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またもや伊藤若冲に続く
海外で高い評価を受けていた
こんな人がいたのか!
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と思わせるのが ダイアナ妃もコレクション
していたことで有名なこの吉田博という人

黒田清輝と闘った細密な水彩画は
海外で高い評価を受け
その後この時代によくこんな所までと
感心するくらい旅に旅を重ね
世界の名勝を訪れて
制作に没頭しています

中でも独自の版画スタイルを模索し
同じ版木で色を変え朝昼夜と刷り分けたものは見事です

高い完成度を追及して諦めない心
技術的に上手いのは当たり前
独自性がなければ芸術ではないとばかりに
誰もやっていないことにチャレンジする精神は
見習うべきところばかりです

私は前期展を見ましたが、後期展も8月27日まで開催しています


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by Art-de-vivre | 2017-08-16 01:06 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)
畑でユリの花が咲きました

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普通にざっくりと水彩画でやってみます

ユリの花は描くのが難しいですね
特にボタニカルでは白い紙に白い花ですから
陰のみで表現します

今回は最終的には背景も色を付けますが
こういったものはグリザイユ技法を使うと良いのです

グリザイユとは陰影を先に描いてから
彩色していくといった描き方です

いつも描いている工程を写真に撮ろうと思いますが
描く事に没頭してしまい
結局途中で忘れてしまいます

でも今回は大体カメラに収めることに成功!

まずはスケッチからです
紙は大きめにしておく事が大事

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ざっくりとバランスを計測しながら
スケッチが出来たら

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まずは暖かい色味の3色グレーを使って
陰のみを付けていきましょう
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この次は色を付けていきます
(続く)

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by Art-de-vivre | 2017-08-01 22:55 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(0)
ビラ・チンブローネ
一番好きな場所でしたから
水彩画に


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by Art-de-vivre | 2017-07-25 00:49 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(0)

夏の宿題

早めのバカンスを取ったので

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その後のお仕事一杯~
ラフに描き起こした旅のスケッチを整理して



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ちゃんと描いていきます

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もの凄く日差しがきつくて
度付きサングラスはスケッチに
大変役立ちました~


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by Art-de-vivre | 2017-07-18 22:29 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(2)
一応インダストリーデザイナーであった過去を持つ
私の海外旅行の楽しみの一つは
デザインを見る事です

イタリアはもう
何処を見てもおしゃれなんて言葉をはるかに
超越したものがあります

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例えばホテルの部屋
アルベロベッロの建物の内部はレンガの丸天井

天蓋付きのベッド
布は斜めに掛けて下で結わえる

軽くパンチを食らいました
なんという演出

水道の蛇口にはひねる部分は全く見当たらない
かといってセンサーでもない
だから洗面台の前に立つと軽くパニックになります
何処をどう見ても水を出すためのレバーは無い
でもあっちこっち斜めに傾けると出る

おしゃれ過ぎてよくわからない~


デザインもさることながら
コーディネートがまた秀逸で
パリのエレガントクールと違って
柔らかい白からウォームグレーのコーディネートが
もうたまらなく素敵なハーモニー

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レストランや
ホテルのおしゃれなキッチン

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名産はチーズ
最高に美味しい

さて、
アルベロベッロで写真を撮るなら
朝人がいないうちにお散歩しましょう

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次は驚異の世界遺産の街
マテーラです


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by Art-de-vivre | 2017-07-09 10:17 | ●旅の話 | Trackback | Comments(4)
日本の白川郷と姉妹都市でお馴染みの
イタリアはアルベロベッロの可愛らしい家々

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たまたま祭日と重なって
江の島並みの人出で驚きました

イタリアでも世界遺産などの観光地は
こんなすごい人なんだ!

一体ここに住んでいる人たちの日常はどうなっているのか?!

ドン引きしながら道を歩いていると
「日本人ですか?」と もはや懐かしい日本語で呼び止められた

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見ると日本人女性が立っていて
「ここでお店やっているから入っていかない?
屋上に上がってみると綺麗ですよ」
とのお誘い

ガイドさんから
お店の売り込みがすごいから
付いて行かないようにと言われていたのに

ま、どうせ何も買わないからと
付いて行ってしまった~

本当にアルベロベッロにお嫁に来た日本人の方でした
「世界こんなところに日本人」
いや、「世界の日本人妻は見た」…かな?

屋根に上がってみると猫ちゃんも居てこれまた
アニメのようなファンタジックな世界

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そしたら案の定あれもこれもと
試食試食と色々出してきて勧めるのだわ~
オリーブ油、バルサミコ酢、パテ、パスタ、ワイン
トリュフ、
も、もういいです~グラッツエです!!

適当に買うべきだったものだけ買っておいとまを

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世界遺産の建物の中身は土産物屋という
何とも言えない状況にちょっと残念さを感じましたけど
まあ静かにお暮しの方々も居らっしゃいます

ところでイタリアと言えばやはりデザインですよね
(次回に続く)


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by Art-de-vivre | 2017-07-07 02:49 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)

魅惑のドローイング展2

昨日は木ノ葉画廊に
魅惑のドローイング展を見に行きました。

私の3点のうちの1点は明月院アジサイの小径です
13日までやっています


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そして私は展示作品のうちの
一つの小さな作品にくぎ付けになりました~
個人の持ち物で非売品でしたが
小さな小さなペン画でした


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最初は銅版画かと思って見ていたのですが
実はペンとインクによる手描きでした

余りにも私がその絵の前から離れられないでいるのを見かねて
画廊の方がギャラリーの奥から作品集の本を出してきてくださいました

それは2014年にお亡くなりになった
門坂流という方の作品でした

作品集にはペン画のほかにも銅版画やリトグラフや
水彩で彩色したものもありました



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いずれも自然の風景を丹念に細密な線で表したもので
クロスさせない線画なのに光と陰影を見事に描き上げ、
奥行き感のある丹念な絵作り

とても素敵です
お会いして是非お話したかったものです~~

素敵な絵を描く方がお亡くなりになるのは
残念でなりませんが
素晴らしい作品が残るので
それで良しとしなくてはなりませんね




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魅惑のドローイング展
~水彩画、色鉛筆画の技法と画材~
と銘打って赤坂孝史先生、青江健二先生、藤枝成人先生、
そして色鉛筆の林亮太先生と、私ご一緒させていただきます。

薔薇とアジサイの風景画3点出品です。

7月3日(月)~13(木)最終日5時
木ノ葉画廊
千代田区美倉町12木屋ビル1F




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by Art-de-vivre | 2017-07-04 22:12 | ●レッスンなどのお知らせ | Trackback | Comments(0)

魅惑のドローイング展

イタリアの旅の話の途中ですが
展覧会のお知らせです。


魅惑のドローイング展
~水彩画、色鉛筆画の技法と画材~
と銘打って赤坂孝史先生、青江健二先生、藤枝成人先生、
そして色鉛筆の林亮太先生と、私ご一緒させていただきます。

薔薇とアジサイの風景画3点出品です。

7月3日(月)~13(木)最終日5時
木ノ葉画廊
千代田区美倉町12木屋ビル1F


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by Art-de-vivre | 2017-07-01 01:22 | ●レッスンなどのお知らせ | Trackback | Comments(0)


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パリでの自由時間は1日のみでしたので

2階建て観光バスに乗ることにしました

7年も住んでいたのに夫は初めて乗ります


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風を切ってとても気持ちよく

車でごったがえす下界が嘘のように気持ちが良いです

世界遺産の街を快適に眺められてもうたまりません

お世話になったルーブルは今もそこに!

ああ 何度も通ったけれど・・・何度でも行きたい


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でも上から見ているとこんなものも見えます

警察に荷物検査させられているスリの子達

尋問を受ける赤ちゃんを連れた若い物乞いのお母さん


ちょっぴり切ないけれど変わらない風景です



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モンマルトルで降りてランチをして

最後ノートルダムあたりで日が傾いてきました



地図も持たずにただ懐かしい場所をふらっとしただけの一日でした

1日半で撮った写真は1000枚を越え

家帰って見るのが大変だ!(^▽^;)




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次はいよいよイタリア アマルフィー海岸へ向かいます


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by Art-de-vivre | 2017-06-15 02:07 | ●フランスにまつわる話 | Trackback | Comments(0)

緑色のサングラス

レイバンのサングラスを度付きで作りました


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旅先ではいつもサングラスをかけていますが

サングラスをかけたままだと

遠視(老眼)のため近くのものが見えません

よってカメラ操作や

携帯操作はカンでやっていました

でもやはりちゃんと見えたほうがいいに決まっている

…よってちょっとお高めでしたが

遠近両用サングラスを作ってみました


そしていつも茶色いサングラスをかけていましたが

今回は思い切って緑色にしてみました

茶色いサングラスで秋の紅葉を見ると

とてもきれいでコントラストもアップして見えます

緑色のサングラスもコントラストアップしますよと

お店の人は言いましたが

かけてみた感じは茶色の方がコントラスト上げる気がします

これで新緑を見たら綺麗だろうなあ~と思っていたら

それがそうでもない…

だけれど外見はちょっと新鮮です

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これをかけてイタリア旅行へ~~

行ってきます!!!


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by Art-de-vivre | 2017-05-30 01:16 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre