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2016年埼玉植物画の会展覧会が明日からです




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6月29日~7月3日10:00~17:00(最終日は16:00)

会場は埼玉県立美術館(JR北浦和西口)地下一階

早いもので7回目の展覧会だそうです

宜しかったらお越しくださいませ

私は個展にも出したラベンダーセージを出品です

最終日に在廊しておりますのでお声がけください


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by Art-de-vivre | 2016-06-28 22:12 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

植田正治写真美術館


さて、鳥取旅行の続きです

次に訪ねたのは植田正治写真美術館

 
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2000年に87歳でお亡くなりになりましたが

福山雅治のCDジャケットなどの撮影も手掛けた

鳥取県が生んだアートなフォトグラファーです

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何よりもそのオリジナリティーとユーモアあふれる作風

昭和なのに地方なのに砂丘なのに

何故かとても洒落たモードなのです

チャップリンのような帽子とステッキは

写真の中でよく使われた小道具

館内に置いてあって

好きに使って撮影できます


植田氏曰く「写真を仕事にしない、遊び感覚で自由に撮ることが大事だから」

一字一句正確ではないですがこのような事をおっしゃっていました

私も同感です

依頼された仕事はやはりどこか縛りがある

それに対して好きで作った作品は

自分の遊びですから大胆に人と違う事ができる


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そして素敵なスタイルが生まれる

鳥取県と砂丘が生んだ素敵なフォトグラファーに
あやかりたいものです



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by Art-de-vivre | 2016-06-26 00:23 | | Trackback | Comments(0)

足立美術館

未だ足を踏み入れたことの無い
日本の県といえば島根、鳥取県

この二県に
ついに足を踏み入れてまいりました~

まずはミシュランなどのガイドブックにて
日本一の庭園と名高い「足立美術館」訪問 

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こちらは足立全康さんがコレクションした
横山大観はじめ素晴らしい日本画その他が
展示されておりますが

何といっても素晴らしいのが
このお庭
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周辺の山々を借景にしているのですが
周辺の山も建造物が建ってはいけないと
全康さんが買い占めています

遠くに見える滝も人工
時間がくると水が流れます

葉っぱ一枚落ちていない徹底管理ぶり

あまりにお庭が素晴らしいので
どうも作品のインパクトが薄れがちですが
作品も全康さんが命を懸けて
コレクションした素晴らしいものがそろっています

惜しむらくはこの素晴らしいお庭を
歩くことが出来ないこと

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絵のように遠くから
鑑賞するのみで
残念ではありますが

これも美術館ゆえやむを得ませんね


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by Art-de-vivre | 2016-06-21 22:37 | | Trackback | Comments(0)

ラムズイヤー

ラムズイヤー
シソ科
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本当に羊の耳のように毛だらけなのです
でも、比較的描き易いのです



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by Art-de-vivre | 2016-06-19 00:19 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

アーティチョーク

今年うちの畑で

アーティチョークが沢山出来ました

昨年までの品種と違って

種から育てた今年の品種は

沢山分岐して小ぶりの丁度良い大きさ~

生徒さんと皆で畑に行って

描きます!となった方に配りまして…

4人描きました~

私のはこんな感じ

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塊のものは描き易いと思います

後は丁寧に彩色すること

ディテールは後回しにして

塊の陰影を大切に描きましょう

。。。が。あくまでもこれはつぼみですからね~

花が上がって来たらまた考えましょう


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by Art-de-vivre | 2016-06-14 17:02 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)
アカオの帰り道

もう一つ寄り道したのは我がS玉県の毛呂山

滝の入口ローズガーデン

何と町営ローズガーデンなのです


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だから入場料300円

オープンはたった2週間

4時までとなっているけれど

この日は5時まで居ても問題ありませんでした

早朝も素敵ですが 夕方のガーデンは本当に素敵です



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熱海でも感じたことですが

素敵なローズガーデンに不可欠なのが

プロデューサーの存在です

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バラやその他の植物の品種の選択から育て方

椅子やオブジェの配置まで

ランドスケープの全てをデザインする人の存在

昔は日本のローズガーデンというと

品種の品評会の様で好きになれなかった

バラでもどんな植物でも

修景のなかで初めて生きるのです

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こういったプロデューサーのおかげで

本当に素敵な修景のガーデンが増えました

維持するのは大変でしょうけれど

隅々までの気配りと演出

心から素敵だなあと思えます

ガーデニングブームの到来から

ようやく定着した本当のイングリッシュガーデン

癒されます



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by Art-de-vivre | 2016-06-10 01:12 | | Trackback | Comments(0)
5月のある週末 夫婦で行ったのは

熱海のアカオハーブ&ガーデンです

昔々 ここはこんなではなかった

いつの間にかもの凄く素敵な薔薇の谷に様変わり!

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もう、この谷には「幸せ」という言葉があふれ返っています

まず 下の海岸沿いの駐車場から

バスでガーデンのてっぺんに運ばれます

そこから薔薇の谷を下りながら

歓声を上げまくることになるわけです

谷の段差を生かして作り上げた見事な薔薇の修景

海風をももろともせず見事です

頑張っているのは薔薇だけではありません

下草がちゃんと植えられていて

土が見えてお客さんをがっかりさせる事はありません

雑草を取る方たちも

心得ていて抜いてしまったりしない

ああ もう素敵すぎてなかなか降りていけない!

と悶えながらも 

パラソルのある休憩スポットに辿り着きました


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この時パラソル席は一杯でしたが

パーゴラの中にもベンチがたくさんあるので

端のほうに夫婦で座り込んでアイスコーヒーをちゅるちゅるやっていました

頭の上も脇も薔薇、薔薇、薔薇

すると何やらこちらを見ている女性が~

「あのう、お撮りしましょうか?」

「は?」

撮ってくださいとはよく頼まれますが

撮りましょう と頼んでもいないのに言われたことはありません

きょとんとしていると

「お二人 とてもいい感じなんです~」

どうやら薔薇に囲まれ幸せそうな

仲睦まじい夫婦に見えたらしいのです

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恥ずかしくて照れながら丁寧にお断りして

でも ふと気が付くと

今年の5月は結婚30周年記念でした~


そうだ! 毎年レストランでお食事するのに

今年は行っていない

私の指にダイヤモンドとか光る金目のものも無い。。。!!

... でもまあそういうのより

薔薇に囲まれているほうがずっと素敵だから

いいか~!!

30周年とは気づかず

せっかく言ってくださったのに

撮ってもらっておけばよかったと

ちょっぴり後悔です



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by Art-de-vivre | 2016-06-06 15:44 | | Trackback | Comments(0)

季節変わりて

バラも終わりましたね

散り際がまた素敵なのです

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アジサイがすぐそこまで
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by Art-de-vivre | 2016-06-03 01:24 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre