | Comments(0)
球根が出揃ったらボタニカルを描く

でもまだだなあ~


その間ずっと飾っているミモザを水彩画で描く


ある時ある方の水彩画を見に行って驚いた事があった

その方はとっても早描きの手法で

鼻歌でも歌いながらさっさ~~と描いてある感じなので

きっと失敗などしないのだと信じていた

でもある時お友達から

あの人もの凄い練習していると聞いて驚いた


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ご本人に聞いてみたら

1枚の作品で6枚くらい描きなおしたりするとのこと

私はあまり同じ絵を描きなおしたりはしてこなかった

描き直せば直すほど絵が固くなる気がしていたから



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でも それは私の根性が足りなかったからかもしれない

納得いくものが出来るまでとことん描いてみるのも

修行かもしれないなあと思う





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このミモザ何故だか上手くいかず

3枚目がこれ

でも、まだイメージ通りにいかない

6枚まで行ってみる?!



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by Art-de-vivre | 2017-03-30 00:52 | Trackback | Comments(0)
ワークショップのお知らせです。

東京で開催してご好評いただきました
「ウェットオンウェットで描くパンジー」
そして、水彩静物画のワークショップが
大阪と名古屋に参ります!

私の加入している水彩画グループJWS(日本透明水彩会)が
大阪展を初めて開催することになりました。
その会場にてボタニカル講習も同時開催!
よって講習費もJWSで足並みそろえて決まっており、
東京でのワークショップより低料金にて受講いただけます。
この機会に関西地方の皆様ぜひお越しくださいませ!

大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)
5月17日(水)13:30~16:30ボタニカルアート「パンジーを描く」満席にて締め切りました

ウェットオンウェットの塗り方をマスターしてパンジーを描く練習をしましょう。
植物観察・ボタニカルアートの描き方基本などの解説も致します。
先生の作品を見本に模写する形でレッスンいたします。
こちら宛にメールでお申し込みください→mogura5507@aol.com




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大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)
5月18日(木)10;00~13:00水彩静物画「ワインとブドウ」残席僅か

先生の段階的なデモに従ってステップバイステップで描いていきましょう。
こちら宛にメールでお申し込みください→mogura5507@aol.com

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名古屋会場:セントラル画材 (ホームページhttp://www.central-gazai.co.jp/
5月19日(金)13:00~16:30ボタニカルアート「パンジーを描く」満席にて締め切りました
ウェットオンウェットの塗り方をマスターしてパンジーを描く練習をしましょう。
植物観察・ボタニカルアートの描き方基本などの解説も致します。
先生の作品を見本に模写する形でレッスンいたします。
こちら宛にメールでお申し込みください→nishimura@central-gazai.co.jp

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お申し込みは3月1日からです。
お申し込みになられた方に当日の持ち物等の詳細ご案内をいたします。
お道具はボタニカルアートや水彩画をされていらっしゃる方なら
基本お持ちのもので大丈夫です。
水彩画の経験がおありの方ならどなたでもお申込みいただけます。

各クラス20名程度

●大阪ワークショップのお申し込み先
mogura5507@aol.com

●名古屋ワークショップのお申し込み先
nishimura@central-gazai.co.jp

ワークショップ希望と書いて
お名前、ご住所、携帯番号を添えて
大阪・名古屋それぞれの申し込み先にメールでお申し込みください。
大阪は17日のボタニカルか、18日の静物画か明記してください。

ご質問等のお問い合わせもメールにてどうぞ。

また、先にお話ししたJWSのホームページがリニューアルされました
昨年までと違ってメールマガジンをお送りして
定期的に会の催しや講座等をご案内するシステムに変わりましたので
是非、ご登録のほうお願いいたします!


今年のJWS東京展 (4/19~25)丸の内オアゾ
大阪展(5/16~21)江之子島文化芸術創造センター

****************
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by Art-de-vivre | 2017-02-24 00:57 | レッスンお知らせ | Trackback | Comments(0)
ミドリ色の絵の具の話の続きです

最近植物画をアクリル絵の具や
ガッシュで描く人が増えています

薄く塗れば透明水彩と似た感覚は得られるのかもしれませんが
やはり植物画には透明水彩のほうがふさわしいと思います

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何故なら植物は透けているのです
光を通し中の組織の色が透けて見えます

そして表面は紫外線の影響を受けています
紫外線が多ければ多いほど植物の青味は濃くなります
青い色で紫外線の影響から身を守るためでもあります

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それに対して中は薄い黄色い組織で
満たされています
これは虫に見えやすくするための色でもあります

植物全体を見た時に
まずこの黄色味を帯びた色が感じられるはずです

だから私は最初に黄色を下地として塗っているのです
それから表面に見えている青味がかった色を塗ります
下に塗った黄色が透けて見える事が大事です
上に塗った青の発色も良くする効果もあります

そんな風にして透明水彩の
透ける特性は植物を描くには不可欠なのです


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by Art-de-vivre | 2017-02-03 22:46 | ボタニカルアートの描き方 | Trackback | Comments(2)

緑の絵の具は使わない

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ところで
私はミドリ色の絵の具を使いません

パレットには一応入れてありますけれどね・緑
これは赤と混ぜて
茶色を作ったりする時のために入れてあるのであって
植物を描く時には
全く使わないのです

本をお買い上げ頂いた方は
葉っぱを描くのに使っている色を見ればわかります

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ミドリ色の絵の具はどれも植物の緑を描くには
とても違和感がある色です
勿論他の色と混ぜて
思う色に近づけることはできますが
これはかなり遠回りで無駄なアプローチ

基本的に色は3色以上は混ぜません
それ以上は混ぜる意味が無いから

自然界に存在する色は
色相環の中から
3色だけ選べば大概の色は作ることが出来ます

緑の色はブルーとイエローの混色でできるもので
こちらのほうが鮮やかな美しい緑が得られます
また、植物の緑をよく観察すると
レッド系の色も見えます
アントシアニンの色です
なのでレッドも入れます
(続く)


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by Art-de-vivre | 2017-02-01 17:49 | ボタニカルアートの描き方 | Trackback | Comments(5)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre