<   2013年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

先日おせち料理のカタログ届きました

年末まであとちょっとですね~


月に一度の水彩画クラス「優しく描こう花と風景」

10月3日(木)のテーマは[ガラスの器と花] です

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水に入った茎や葉っぱと水の存在

どのように見えるのかよく観察して描く良い機会です

*花材は当日手配ですので何が来るかはわかりません


お申し込みは池袋コミュニティーカレッジ0339810111まで
水彩画・「優しく描こう花と風景」

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by Art-de-vivre | 2013-09-27 22:39 | 花と風景の水彩画 | Trackback | Comments(0)

ボタニカルアート・花弁

新しいボタニカルアートのクラスでは

デッサンなどの基礎を経て花にたどり着きました

とりあえず今日はバラの花びら1枚を描きました

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こういう小さなものを大切によく見て集中して描くことが勉強になります

水滴と影も入れました



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by Art-de-vivre | 2013-09-26 02:17 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)
前回の葡萄を描いた後 Eさんがご自宅の葡萄を分けてくださいました

緑や赤の混じった素朴な色あい

これは逆にFbエキストラホワイトの細目で描いてみることにしました

うーん、マットで素朴な感じが出にくいなあ

でも 細かい描写はし易いし発色も良い

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マット感が出ないのは色のせいもあるとは思いますが

絵の具の掴みが少なく横滑りする感じがします


写真では良くわかりませんが、違いは大きいです

何をどう描くかによってですが

紙もその都度よく考えなくてはなりません


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by Art-de-vivre | 2013-09-24 20:50 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

ボタニカルアート・葡萄

葡萄はゲットしたらすぐさま水揚げを上手くすること

でないと実はともかく葉がしおれてしまいます

毎年のように失敗した挙句、今年は何とか上手くいきました

しおれた時の為 葉は別に用意しておくとさらに安心です

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そしてもう一つは質感

葡萄はもしかしたら荒目の紙のほうが質感が出せるかもしれない

ふと、そう思って荒目を使ってみました

荒目はガッツリ絵具の掴みがいい感じがします

凹凸もあるので絵具の粒状性もより出る

葡萄の部分は質感が出せました

でも葉の細部が描きづらいのは確か

荒目は粗すぎかもしれませんね

極細との中間の細目がちょうど良いのかもしれません


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by Art-de-vivre | 2013-09-22 00:27 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

クレマチス アラベラ

ようやく ようやく秋風が・・・
しかし にっくき蚊はまだたくさん生息しており
庭に出て花の様子を見ようとする私の体中にまとわりつくので
お花の手入れが ぜんっぜんできておりません

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あまりの暑さにお亡くなりになってしまったバラもあり(涙)
その亡骸も放置したままです

そんな中涼しげにずーっとポチポチ咲いてくれているのが
このクレマチスアラベラ

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有難う お礼に
ポートレートを撮りましょう




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by Art-de-vivre | 2013-09-19 01:32 | | Trackback | Comments(0)
オーストラリア編 最後になりましたが

シドニーの「ロイヤルボタニックガーデン」に行きました

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こちらはオーストラリア最古の植物園で 国営で入場無料 

丁度オペラハウスの裏側に当たり港にも面している絶好のロケーション

これは最高の憩いの場です

しかも4000種のコレクションと内容もとても充実しており

私達がお邪魔した時も黙々とスタッフが植え替えをしていたのですが

仕事ぶりからしてすごくきちんとやっている感じでした

欧米スタイルですから芝が大事なのでしょう

いろいろな種類の芝生を植えてその生育を見る実験的なコーナーがあったり

もともと南半球には生息していなかった多種のバラもすくすく育っていました

オーストラリア特有の植物も然ることながら

地元の人には珍しい 日本のツバキ・あせび・サクラソウなどの花もあり 

ちょっと懐かしくなりました

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ちょうど今 オーストラリアは冬から春に向かっている季節ですから 春の花がいっぱい

奥にはシダコーナーがあり

とても丁寧な解説ボードもたくさんあったりして

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無料の植物園とは思えない充実ぶり

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国営だからこそお金(税金)をかけれるのでしょうけれど・・・

兎に角わたくしここに住んでいたら

毎日通ってスケッチしまっくってしまうことでしょう


国内線の飛行機に乗っても植物の持ち出し禁止アナウンスが徹底的に流れるくらい

固有植物の持ち出しに神経尖らせている割には オープンなシドニーの植物園でした




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by Art-de-vivre | 2013-09-17 00:52 | | Trackback | Comments(0)
夫は海とリゾートホテルが大好きです

今回のお目当てはハミルトン島のホテル

今まで行った海のリゾートの中でも

ハミルトン島は本当に美しく満足のいくものでした

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海の見える絶景のホテル「Qualia」

部屋には冷たく冷えたシャンパンと

オーストラリアならではの花のブーケ

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あ~もったいないこんな部屋

筆が何本買えると思っているんだろう~・・・的な事をいつも思う私


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でも これしか楽しみのない夫のことを思ってぐっと我慢

島内はホテルのミニカートで自由に移動でき

港に行ったりコアラやカンガルーに会いに行ったり

何処に行っても絵になる風景が広がっています


ランチを食べていたら何やら向こうのビーチに赤い賑やかな木があるのが見えました

何だろう?

ビーチに降りて近づいてみると見事なデイゴの木でした

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しばらく観察していたら賑やかな理由がわかりました

おいしい蜜を目当てに木の上で騒がしくしていたのはこの鳥達

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え~っこんなカラフルな鳥見たことない!!

後にRainbow Lorikeet(五色青海インコ)という鳥と判明

真っ赤な花の上にたくさんの虹色の鳥達!私のパレットより賑やか^^

すべての色が鮮やかで まるで天国のようなハミルトン島 とても気に入りました


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by Art-de-vivre | 2013-09-14 00:51 | | Trackback | Comments(0)
この印象的な建造物がシドニーを世界の代表都市にしました

世界遺産のオペラハウス

ヨットの帆とか貝だとか色々言われているユニークなデザイン

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でも最初のデザインコンペではこの作品は落選していたのです

その後落選した中から やっぱりこれだ!

と再選されたというエピソードに

「落選の中から拾ったあなたは偉い!」と感動します

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その後複雑な構造による資金難もあり予定を大幅に遅れて完成

でもこの魅力的なデザインはすっかり人々の心を捉えていたので

完成にこぎつけることができたのです

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建物の中も複雑かつ美しい幾何学構造

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ディナークルーズ船で夕焼けの湾内一周

船は観光客で一杯でしたが 主には中国人団体でした・・・


景色を作るのだから建築って本当に大事ですね

東京もこれからオリンピックで建設ラッシュのはず

湾岸地域に美しく象徴的な建物を作ってほしいものです


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by Art-de-vivre | 2013-09-11 00:17 | | Trackback | Comments(0)
さて、オーストラリアの話に戻ります
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エアーズロックのある一帯の土は真っ赤で
一風変わった風景が広がっています
水も全く無く 背が高く生い茂った植物はありません

そんな中で一番大きく沢山」生えているのが
このデザートオーク

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砂漠では水分が無いので若い頃は葉をあまり茂らせず
根が水分のある地中深くにまで成長してようやくこのように
枝葉を広げるそうです
花は雌雄別 実は楕円形 

それ以外の植物で目立ったのはアカシアやユーカリです
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花をつけているのはアカシアなどのマメ科がほとんどですが
マメ科は根粒等のシステムで自分で窒素などの養分を作り出す力があるので
こんな過酷な条件下でも育つのです
種も硬い殻に覆われていて火に強い

ホテルの周辺植物を見に行こうと草原の散歩をしていると
「オーイ!!(゚Д゚)ノ」
とただ事ではない呼び声
何かと思ったら 草原には世界で一番獰猛な毒蛇がいるから歩き回るな・・とのこと
そういえば草原をうろついている人は全くいない・・・ひえ~っ怖い

岩山あたりのトレッキングで見つけた花々
荒涼な赤砂の中 花を見つけると嬉しい

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兎に角マメ科が多いのですが 
右下ピンクの花はポーチュラカ・つまりスベリヒユの仲間で目立って沢山生えていた

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デイジーのようなキク科もちらほら
ナデシコ科やゴマノハグサ科らしき植物もあります

赤い実はルビーソルトブッシュというもの
そういえば鳥も多いのです
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いずれにしても日本のような広葉植物は殆ど無く
水分の蒸散を避けるためすべての葉っぱは細長い形です
表面もこれまた水分蒸散を避けてワックスコート状です

オーストラリアのボタニカルアーティストは楽でいいなあと羨ましい
とにかく葉っぱを描くのが大変なのですもの~!


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by Art-de-vivre | 2013-09-06 12:06 | | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre