<   2014年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

月に一度の水彩画教室「優しく描こう花と風景」
9月4日木曜日のテーマは葡萄です
たまにはワイングラスなども…と入れてみましたが
これはお好みでどうぞ

皆さんが悩まれるのは葡萄の粉をふいたようなワックスの表現方法
これは意外と簡単なのですよ
デモンストレーションでお見せしますね
f0229759_10330660.jpg


お申し込みは池袋コミュニティーカレッジ0339810111まで
水彩画・「優しく描こう花と風景」藤井クラス

ぽちっと応援いただけると嬉しいです~。



にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村

[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-29 01:09 | 花と風景の水彩画 | Trackback | Comments(0)
さて、日が落ちかけてようやくお待ちかねレストランへ

オーベルジュですから宿泊客はもとより

外からのお食事だけのお客様も一杯で予約は取りずらいらしいです
f0229759_23351058.jpg

テーブルには白いテーブルクロスと緑の小さな花瓶に白いプレート

いい感じです

料理評論家としては(いつからなったんだ??)お味は東京の星付きとまではいきませんが

素敵な雰囲気とあいまって美味しく

パンにつけるオリーブ油は新鮮そのもの 本場イタリアにも負けていません

大好きな食後のチーズも出るし デセール選び放題など嬉しさ満載^^
f0229759_23353842.jpg

さて テレビも無くてちょっと退屈な夜は過ぎ

朝になったら嬉しい朝食(食べてばっか)
f0229759_23370748.jpg

スタッフがお部屋まで運んでくれます

地元のジャムやはちみつやフレッシュフルーツやらががたくさん並んで嬉しい
f0229759_23372174.jpg
糊のきいた白いテーブルクロスで海を見ながら食べる朝食は最高…だったはずなのに

出発を急ぐ夫に5分で食べろと言われ 味わう間もないバタバタの朝でした 


次は船でアートの島直島に向かいます



秋がすぐそこに~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村



[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-27 22:30 | | Trackback | Comments(0)
2日目は高知を後にして高松に移動

宿泊は「オーベルジュOOISHI」

オーベルジュとはレストラン主体のお宿の事です

フランスには地方にたくさんありました

昨日のビラサントリー二といい自然の恵みを生かした素敵なホテルが四国にもあるのですね

f0229759_00201912.jpg
お部屋は超シンプル

テレビは無し

外は海
f0229759_00235180.jpg
余計なものは何も要らない…


でも 持て余すのは時間

いつも時間が無くて困ってるのに

やっぱりお絵かき道具一式は必要だったかな

読めていない本も沢山あったのに~



夏大好き~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村




[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-25 00:46 | | Trackback | Comments(0)
高知県訪問は初めてでした
何で高知はモネの庭作ったりサントリーニ島の真似したりするのだろう

車を走らせていると疑問は解けます
自然はいっぱいあるのにうまく観光地を作り出せていない
海や緑ははあるのにとても地味

しかし今回の私の旅の目的は高知の誇る人物
牧野富太郎先生の偉業をたたえて作られた
高知県立牧野植物園を訪問することでした

f0229759_00314117.jpg
こちらの植物園の素晴らしさは耳にしていましたが
実際訪問してみてその内容に感嘆しました

f0229759_00312262.jpg
植物の多さもさることながら名札や説明プレートがちゃんとしていて
とてもきちっと管理されています
牧野先生が残した植物図が横に展示されているものも多く
なるほどこの植物はこう描いてこういうしくみか~と
詳細な先生の植物図に見とれます

先生の残した牧野日本植物図鑑はインターネット版として誰でも見ることもできます

f0229759_00571585.jpg

建物の中は
植物の仕組みについてとても分かりやすく詳しく展示してありました
そして牧野先生については生誕から時系列でその偉業や植物図も展示されていました
内容が高密度すぎてゆっくり見れなくて残念でした
ざーっと流し見て3時間
花がきれいな時期だったらもっとかかっていたかも


牧野富太郎先生のお言葉

人の一生で
自然と親しむという事ほど有益なことはありません
人間はもともと自然の一員なのですから
自然に溶け込んだとき
初めて生きている喜びを感ずることができるのだと思います
自然にしたしむためにはまず己を捨てて自然の中に飛び込んでいくことです
そして私たちの目に映じ耳に聞こえ肌に感ずるものを素直に観察し
そこから多くの事を学び取っていくことです

牧野先生の部屋が再現されており
生きているかのような精巧な人形もありました
自らを植物の精と言って
困窮の極みにありながら
生涯に5万種もの植物を調べあげた学者魂
そんな凄さが漂っていました

どの観光地よりも
高知県が誇れる素晴らしい場所でした



夏大好き~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村




[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-22 01:05 | | Trackback | Comments(0)
こんにちは皆様
私は今年の夏も海外へ
フランスジベルニーのモネの庭に来ています

f0229759_01034603.jpg

そして今日のお泊りはギリシャのサントリー二島でございます…

f0229759_00553128.jpg

???何かおかしいですか??

…スルドイ方はお気づきかも…
一応海は渡ったのですが
実は日本から一歩も出てはおりません

ここは四国の高知県
何と!モネの庭もサントリー二島のヴィラもあるのです

こんな風に海外ネタをそのまま持ち込むのもどうかと思うし
両方とも本場に行ったことがあるのでガッカリさせられると思いましたが
モネの庭はよく許可を得るまで頑張ったなとそこに感心しました
睡蓮もジベルニーからもらったものです
色々旅した中でサントリー二島は私の中で一番のお気に入りでしたから
これはさすがに真似できないでしょうと思いきや
見下ろす海景色とマッチしてこれはこれで良い感じ…
これでも国民宿舎なのです(驚)

こんな風に私たちの四国アートな夏旅が始まりました
続く…

夏大好き~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村


[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-18 00:58 | | Trackback | Comments(0)

時を待つ

先に紹介した石像のあった

白馬のコル千ナガーデン

f0229759_02011995.jpg

スタッフが熱心に手入れをしていました

5年後にまた訪れたいかな…



夏大好き~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村

[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-14 23:06 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

佇む

最近見かけた素敵なもの

ガーデンの片隅に佇んでいたこの石像

何とも言えない 石なのに軟らかく暖かい存在感


f0229759_02004162.jpg


白馬のコル千ナガーデンで見つけました

他にも上品な感じの石像がたくさんありました

まだ新しいガーデンで植物はあまり育ってはいなかったけれど

時間の経過がこのお庭や石像の佇まいをどう変えるのか

楽しみです


夏大好き~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村

[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-12 02:04 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

透かしほおずき

昔うちの庭に透けたほおずきが風で飛ばされてやってきたことがあった

きれいに葉脈だけ残って

自然って美しいなあと思った

f0229759_00350381.jpg

その時のほおずきはもうつぶれてしまったので

買ってきたほおずきで作ってみました

透かしほおずき



夏大好き~ポチっと応援いただけると嬉しいです~
にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 静物・植物画へ
にほんブログ村
[PR]
by Art-de-vivre | 2014-08-08 00:38 | | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre