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夜 海辺の素敵なレストランに行くことになり

夫は日本で新調したジャケットを着て

私も白黒でマフィアの女風に決めて

海辺のレストランに行ったら

皆 短パンTシャツだった~

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…こういうことよくある(笑)

その反対もよくあるけどね


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# by Art-de-vivre | 2017-06-22 02:43 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
ナポリから車で1時間半ほど

うとうととしていると青く輝く海岸線に出てきます


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うわ~~アマルフィーの海だ!

と鼻の穴膨らませるのは海の大好きな夫です


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海より山が好きな私も

さすがに明るい海岸線の雰囲気に癒されます

ホテルは少し町から離れたところにあり

当たり前ですがその方が街を眺められるという訳です



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名産はレモン♪

そこかしこにレモンの木があります

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街ではレモンソーダやレモンアイスのスタンドが沢山

その他イチゴやチェリーやピーチや

日本でおなじみの果物も沢山安く売られています

フランスやイタリアでは平たい桃がよく売られており

これが日本の桃と味が似ています

全部量り売りで好きなだけ買えるし

兎に角新鮮で美味しい!!!



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# by Art-de-vivre | 2017-06-20 01:48 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)


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パリでの自由時間は1日のみでしたので

2階建て観光バスに乗ることにしました

7年も住んでいたのに夫は初めて乗ります


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風を切ってとても気持ちよく

車でごったがえす下界が嘘のように気持ちが良いです

世界遺産の街を快適に眺められてもうたまりません

お世話になったルーブルは今もそこに!

ああ 何度も通ったけれど・・・何度でも行きたい


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でも上から見ているとこんなものも見えます

警察に荷物検査させられているスリの子達

尋問を受ける赤ちゃんを連れた若い物乞いのお母さん


ちょっぴり切ないけれど変わらない風景です



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モンマルトルで降りてランチをして

最後ノートルダムあたりで日が傾いてきました



地図も持たずにただ懐かしい場所をふらっとしただけの一日でした

1日半で撮った写真は1000枚を越え

家帰って見るのが大変だ!(^▽^;)




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次はいよいよイタリア アマルフィー海岸へ向かいます


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# by Art-de-vivre | 2017-06-15 02:07 | ●フランスにまつわる話 | Trackback | Comments(0)
夕方到着したパリのオペラ

ちょっと足を延ばせばラファイエットやプランタンのようなデパートに辿り着けるので

懐かしさで飛び込み早速屋上へ行きました

一番好きな場所はプランタンの屋上カフェだったけれど今はやっていません

その代わり昔しょぼかったラファイエットの屋上が

より開放的になっていました


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パリは上から見ると本当に素敵です

こんな芸術的な屋根…世界遺産という言葉でも足りないくらい

ここからだと オペラ座の屋根も良く見えます

時計を見て分かる様に午後9時にてこの明るさで羨ましい

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次の朝はちょっとカフェに寄ることにしました

ぶらぶら歩いていたら昔好きだった

マドレーヌ近くの Le Villageに辿り着きました

パリの中では一番スノッブでかつ静かなカフェだと思う

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フォーブルサントノーレの雰囲気です

ホワイトのコーディネートが美しいい椅子が並び

シックなマドモアゼルが朝から優雅にお茶してました

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香ばしいバゲットにエシレバターとフーケのジャム

それとカプチーノで最高の朝

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街角の何気ない古いカフェも

朝は静かに素敵な佇まいです

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# by Art-de-vivre | 2017-06-12 02:11 | ●フランスにまつわる話 | Trackback | Comments(0)
夏はまだなのに一足早くバカンスへ~
イタリア旅行の経由地はパリでした

久々にシャルルドゴールに降り立って
まず 遭遇したのが
3つあるトイレの2つに紙が無いと
困惑している日本人グループ

ああ フランスは何も変わっていない!
と実感 

昔から空港のトイレは壊れているか紙が無いか
いつもそんな感じでした

今回はオペラ座の近くの小さなホテルに宿泊です
住んでいた関係上
パリのホテルに泊まる機会があまり無く楽しみ

ホテルに到着して小さな部屋に入った途端
思い出しました

パリのセンス!!!

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このインテリア!何ていう素敵な色使い

微妙にバイオレットがかったグレーで
粋にコーディネートされた小さなお部屋

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こんな素敵な色見たことが無い
壁紙 椅子 照明 カーテン…
エレガントでクラシックなのにモダン

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窓を開けると小さなベランダがあって
通りを挟んで隣の建物の屋根裏部屋が見えます

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私がカーテンを開けて
無造作にタッセルで止めていたら
次の日にちゃんとドレープにして止められていました
そうか そうだ パリではこうするんだぁ~

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ああ~~
空港のトイレの事なんてどうでもよいのだ!!
やっぱりパリは素敵です~♪

Hotel Saint Petersburg paris 5F


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# by Art-de-vivre | 2017-06-07 08:07 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)

薔薇の気配

家の薔薇は終わりかけて

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アジサイ達が待っている

今年も薔薇の気配が写し取れただろうか?

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# by Art-de-vivre | 2017-06-03 02:00 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

ジャカランタの花

浜松のフラワーパークの温室で

ジャカランタの花を初めて見ました

ノウゼンカズラ科の木に咲く花です


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モーブ色がとても美しく

群生を遠目に見るととても幻想的でうっとりしてしまいます



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オーストラリアや南アフリカなどのものが有名で

南半球では10月頃の花として

ツアーが沢山組まれているほどです


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一度は見たいなあと思っていたところ

宮崎県で植えているらしい

熱海にも街路樹あるらしい・・・

と噂が次々に


温暖化と共に日本でも人を呼ぶ花として

一気にブレイクしそうです




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# by Art-de-vivre | 2017-06-01 02:00 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(0)

緑色のサングラス

レイバンのサングラスを度付きで作りました


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旅先ではいつもサングラスをかけていますが

サングラスをかけたままだと

遠視(老眼)のため近くのものが見えません

よってカメラ操作や

携帯操作はカンでやっていました

でもやはりちゃんと見えたほうがいいに決まっている

…よってちょっとお高めでしたが

遠近両用サングラスを作ってみました


そしていつも茶色いサングラスをかけていましたが

今回は思い切って緑色にしてみました

茶色いサングラスで秋の紅葉を見ると

とてもきれいでコントラストもアップして見えます

緑色のサングラスもコントラストアップしますよと

お店の人は言いましたが

かけてみた感じは茶色の方がコントラスト上げる気がします

これで新緑を見たら綺麗だろうなあ~と思っていたら

それがそうでもない…

だけれど外見はちょっと新鮮です

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これをかけてイタリア旅行へ~~

行ってきます!!!


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# by Art-de-vivre | 2017-05-30 01:16 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)
生徒さん達の作品Part2です

Kさん:セネキオ ペリカリス
いつも動きのあるエレガントな構成で
自由に描いていきます
とても綺麗な色
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Yさん:アンブリッジローズ
優しく美しい
薔薇はもう何度も描いていらっしゃるので
手慣れています




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Sさん:バラ
お花屋さんの薔薇で
品種がわからないのが勿体ない
とても美しい彩色です

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Uさん:バラの葉
最近アトリエに参加されたので
初歩的な事を練習中
薔薇の葉を下描き、赤ペンでトレースして


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色を塗って仕上げに
基本はもう大丈夫そうです


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# by Art-de-vivre | 2017-05-28 02:29 | ●ボタニカルアート作品いろいろ | Trackback | Comments(0)
私が雑用に追われてバタバタとしているいる間も

生徒さん達は着々と絵を描いています


4月のアトリエの生徒さん達の作品

描いていらっしゃる横からちょっと撮影させて頂きました

皆さんの許可を得てブログでお披露目です~~

その場にいらした一部の方々の作品ですが

ご覧くださいませ

Tさん:パーロットチューリップ
ご自宅でも薔薇など育てていらっしゃる
ガーデナー
描くたびに上手に~

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Sさん:アネモネ
前回の花を描いた時朱赤の色を研究しつくして
今では赤の専門家に~~
繊細なタッチです


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Sさん:チューリップ
ロザリアンで私の薔薇の先生です
花の部分を3度ほどウェットオンウェットで
塗ったところです
この後葉っぱや茎を塗りました

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Yさん:クレマチス
ボタニカル歴が長くて経験豊富
次から次へと素晴らしい作品を
途切れることなく描いています
秋にはお友達と2人展覧会予定です


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まだまだあります
次回ネットギャラリーPart2に続く



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# by Art-de-vivre | 2017-05-25 10:52 | ●ボタニカルアート作品いろいろ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre