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ミモザの花は…

ミモザを今年も頂きました


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マメ科は空気中の窒素を取り込んで
養分を作る力があるので
どんな過酷な環境下でも
良く育ってしまいます

毎年怖いくらい大きく成長して
ついうっかり狭い場所に植えたりすると
困って切ってしまう方も多いのです



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ミモザの花の仕組みをご存知ですか?
ルーペで覗くと
長いめしべと
それを取り囲む沢山のおしべ
そのまた集合体で頭状花序となり
ポンポン状に見えるのです

初めの頃は花びらに包まれていたのですが
花弁は見えなくなってしまいます

ボタニカルアートに描く時は
この仕組みを描いてくださいね


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは
こちらから→★


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by Art-de-vivre | 2017-03-20 02:11 | | Comments(0)

2017 ロビー展


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

とてもささやかな
カルチャーの受付脇のスペースでの展示ですが
生徒さん達の日頃の力作が並びます

たまたまこの日作品をお持ち込みになった
4作品のみお写真を撮らせていただきまして
許可を得てアップいたします


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Nさんの作品
いつも額装に凝っていて
今回も渋くて素敵です~~
マットは柿渋を塗った和紙だそうです
ご自分でマットとを作っておられます


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Kさん男性
いつもながら力強い作品
根っこから先端まで
植物の全体の仕組みをきっちり説明
しようと試みておられます

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Mさん
とってもキュートで繊細な細密画
横長のレイアウトが生きた作品です


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同じくMさん
原種のシクラメンの造形の面白さ
うまく生かした魅力的な作品!
額装も良く考えてセンス良く

その他沢山の生徒さんの力作が並びます
お近くまでお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ

3月8日~21日まで池袋東武カルチャー5階受付横
9時~18時




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by Art-de-vivre | 2017-03-06 00:25 | ボタニカルアート | Comments(0)

ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは




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皆様にお買い求めいただいております
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンはじめ各書店にて好評販売中ですが
ここで訂正でございます

実はこの訂正
間違っていると気づくのは私だけなので
(おかしいと思っていた方は凄い!)
心にしまっておこうと思っていたのですが
やはりお伝えしておいた方が良いと思いました

何故なら真似して描いてしまう方がいらっしゃる
そうなると大変申し訳ないのでね


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P62のデッサン(写真左)がコントラストが無く
グレーののっぺりになって印刷されてしまっているという訳で
実際の原画は右のようなものです

これはレッスンで生徒さんに描いてもらっているものなのですが
本を見ないように自分で実際の物を見て描いてね
と言って描いていただくのですが
やはり見てしまうのですよね
この間違った印刷のページを~

そして全く明るい部分の無いデッサンを描いてきてしまう!!
本を見ちゃったのね!となるわけです

これを印刷した方が悪いので
皆さんは是非実際の物を見て
光と陰が織りなすコントラストについて
考えて描いてくださいね!!

何度もコントラストがおかしいから直してくださいと
校正段階で伝えたのにもかかわらず
最後の最後まで修正されず印刷されてしまっており
「ガ~~~ン」だったのですが
回収するわけにもいかず

本が再版時には修正予定ですが
初版をお買い求めになった方には申し訳ございません

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by Art-de-vivre | 2017-03-04 00:32 | フォト&エッセイ | Comments(0)
本日よりワークショップお申し込み開始いたしました~
お早めにどうぞ

お申し込みになられた方にはまずお返事を差し上げております。
一両日中に返事の来なかった方はもう一度トライしてみて下さい。


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ワークショップのお知らせです。

東京で開催してご好評いただきました
「ウェットオンウェットで描くパンジー」
そして、水彩静物画のワークショップが
大阪と名古屋に参ります!

私の加入している水彩画グループJWS(日本透明水彩会)が
大阪展を初めて開催することになりました。
その会場にてボタニカル講習も同時開催!
よって講習費もJWSで足並みそろえて決まっており、
東京でのワークショップより低料金にて受講いただけます。
この機会に関西地方の皆様ぜひお越しくださいませ!

大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)
5月17日(水)13:00~16:30ボタニカルアート「パンジーを描く」
レッスン料 5000円
ウェットオンウェットの塗り方をマスターしてパンジーを描く練習をしましょう。
植物観察・ボタニカルアートの描き方基本などの解説も致します。
先生の作品を見本に模写する形でレッスンいたします。
こちら宛にメールでお申し込みください→mogura5507@aol.com




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大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)
5月18日(木)10;00~13:00水彩静物画「ワインとブドウ」
レッスン料 5000円
先生の段階的なデモに従ってステップバイステップで描いていきましょう。
こちら宛にメールでお申し込みください→mogura5507@aol.com

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名古屋会場:セントラル画材 (ホームページhttp://www.central-gazai.co.jp/
5月19日(金)13:00~16:30ボタニカルアート「パンジーを描く」
レッスン料 5400円
ウェットオンウェットの塗り方をマスターしてパンジーを描く練習をしましょう。
植物観察・ボタニカルアートの描き方基本などの解説も致します。
先生の作品を見本に模写する形でレッスンいたします。
こちら宛にメールでお申し込みください→nishimura@central-gazai.co.jp

f0229759_01265829.jpg

お申し込みは3月1日からです。
お申し込みになられた方に当日の持ち物等の詳細ご案内をいたします。
お道具はボタニカルアートや水彩画をされていらっしゃる方なら
基本お持ちのもので大丈夫です。
水彩画の経験がおありの方ならどなたでもお申込みいただけます。

各クラス20名程度

●大阪ワークショップのお申し込み先
mogura5507@aol.com

●名古屋ワークショップのお申し込み先
nishimura@central-gazai.co.jp

ワークショップ希望と書いて
お名前、ご住所、携帯番号を添えて
大阪・名古屋それぞれの申し込み先にメールでお申し込みください。
大阪は17日のボタニカルか、18日の静物画か明記してください。

ご質問等のお問い合わせもメールにてどうぞ。

また、先にお話ししたJWSのホームページがリニューアルされました
昨年までと違ってメールマガジンをお送りして
定期的に会の催しや講座等をご案内するシステムに変わりましたので
是非、ご登録のほうお願いいたします!


今年のJWS東京展 (4/19~25)丸の内オアゾ
大阪展(5/16~21)江之子島文化芸術創造センター

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by Art-de-vivre | 2017-03-01 16:09 | レッスンお知らせ | Comments(0)
ワークショップのお知らせです。

東京で開催してご好評いただきました
「ウェットオンウェットで描くパンジー」
そして、水彩静物画のワークショップが
大阪と名古屋に参ります!

私の加入している水彩画グループJWS(日本透明水彩会)が
大阪展を初めて開催することになりました。
その会場にてボタニカル講習も同時開催!
よって講習費もJWSで足並みそろえて決まっており、
東京でのワークショップより低料金にて受講いただけます。
この機会に関西地方の皆様ぜひお越しくださいませ!

大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)
5月17日(水)13:00~16:30ボタニカルアート「パンジーを描く」
レッスン料 5000円
ウェットオンウェットの塗り方をマスターしてパンジーを描く練習をしましょう。
植物観察・ボタニカルアートの描き方基本などの解説も致します。
先生の作品を見本に模写する形でレッスンいたします。
こちら宛にメールでお申し込みください→mogura5507@aol.com




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大阪会場:江之子島文化芸術創造センター(西区江之子島)
5月18日(木)10;00~13:00水彩静物画「ワインとブドウ」
レッスン料 5000円
先生の段階的なデモに従ってステップバイステップで描いていきましょう。
こちら宛にメールでお申し込みください→mogura5507@aol.com

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名古屋会場:セントラル画材 (ホームページhttp://www.central-gazai.co.jp/
5月19日(金)13:00~16:30ボタニカルアート「パンジーを描く」
レッスン料 5400円
ウェットオンウェットの塗り方をマスターしてパンジーを描く練習をしましょう。
植物観察・ボタニカルアートの描き方基本などの解説も致します。
先生の作品を見本に模写する形でレッスンいたします。
こちら宛にメールでお申し込みください→nishimura@central-gazai.co.jp

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お申し込みは3月1日からです。
お申し込みになられた方に当日の持ち物等の詳細ご案内をいたします。
お道具はボタニカルアートや水彩画をされていらっしゃる方なら
基本お持ちのもので大丈夫です。
水彩画の経験がおありの方ならどなたでもお申込みいただけます。

各クラス20名程度

●大阪ワークショップのお申し込み先
mogura5507@aol.com

●名古屋ワークショップのお申し込み先
nishimura@central-gazai.co.jp

ワークショップ希望と書いて
お名前、ご住所、携帯番号を添えて
大阪・名古屋それぞれの申し込み先にメールでお申し込みください。
大阪は17日のボタニカルか、18日の静物画か明記してください。

ご質問等のお問い合わせもメールにてどうぞ。

また、先にお話ししたJWSのホームページがリニューアルされました
昨年までと違ってメールマガジンをお送りして
定期的に会の催しや講座等をご案内するシステムに変わりましたので
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今年のJWS東京展 (4/19~25)丸の内オアゾ
大阪展(5/16~21)江之子島文化芸術創造センター

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by Art-de-vivre | 2017-02-24 00:57 | レッスンお知らせ | Comments(0)

春の準備

昨年は大変忙しかったにもかかわらず

ちゃんと春のことを考え

沢山球根を植えました!


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お店で次から次へと球根を買い求める私に

店員さんが「素敵な色ばかり選んでますね」

と声をかけてくださいました



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でしょ?

と思わず自慢したくなりました

この春はやっとゆっくり絵が描ける?!

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引き続きアマゾンにて上位獲得しております
有難いことです

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by Art-de-vivre | 2017-02-05 15:18 | フォト&エッセイ | Comments(0)
ミドリ色の絵の具の話の続きです

最近植物画をアクリル絵の具や
ガッシュで描く人が増えています

薄く塗れば透明水彩と似た感覚は得られるのかもしれませんが
やはり植物画には透明水彩のほうがふさわしいと思います

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何故なら植物は透けているのです
光を通し中の組織の色が透けて見えます

そして表面は紫外線の影響を受けています
紫外線が多ければ多いほど植物の青味は濃くなります
青い色で紫外線の影響から身を守るためでもあります

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それに対して中は薄い黄色い組織で
満たされています
これは虫に見えやすくするための色でもあります

植物全体を見た時に
まずこの黄色味を帯びた色が感じられるはずです

だから私は最初に黄色を下地として塗っているのです
それから表面に見えている青味がかった色を塗ります
下に塗った黄色が透けて見える事が大事です
上に塗った青の発色も良くする効果もあります

そんな風にして透明水彩の
透ける特性は植物を描くには不可欠なのです


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by Art-de-vivre | 2017-02-03 22:46 | ボタニカルアートの描き方 | Comments(2)

緑の絵の具は使わない

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ところで
私はミドリ色の絵の具を使いません

パレットには一応入れてありますけれどね・緑
これは赤と混ぜて
茶色を作ったりする時のために入れてあるのであって
植物を描く時には
全く使わないのです

本をお買い上げ頂いた方は
葉っぱを描くのに使っている色を見ればわかります

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ミドリ色の絵の具はどれも植物の緑を描くには
とても違和感がある色です
勿論他の色と混ぜて
思う色に近づけることはできますが
これはかなり遠回りで無駄なアプローチ

基本的に色は3色以上は混ぜません
それ以上は混ぜる意味が無いから

自然界に存在する色は
色相環の中から
3色だけ選べば大概の色は作ることが出来ます

緑の色はブルーとイエローの混色でできるもので
こちらのほうが鮮やかな美しい緑が得られます
また、植物の緑をよく観察すると
レッド系の色も見えます
アントシアニンの色です
なのでレッドも入れます
(続く)


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by Art-de-vivre | 2017-02-01 17:49 | ボタニカルアートの描き方 | Comments(5)

色が濁る人は・・・

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色がどうしても濁ってしまう方は
いつまでも筆でいじってしまう人です

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乾きかけているところを
筆でいじったりすると
水分の無い絵の具がよれて
絵具の粉が乱れたまま乾燥じます

そうすると光が当たった時に
乱反射が起きて
濁った色に見えます

一旦さっと色を塗ったら
そのままいじらず乾かしてください

いじらず乾かすためには
綺麗に塗れている必要fがあります

綺麗に塗れていないといじりたくなるからです
ウェットオンウェットで綺麗に塗ってください

♡さっと塗って乾かす♡
♡乾きかけはいじらない♡
♡乾いてから塗り重ねる♡

を守って塗り重ねていくと
透明度のあるきれいな色に塗れます


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by Art-de-vivre | 2017-01-28 02:09 | ボタニカルアートの描き方 | Comments(0)
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本をお買い上げいただいた皆様から
コメントを沢山頂いております

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一番嬉しいのは
よし描くぞ!!!
…となった方がたくさんいらっしゃること
描けた絵を拝見したいものです

さて、本の中身の最も重要な事は
「ウェットオンウェット」でした

私は描く時
紙を水で濡らしてから描きます

この技法をwet on wet
ウェットオンウェットと呼んでいます

透明水彩絵の具の粉は微細です
ですが 水に入れると色の粒子が
水の分子の力で広がっていきます
広がった色をそのままいじらずに乾かすと
ムラの無いとてもきれいな色面が出来ます

これは色の粉が均等に並ぶことが出来たので
光の乱反射が起きないからです

このwet on wetを乾かしては重ねてを繰り返し
思う色にしていきます
最後の方だけドライブラシなどのテクニックで
細部を描くとよいでしょう

本の中にプロセス写真と説明が載っています
ご覧くださいませ

次は色の濁る方へのアドバイス


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by Art-de-vivre | 2017-01-26 01:24 | ボタニカル出版メーキング | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre