ラベンダーの花束を

ポストの下の
ラベンダーの一株

郵便物を取る度に
足に触って香りが立つからと
そこに植えました

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夏も終わりなので
カットして小さな花束を二つ


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エアコンの前にぶら下げておいたら
風にそよいですごく良い香りを
アトリエに届けてくれました


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# by Art-de-vivre | 2017-08-26 22:56 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(2)

苔やアリを食べる noma

苔やアリを食べると言ったら
驚きますか?

この夏
ドキュメンタリー映画2本見ました
どちらもお料理の世界

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1つは一昨年東京に一時オープンして話題になった
デンマークのNomaというレストランの映画です


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ワールドベストレストランで
4回も1位に輝いたNomaのお料理はとても斬新

苔を食べる
酸味のある蟻を調味料としてふりかけたり
常識では考えられない素材の組み合わせ
でもすごくおいしい。。。らしい
地元の素材しか使わない

2015年に日本に来た時は大騒ぎ
マンダリンオリエンタルホテルで開かれたレストランは
期間限定2000席のみでしたので
世界中から予約殺到!キャンセル待ちは1万人から6万人
だったとも言われています

でもそんなんじゃ庶民は一生食べれない!
とあきらめるのはまだ早い
このNomaで修業した日本人
橋本氏がレストラン「セララバアド」を
東京にオープンさせています
(予約は全く取れないが・・・笑)

本家デンマークのNomaは2016年末より店を閉めて
農園作りに取り掛かっています
映画の中でも食材の手配に苦労していることを語っていました




出典:Noma HP

出典:Noma HP

もう一つ観た映画
こちらも料理ドキュメンタリー
「二郎は鮨の夢を見る」
ご存じ今や世界最高齢三つ星シェフの数寄屋橋二郎さんを
アメリカ人監督が追いかけた~

食い意地が張っているのでどちらも料理の話
料理や音楽はアートに通じるところがあって
興味津々です((〃艸〃)ムフッ

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# by Art-de-vivre | 2017-08-24 01:57 | ●レストランやカフェなどのグルメ | Trackback | Comments(0)
以前から気になっていた西麻布フレンチ
ミシュラン2つ星です
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ビル街の建物ながら
上手く緑を取り入れて爽やか

フレンチ界では珍しい
慶応大学法学部出身のシェフ

順番めちゃくちゃですが
デセールが充実していたので
こちらから~


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ロリポップ状のチョコなど

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なんとこちらで最後にサーブされるのは
冷たいお抹茶です

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フレンチでは初めての体験です
ちゃんとガラスのお抹茶茶碗で~

すぐにガラスのお茶碗を買いに走りたくなりますね

お料理もとても独創的
ミシェルブラスに影響されたとあって
自然・・・がテーマかな?
最近注目されているフレンチです


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テロワール〜 海と大地が出会う場所で

ハロ~
毛蟹、ピーマン、茴香/かぼすと日本酒

アップルパイのように
雲丹、穴子、海苔

夏〜
鮎をうるかの香りで、枝豆、米酢、芋茎

定点〜
蕪とパセリ、キントアハム、ブリオッシュ

マイグレーション〜
とうもろこしの冷たいスープと発酵乳、モーレネグロ

森のむこうに/狩りの記憶〜
夏鹿のロティとムール貝、茗荷、茄子、大葉、青梅

木陰の涼〜
メロン、ヨーグルト、朴の葉、カフェ

お薄 & World peace


以上ランチのメニューでした~



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# by Art-de-vivre | 2017-08-19 01:14 | ●レストランやカフェなどのグルメ | Trackback | Comments(0)
またもや伊藤若冲に続く
海外で高い評価を受けていた
こんな人がいたのか!
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と思わせるのが ダイアナ妃もコレクション
していたことで有名なこの吉田博という人

黒田清輝と闘った細密な水彩画は
海外で高い評価を受け
その後この時代によくこんな所までと
感心するくらい旅に旅を重ね
世界の名勝を訪れて
制作に没頭しています

中でも独自の版画スタイルを模索し
同じ版木で色を変え朝昼夜と刷り分けたものは見事です

高い完成度を追及して諦めない心
技術的に上手いのは当たり前
独自性がなければ芸術ではないとばかりに
誰もやっていないことにチャレンジする精神は
見習うべきところばかりです

私は前期展を見ましたが、後期展も8月27日まで開催しています


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# by Art-de-vivre | 2017-08-16 01:06 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

秋色アナベル

7月にはもうこんな色になっていた
アナベルたち


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6月にはこんな色でしたのに…


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# by Art-de-vivre | 2017-08-12 01:25 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(0)

アーティチョークの花

畑を借りています

初夏はアーティチョークが咲くので
畑の脇を通る人が皆
これ何ですかぁと聞いてきます

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巨大アザミの様ですが
色がコバルトモーブでとても綺麗

手で触れると
虫と勘違いして
白い花粉を出してきます


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キク科は
雌蕊と雄蕊が合体しているものが多く
一見すると仕組みが分かりずらいです


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描こうと思うのですが
余りにも複雑なので
描かずに毎年終わります

食べもせず描きもせず
毎年毎年~(笑)


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# by Art-de-vivre | 2017-08-09 01:35 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(0)
最後の仕上げは

雄蕊6本雌蕊1本を描き入れます
花粉の赤がFocal pointになります




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ボタニカルアートでは
背景に色は入れませんが
花の部分は同じ描き方です


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# by Art-de-vivre | 2017-08-05 00:40 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(2)
グレーで陰影を付けることができましたら
今度は色を付けていきます


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今回は背景付きの水彩画ですので
全体の空気感を表現するために
ブルーやグリーンをのせていきます

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葉なども描きこむと
花の白が引き立ちます

この後ディテールを描きこんでいきます
(続く)


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# by Art-de-vivre | 2017-08-03 13:39 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(0)
畑でユリの花が咲きました

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普通にざっくりと水彩画でやってみます

ユリの花は描くのが難しいですね
特にボタニカルでは白い紙に白い花ですから
陰のみで表現します

今回は最終的には背景も色を付けますが
こういったものはグリザイユ技法を使うと良いのです

グリザイユとは陰影を先に描いてから
彩色していくといった描き方です

いつも描いている工程を写真に撮ろうと思いますが
描く事に没頭してしまい
結局途中で忘れてしまいます

でも今回は大体カメラに収めることに成功!

まずはスケッチからです
紙は大きめにしておく事が大事

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ざっくりとバランスを計測しながら
スケッチが出来たら

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まずは暖かい色味の3色グレーを使って
陰のみを付けていきましょう
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この次は色を付けていきます
(続く)

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# by Art-de-vivre | 2017-08-01 22:55 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(0)

衣装合わせ

今日は銀座で
衣装合わせなどなど
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馬子にも衣装…

可愛い!可愛いと!
嬉しそうで良かった~

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ふと娘の手を見ると

もう入籍して
毎日ご飯を作っているので

以前の過保護の娘の手ではなく
毎日家事をしている
主婦の手になっていました

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# by Art-de-vivre | 2017-07-29 00:53 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(6)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre