タグ:ボタニカルアート ( 73 ) タグの人気記事

一応インダストリーデザイナーであった過去を持つ
私の海外旅行の楽しみの一つは
デザインを見る事です

イタリアはもう
何処を見てもおしゃれなんて言葉をはるかに
超越したものがあります

f0229759_09354013.jpg


例えばホテルの部屋
アルベロベッロの建物の内部はレンガの丸天井

天蓋付きのベッド
布は斜めに掛けて下で結わえる

軽くパンチを食らいました
なんという演出

水道の蛇口にはひねる部分は全く見当たらない
かといってセンサーでもない
だから洗面台の前に立つと軽くパニックになります
何処をどう見ても水を出すためのレバーは無い
でもあっちこっち斜めに傾けると出る

おしゃれ過ぎてよくわからない~


デザインもさることながら
コーディネートがまた秀逸で
パリのエレガントクールと違って
柔らかい白からウォームグレーのコーディネートが
もうたまらなく素敵なハーモニー

f0229759_10132666.jpg

レストランや
ホテルのおしゃれなキッチン

f0229759_10130955.jpg

名産はチーズ
最高に美味しい

さて、
アルベロベッロで写真を撮るなら
朝人がいないうちにお散歩しましょう

f0229759_10161398.jpg

次は驚異の世界遺産の街
マテーラです


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ






[PR]
by Art-de-vivre | 2017-07-09 10:17 | ●旅の話 | Trackback | Comments(4)
夏はまだなのに一足早くバカンスへ~
イタリア旅行の経由地はパリでした

久々にシャルルドゴールに降り立って
まず 遭遇したのが
3つあるトイレの2つに紙が無いと
困惑している日本人グループ

ああ フランスは何も変わっていない!
と実感 

昔から空港のトイレは壊れているか紙が無いか
いつもそんな感じでした

今回はオペラ座の近くの小さなホテルに宿泊です
住んでいた関係上
パリのホテルに泊まる機会があまり無く楽しみ

ホテルに到着して小さな部屋に入った途端
思い出しました

パリのセンス!!!

f0229759_07202204.jpg

このインテリア!何ていう素敵な色使い

微妙にバイオレットがかったグレーで
粋にコーディネートされた小さなお部屋

f0229759_07555575.jpg

こんな素敵な色見たことが無い
壁紙 椅子 照明 カーテン…
エレガントでクラシックなのにモダン

f0229759_07555994.jpg

窓を開けると小さなベランダがあって
通りを挟んで隣の建物の屋根裏部屋が見えます

f0229759_08015850.jpg

私がカーテンを開けて
無造作にタッセルで止めていたら
次の日にちゃんとドレープにして止められていました
そうか そうだ パリではこうするんだぁ~

f0229759_07555260.jpg

ああ~~
空港のトイレの事なんてどうでもよいのだ!!
やっぱりパリは素敵です~♪

Hotel Saint Petersburg paris 5F


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
by Art-de-vivre | 2017-06-07 08:07 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)

ジャカランタの花

浜松のフラワーパークの温室で

ジャカランタの花を初めて見ました

ノウゼンカズラ科の木に咲く花です


f0229759_11064663.jpg

モーブ色がとても美しく

群生を遠目に見るととても幻想的でうっとりしてしまいます



f0229759_11065244.jpg


オーストラリアや南アフリカなどのものが有名で

南半球では10月頃の花として

ツアーが沢山組まれているほどです


f0229759_11160065.jpg


一度は見たいなあと思っていたところ

宮崎県で植えているらしい

熱海にも街路樹あるらしい・・・

と噂が次々に


温暖化と共に日本でも人を呼ぶ花として

一気にブレイクしそうです




ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2017-06-01 02:00 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(0)

緑色のサングラス

レイバンのサングラスを度付きで作りました


f0229759_22080437.jpg



旅先ではいつもサングラスをかけていますが

サングラスをかけたままだと

遠視(老眼)のため近くのものが見えません

よってカメラ操作や

携帯操作はカンでやっていました

でもやはりちゃんと見えたほうがいいに決まっている

…よってちょっとお高めでしたが

遠近両用サングラスを作ってみました


そしていつも茶色いサングラスをかけていましたが

今回は思い切って緑色にしてみました

茶色いサングラスで秋の紅葉を見ると

とてもきれいでコントラストもアップして見えます

緑色のサングラスもコントラストアップしますよと

お店の人は言いましたが

かけてみた感じは茶色の方がコントラスト上げる気がします

これで新緑を見たら綺麗だろうなあ~と思っていたら

それがそうでもない…

だけれど外見はちょっと新鮮です

f0229759_01183535.jpg


これをかけてイタリア旅行へ~~

行ってきます!!!


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-30 01:16 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)
生徒さん達の作品Part2です

Kさん:セネキオ ペリカリス
いつも動きのあるエレガントな構成で
自由に描いていきます
とても綺麗な色
f0229759_09572466.jpg



Yさん:アンブリッジローズ
優しく美しい
薔薇はもう何度も描いていらっしゃるので
手慣れています




f0229759_09573192.jpg


Sさん:バラ
お花屋さんの薔薇で
品種がわからないのが勿体ない
とても美しい彩色です

f0229759_09573582.jpg
Uさん:バラの葉
最近アトリエに参加されたので
初歩的な事を練習中
薔薇の葉を下描き、赤ペンでトレースして


f0229759_09572162.jpg

色を塗って仕上げに
基本はもう大丈夫そうです


f0229759_09575370.jpg

ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-28 02:29 | ●ボタニカルアート作品いろいろ | Trackback | Comments(0)
私が雑用に追われてバタバタとしているいる間も

生徒さん達は着々と絵を描いています


4月のアトリエの生徒さん達の作品

描いていらっしゃる横からちょっと撮影させて頂きました

皆さんの許可を得てブログでお披露目です~~

その場にいらした一部の方々の作品ですが

ご覧くださいませ

Tさん:パーロットチューリップ
ご自宅でも薔薇など育てていらっしゃる
ガーデナー
描くたびに上手に~

f0229759_09571317.jpg


Sさん:アネモネ
前回の花を描いた時朱赤の色を研究しつくして
今では赤の専門家に~~
繊細なタッチです


f0229759_09571825.jpg

Sさん:チューリップ
ロザリアンで私の薔薇の先生です
花の部分を3度ほどウェットオンウェットで
塗ったところです
この後葉っぱや茎を塗りました

f0229759_09571662.jpg


Yさん:クレマチス
ボタニカル歴が長くて経験豊富
次から次へと素晴らしい作品を
途切れることなく描いています
秋にはお友達と2人展覧会予定です


f0229759_09572713.jpg

まだまだあります
次回ネットギャラリーPart2に続く



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-25 10:52 | ●ボタニカルアート作品いろいろ | Trackback | Comments(0)

ミホ ミュージアム

関西ついでに 滋賀県のミホミュージアムに行きました

この美術館が良いと噂は聞いていましたが

信楽の山奥のなかなか行きずらい場所にあります


f0229759_00341162.jpg

とある宗教団体が建てたというこの美術館

豊富な財力をうかがわせます

建築はルーブル美術館のガラスのピラミッドと

同じ建築家によるものです


f0229759_00401096.jpg

エントランスからはシャトルバスで本館へ

宇宙感覚のトンネルを越えて別世界感を醸し出します


f0229759_00340126.jpg



トンネルを抜けると大きな吊り橋


f0229759_00340572.jpg


ファサードはルーブルと同じようなガラスだけれど

日本家屋を意識しています

f0229759_00340891.jpg


内部はこんな感じ

お客さんは殆どが外国人

直島に行った時も感じましたが

外国人たちは口コミで日本の地方の

素敵なアートを楽しんでいるようです


f0229759_00335895.jpg


丁度この時は松山の瓶泥社のガラスの展示でした

撮影は禁止でしたのでお見せできないのが残念ですが

展示の方法が秀逸でした

建築物の美しさ展示方法の美しさ

窓からの景色の美しさに満足

レストランのお料理は無農薬にこだわったもので

この宗教団体の提唱するものだそうです


熱海のMOMA美術館も宗教団体の運営ですが

そのような財力でアートに投資してくれるのは有難い事です~



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ







[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-24 00:47 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

関西中部への旅

JWS展も本日終了です
沢山の方々にお越しいただいて
本当に有難うございました!

私は3日連続ワークショップを終えて
関西から戻りました

f0229759_23122036.jpg
お越しになった皆様
どうもありがとうございました
いつも時間の読みが甘くて
時間が足りなくなりますね(反省)
お家で続きを練習してくださいね~~

関西ついでに色々美術館やガーデンに寄りました


f0229759_00130547.jpg

ミホ美術館
花フェスタ
花游亭
豊田美術館
ラ・ローズ デ バン
浜松フラワーパーク
などなど

気が付くとああもう薔薇の季節なんだ!!って

家に帰りつくと
家の薔薇はハバチの幼虫にやられてしまっていました!!

結局お好み焼きもたこ焼きもイカ焼きも
551のシュウマイさえもゲットできずでしたが
気持ちの良い季節を関西で過ごすことが出来ました

感謝です!


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-22 00:19 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
昨日のデモンストレーションでは
薔薇も一層だけ塗りました

デモ用に皆さんによく見えるように
わざと鉛筆の線を濃くしました

実際にはこのような濃い鉛筆の線での
下描きはいたしません
ほとんど見えなくなるまで練ゴムで消して
ピンクを塗ります
お間違いのないように!!



f0229759_01471660.jpg

一層で陰と中心部の赤みも入れました
ニュアンスを大事に

でも、難しい人は最初フラットに塗って
2回目3回目で色のニュアンスを付けても大丈夫
詳しい薔薇の描き方は
「自分時間を楽しむ花の細密画」
96ページに掲載しています

日本植物画倶楽部の季刊誌に
私の提唱するウェットオンウェットの
記事を載せていただきました



f0229759_01471908.jpg

何故ウェットオンウェットが早く綺麗に塗れるのか
解説させていただきましたので
お読みいただければ幸いです


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-14 02:06 | ●ボタニカルアートの描き方の話 | Trackback | Comments(0)

八重洲デモ終了

八重洲ブックセンターで行われた
水彩画フェアーのデモンストレーションが
無事終了いたしました
お越しいただいた皆様有難うございました

ボタニカルのデモンストレーション
何のモチーフにするか悩みましたが
小さなものでは皆様に見えないし
細かい所を描いても時間ばかりかかるだけですので
アーティチョークと薔薇にいたしました

f0229759_01195381.jpg

私の提唱しておりますウェットオンウェットで
塊として塗っていけるからです

花弁をを一枚一枚描いていくのだと
思っておられた方がほとんどでしたので
ビックリされたかもしれません

皆様からの様々なご質問にお答えしたりしているうちに
あっという間に1時間半が経ちましたが
如何でしたでしょうか?

今日ご紹介した技法は全て
「自分時間を楽しむ花の細密画」に掲載されております
重版されて初版で不具合のあった部分も修正されました
改良版として本日2冊目を
お求めいただいた方もいらっしゃり有難うございました


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

クリックしていただけるとランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-13 01:26 | ●レッスンなどのお知らせ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre