タグ:ボタニカルアート ( 69 ) タグの人気記事

生徒さん達の作品Part2です

Kさん:セネキオ ペリカリス
いつも動きのあるエレガントな構成で
自由に描いていきます
とても綺麗な色
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Yさん:アンブリッジローズ
優しく美しい
薔薇はもう何度も描いていらっしゃるので
手慣れています




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Sさん:バラ
お花屋さんの薔薇で
品種がわからないのが勿体ない
とても美しい彩色です

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Uさん:バラの葉
最近アトリエに参加されたので
初歩的な事を練習中
薔薇の葉を下描き、赤ペンでトレースして


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色を塗って仕上げに
基本はもう大丈夫そうです


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by Art-de-vivre | 2017-05-28 02:29 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)
私が雑用に追われてバタバタとしているいる間も

生徒さん達は着々と絵を描いています


4月のアトリエの生徒さん達の作品

描いていらっしゃる横からちょっと撮影させて頂きました

皆さんの許可を得てブログでお披露目です~~

その場にいらした一部の方々の作品ですが

ご覧くださいませ

Tさん:パーロットチューリップ
ご自宅でも薔薇など育てていらっしゃる
ガーデナー
描くたびに上手に~

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Sさん:アネモネ
前回の花を描いた時朱赤の色を研究しつくして
今では赤の専門家に~~
繊細なタッチです


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Sさん:チューリップ
ロザリアンで私の薔薇の先生です
花の部分を3度ほどウェットオンウェットで
塗ったところです
この後葉っぱや茎を塗りました

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Yさん:クレマチス
ボタニカル歴が長くて経験豊富
次から次へと素晴らしい作品を
途切れることなく描いています
秋にはお友達と2人展覧会予定です


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まだまだあります
次回ネットギャラリーPart2に続く



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by Art-de-vivre | 2017-05-25 10:52 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

ミホ ミュージアム

関西ついでに 滋賀県のミホミュージアムに行きました

この美術館が良いと噂は聞いていましたが

信楽の山奥のなかなか行きずらい場所にあります


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とある宗教団体が建てたというこの美術館

豊富な財力をうかがわせます

建築はルーブル美術館のガラスのピラミッドと

同じ建築家によるものです


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エントランスからはシャトルバスで本館へ

宇宙感覚のトンネルを越えて別世界感を醸し出します


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トンネルを抜けると大きな吊り橋


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ファサードはルーブルと同じようなガラスだけれど

日本家屋を意識しています

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内部はこんな感じ

お客さんは殆どが外国人

直島に行った時も感じましたが

外国人たちは口コミで日本の地方の

素敵なアートを楽しんでいるようです


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丁度この時は松山の瓶泥社のガラスの展示でした

撮影は禁止でしたのでお見せできないのが残念ですが

展示の方法が秀逸でした

建築物の美しさ展示方法の美しさ

窓からの景色の美しさに満足

レストランのお料理は無農薬にこだわったもので

この宗教団体の提唱するものだそうです


熱海のMOMA美術館も宗教団体の運営ですが

そのような財力でアートに投資してくれるのは有難い事です~



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by Art-de-vivre | 2017-05-24 00:47 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

関西中部への旅

JWS展も本日終了です
沢山の方々にお越しいただいて
本当に有難うございました!

私は3日連続ワークショップを終えて
関西から戻りました

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お越しになった皆様
どうもありがとうございました
いつも時間の読みが甘くて
時間が足りなくなりますね(反省)
お家で続きを練習してくださいね~~

関西ついでに色々美術館やガーデンに寄りました


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ミホ美術館
花フェスタ
花游亭
豊田美術館
ラ・ローズ デ バン
浜松フラワーパーク
などなど

気が付くとああもう薔薇の季節なんだ!!って

家に帰りつくと
家の薔薇はハバチの幼虫にやられてしまっていました!!

結局お好み焼きもたこ焼きもイカ焼きも
551のシュウマイさえもゲットできずでしたが
気持ちの良い季節を関西で過ごすことが出来ました

感謝です!


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by Art-de-vivre | 2017-05-22 00:19 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)
昨日のデモンストレーションでは
薔薇も一層だけ塗りました

デモ用に皆さんによく見えるように
わざと鉛筆の線を濃くしました

実際にはこのような濃い鉛筆の線での
下描きはいたしません
ほとんど見えなくなるまで練ゴムで消して
ピンクを塗ります
お間違いのないように!!



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一層で陰と中心部の赤みも入れました
ニュアンスを大事に

でも、難しい人は最初フラットに塗って
2回目3回目で色のニュアンスを付けても大丈夫
詳しい薔薇の描き方は
「自分時間を楽しむ花の細密画」
96ページに掲載しています

日本植物画倶楽部の季刊誌に
私の提唱するウェットオンウェットの
記事を載せていただきました



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何故ウェットオンウェットが早く綺麗に塗れるのか
解説させていただきましたので
お読みいただければ幸いです


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by Art-de-vivre | 2017-05-14 02:06 | ボタニカルアートの描き方 | Trackback | Comments(0)

八重洲デモ終了

八重洲ブックセンターで行われた
水彩画フェアーのデモンストレーションが
無事終了いたしました
お越しいただいた皆様有難うございました

ボタニカルのデモンストレーション
何のモチーフにするか悩みましたが
小さなものでは皆様に見えないし
細かい所を描いても時間ばかりかかるだけですので
アーティチョークと薔薇にいたしました

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私の提唱しておりますウェットオンウェットで
塊として塗っていけるからです

花弁をを一枚一枚描いていくのだと
思っておられた方がほとんどでしたので
ビックリされたかもしれません

皆様からの様々なご質問にお答えしたりしているうちに
あっという間に1時間半が経ちましたが
如何でしたでしょうか?

今日ご紹介した技法は全て
「自分時間を楽しむ花の細密画」に掲載されております
重版されて初版で不具合のあった部分も修正されました
改良版として本日2冊目を
お求めいただいた方もいらっしゃり有難うございました


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by Art-de-vivre | 2017-05-13 01:26 | レッスンお知らせ | Trackback | Comments(0)

お陰様で・重版決定!


沢山の皆様にお求め頂いた結果

私の初めてのボタニカルアートの本

「自分時間を楽しむ花の細密画」は

重版されることとなりました

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「出版界では初版で終わる本が沢山あります。
初版が売れて無くなり、
重版されたら成功と言えるでしょう」

と編集者のOさんから言われて

「は~ 無理ぃ~」
と思っていましたが

早くも重版決定のお知らせを頂きました

これも応援してくださる皆様のお陰です

有難うございます

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そして、何と中国でも発売されることになりました

中国では日本で発売された本をチェックしていて

中国で売りたい本には申し出があるようです


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ただおかしなことに どんなに売れそうな本でも

初回発注しか来ないそうです

もしかして・・・?ですかね(笑)




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by Art-de-vivre | 2017-04-08 00:30 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)
「植物園があるんだー」と言えば
私が喜んでついてくると思って
夫はこの言葉をよく発します

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今回も沖縄で植物園を見に行くと言われて行ったのが
由布島植物園

そこに行くには西表島から水牛車に乗っていく
何とも素朴な風景

そして由布島はもっと素朴
はっきり言ってあまりめぼしい植物は無いので
植物園と言うには微妙だなあと不思議に思っていると
この島は昔台風でやられて何もなくなってしまい
島民が去り
一組だけ残った夫婦が一つ一つ植物を植えて
昔農業に使っていた水牛の乗り物を目玉に
観光客を迎えるまでになったそうです

1つだけ見たかった・・・というか
食べたかった植物がありました
以前から植物を勉強していて気になっていた
驚異の若返り植物です


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その植物をずっと食べている地元の人は
嘘みたいに見た目年齢が若いのです

このおじさん50歳代かな~
と思ったら70歳代だったので驚いた!
その人が食べていたのがこの
オオタニワタリの新芽です
通販で売ってもいますよ

そして蝶園では
世にも不思議な蝶のさなぎを見ました


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ピカピカの金色なのです!!!

蝶絶不思議・・あ、いや超絶不思議~
このような金属色は絵の具では出せない色です
それなのに蝶には作り出せるなんてどういう事か!?

この幼虫はオオゴマダラチョウになります


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さて、最後に沖縄と言えばやはり~~
歌が素敵ですよね!!







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by Art-de-vivre | 2017-03-27 18:54 | | Trackback | Comments(0)

ミモザの花は…

ミモザを今年も頂きました


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マメ科は空気中の窒素を取り込んで
養分を作る力があるので
どんな過酷な環境下でも
良く育ってしまいます

毎年怖いくらい大きく成長して
ついうっかり狭い場所に植えたりすると
困って切ってしまう方も多いのです



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ミモザの花の仕組みをご存知ですか?
ルーペで覗くと
長いめしべと
それを取り囲む沢山のおしべ
そのまた集合体で頭状花序となり
ポンポン状に見えるのです

初めの頃は花びらに包まれていたのですが
花弁は見えなくなってしまいます

ボタニカルアートに描く時は
この仕組みを描いてくださいね


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by Art-de-vivre | 2017-03-20 02:11 | | Trackback | Comments(0)

2017 ロビー展


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とてもささやかな
カルチャーの受付脇のスペースでの展示ですが
生徒さん達の日頃の力作が並びます

たまたまこの日作品をお持ち込みになった
4作品のみお写真を撮らせていただきまして
許可を得てアップいたします


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Nさんの作品
いつも額装に凝っていて
今回も渋くて素敵です~~
マットは柿渋を塗った和紙だそうです
ご自分でマットとを作っておられます


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Kさん男性
いつもながら力強い作品
根っこから先端まで
植物の全体の仕組みをきっちり説明
しようと試みておられます

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Mさん
とってもキュートで繊細な細密画
横長のレイアウトが生きた作品です


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同じくMさん
原種のシクラメンの造形の面白さ
うまく生かした魅力的な作品!
額装も良く考えてセンス良く

その他沢山の生徒さんの力作が並びます
お近くまでお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ

3月8日~21日まで池袋東武カルチャー5階受付横
9時~18時




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by Art-de-vivre | 2017-03-06 00:25 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre