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八重桜と新緑

八重桜が満開

ソメイヨシノに比べて絵になりにくいけど

新緑とのコントラストが見事です

しばしご覧ください

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by art-de-vivre | 2010-04-30 17:35 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(2)

ボタニカルアートの展示

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今日また嬉しいニュースがありました
ニューヨークのAmerican Society of Botanical Art から連絡があり
私の作品が2点選抜されNY の展覧会にて9月~11月まで展示されるることになりました

以前このブログでもちら見していただいたパロットチューリップと
今日の写真のジャスミンの作品です
少し見直して手直ししておきましょう

ところがこのチューリップのほうの作品
実は5月からあの200人以上ウェイティングしているという超人気お料理教室“boa mesa"
にて展示させていただくことになっておりました

boa mesaの春のテーブルコーディネートは私の大好きなフランスの食器メーカー
“Coquet”のペパーミントグリーンの食器と白い花抜き模様のテーブルクロス
私のボタニカルアートを若林先生が気に入ってくださり壁面担当としてコラボすることに・・・

仕方がないからこのチューリップをハイクオリティー版画印刷(ジークレー印刷)に出し
boa mesaのほうはそれを展示し 原画をNYのほうに送ることにします

他にももう1点アメリカに原画が行っているものがありまして
“うずアジサイ”の絵なのですが
この絵は3年に1回開催されるピッツバーグのHUNT INSTITUTEという財団が催す
植物画家の登竜門インターナショナル植物画コンクールに選抜されました
作品はそのまま収蔵されることになっており
今秋ピッツバーグにてレセプションと展示会が行われる予定です

この絵もboa mesaでは印刷でお目にかけることにします

というわけで2点印刷が入りますが
多分6点のボタニカルアートと6点の写真(飾りたかったシダの絵6点未完成なので
花とオブジェの写真にすることにしました)
そして1点パリの水彩風景画を展示させていただく予定です


boa mesaに行っておられる皆様
何卒よろしくお願いいたします
気恥ずかしいのであまり近くで見ないでね~ 遠くから、
そう、とーーーくから見てね(笑)
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by art-de-vivre | 2010-04-27 18:36 | ●ボタニカルアート作品いろいろ | Trackback | Comments(4)
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先日の真鍮の話に銀製品に関するコメントをいただいたので
今日は銀製品のお話を詳しくします

以前フランスから帰ったお友達の家にお食事に呼ばれて行ったところ
素敵なクリストフルのカトラリーを使わせていただきました
ところがこれを彼女は食器洗い機で洗うと言います
それを聞いて椅子から転げ落ちそうになった私
“えーーっ ダメダメ 食器洗い機の洗剤は研磨剤が入っているから傷がついちゃうよ!!”
と言ったら 彼女の返事は “別にいいんじゃない? きれいになって!”
でしたので2度椅子から転げ落ちそうになりました

さて この食器洗い機の話は後でするとして・・・

銀製品は空気中の硫黄成分と反応して表面に黒ずみができます
お家に黒ずんだスプーンがあったわという方
それはシルバーですから磨けばピカピカになります
一度磨いてピカピカになったらもうあなたは銀の虜
銀磨きの快感を求めて銀製品を集めだすこと間違いなしです

さて 磨き方ですが 正しくは市販の銀専用のクリーナーを使います
ホームセンター等で様々なタイプが市販されており
何をどれくらい磨くかによって買うものが変わってきます
指輪で複雑なレリーフがあるものや ネックレスなどというなら浸けこむタイプでもいいと思いますが
大きなものや宝石が付いているものは浸せないので
液体やローションの磨くタイプを柔らかい布に含ませて磨くことにになります
このタイプが何度も使う人には一番お勧めです
磨いた後も表面を保護し黒ずみにくくなります
布製のポリッシュもありますが、すぐ真っ黒になると思われますのであまり何度も使えないでしょう
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写真右が 私が使用しているHEKEL 社のMiror Argentil
フランス製 液状でさほど磨き込まなくても綺麗になります
左がHagerty社の Silver Polish
オランダ製造の表示がありますがアメリカの会社です 
こちらはローションタイプで磨きあげる感じです

そのほかにも巷では様々な方法が言われております
重槽で磨く 歯磨き粉で磨く 
お湯と食塩とアルミホイルの中に浸ける
重槽もききますし 歯磨き粉も研磨剤が入っているので
黒ずみは取れます 歯の様なエナメル質に使われるのですから研磨剤としてちょうどいいのかもしれませんが どれほど細かいのかは判りません
後の黒ずみ防止効果もありませんから 高級な物には使わないほうが良いと思います
どうしてもというなら 歯ブラシで磨くのは傷がつくと思いますので
せめて布につけて磨いたほうが良いと思います
アルミは沸騰させた湯5食塩1の中にアルミホイルを敷きこみ浸けるだけ 
電流が流れて黒ずみがとれます
やってみましたが手で磨いたときほどは綺麗にならない気がします
微妙に食塩の量などによっても違うものなのかもしれません

また、先ほどふれた食器洗い機なののですが
いまどきの洗剤は昔のものほど研磨剤は入っていませんが
漂白剤は大概入っていますのでいずれにしても銀には良くありません
変色やくもりの原因になります
残念ながら 食器洗い機用洗剤は銀製品には使用できませんの表示ばかりです
輸入物の洗剤が銀製品にも使えますという表示がしてあるのですが
これはステンレスなどの銀色のカトラリーをさす SILVER WAREという 一般的な総称語を
直訳しただけで 本物の銀製品という意味ではありません 
別枠にちゃんと金銀製品には使えませんと書いてあります

食器は使っているとガラス製品の曇りを見れば判るように
洗ってもたんぱく質やカルシウムなどの被膜が残ります
食器洗い機で洗うとこれらのものがすっきりと取れ、手で洗えない隅々まで綺麗になります
銀はもちろん金を施したものも入れてはいけないと言われていますが
一度間違って口に金を施したコーヒーカップを食器洗い機で洗ってしまったことがあります
すると手でしか洗っていなかったので汚れが付着していたのか
出てきた時はすっきりきれいになって金の部分も輝いていました

表面の汚れが取れたのですね
では、食器洗い機で洗っても何の問題もないのかと言うとそうではありません
昔から食洗機を使っているアメリカのアンティークなどは殆どカップの口金が取れてしまっています
何度も洗ったせいと 昔のものはもっと研磨剤が入っていたのかもしれんません
漂白剤は金属に黒ずみやくもりを作ってしまうこともあります
クリストフルを洗ってしまった彼女も 見た目には細かい傷もくもりも見えなかったのでしょう
すっきりよと思ったかもしれませんがカトラリー同士がぶつかっても傷は付きます
これらのことから食器洗い機に入れるのはとてもリスキーです

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なお しまっておくときは空気に触れないように工夫します
銀のカトラリーセットを購入すると 箱の中に布が張ってあったりまた布をかぶせてあったリしますが
これは少しでも空気に触れないためと傷予防のためです
また、輪ゴムを使うのは厳禁です 輪ゴムは天然ゴムに硫黄を用いて弾性を持たせてあるので
この硫黄のせいですぐ黒ずんでしまいます
もちろん温泉に銀のアクセサリーを身につけて入ると真っ黒になります
湯に入らなくても空気で結構黒くなります
温泉旅行にはシルバーは厳禁ですね


最後に傷の話
兎に角銀製品は傷がついてはいけないと言われます
これはシルバーを材料として何かを作ったことがある人ならわかるのですが
鏡のように美しく仕上げるのに大変努力して磨きあげているからなのです
また、メッキの場合は傷から損傷が広がることも多いのです

でも新車の車と一緒で 最初はピカピカでも使えば使うほど傷は付く
車の細かーい傷も コンパウンドなどで磨くなどして大切にする人からワックスどまりの人まで 
思い入れの違いやどれだけ貴重な車かにもよっても扱いが変わります
銀製品も一緒です 傷は確かにつくけどどんどん使う人
飾っておき磨きあげ輝きを楽しむ人

あなたはどちらのタイプ?

ま とにかくひとつ試しに磨いてみましょう!

結構達成感があって銀製品にはまるかも・・・
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by art-de-vivre | 2010-04-23 13:48 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

タバスコと真鍮

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様々な素材に精通しているつもりだったのですが
長年風雨に晒された真鍮のよみがえらせ方法はあまり知りませんでした
8年放置した我が家のエクステリア照明やドアノブは真っ黒

最初は写真の様に金ピカだったのに・・・

そこでネットで調べてみると
何とタバスコで綺麗になると書かれているではありませんか

タバスコ???うっそーー

何やら怪しいですが辛い物好きの私は試してみたくてしょうがありません
さっそく冷蔵庫からタバスコを取り出し玄関から外へ

ドアノブにタラ~リ 待つこと2~3分
するとどうでしょう 布で拭きとってみるとご覧の通り!
垂らした部分だけ汚れがきれいに取れてピカピカに

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これって10円玉にレモン汁垂らすのと同じよね
と思って今度はレモン汁をタラ~リ
こちらも成功 ただしより液状な為すぐ垂れ落ちてしまうのが難点

すると夫が ポン酢でもいいんじゃない?
からかわれているとは知りつつ また試してみたくなる私

今度は味ポンをタラ~リ
しかしこれは殆ど効果なし ふ~~ん
じゃ今度わさびなんてどうかしら?


すると突然背後から声が・・“こんにちは~”
振り返るとお隣りのかわいい奥様です
“こ、こ、こ、こんにちは~~~”

よく考えるとさっきからドアノブにタバスコやレモンやはたまた味ポンまでふりかけて
ブツブツ言いながら写真を撮っている私!

これではまるで変態主婦!!!

あたりにはぷ~~んとすっぱ辛いレモンタバスコ醤油の香り

ふと我に返り 思いました

・・・・ちゃんと真鍮磨きクリーム買ってこよ・・・

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by art-de-vivre | 2010-04-19 15:51 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(4)
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昨日北鎌倉のお料理教室“boa mesa"に行きました

三弥子先生の優しくユーモアあふれるおしゃべりや素敵な生徒さん達の魅力に

魅かれていつの間にか常連さんになっていました。

先生はあっと言う間に多くの本を出版しテレビ出演もされる人気者に・・・

今度リニューアルオープンの西武池袋デパート でもデモンストレーションされるそうです

(5月2日7階キッチンスタジオにて1時と4時の2回)

                    
           

うちも料理に興味深々のパパを連れて行こうかな~


ところで一時落ち込んだデパートの業績もここのところまた急に伸びてきているとのこと

もうユニクロやH&MやFOREVER21などで1980円の値札とか見るのに飽きた!

現実にならなくてもいいからせめて素敵なもの見たい

と 不況疲れしている女性達がつめかけているのでしょうか?

            

この不況を打破する最も簡単な方法は

皆が買い控えをやめてどんどん買い物すること だそうです

行きましょうデパートに!
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by art-de-vivre | 2010-04-17 21:10 | ●レストランやカフェなどのグルメ | Trackback | Comments(0)

フラゴナールのサボン

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フランス人の友人にFragonard(フラゴナール)の石鹸をいただきました
                
包装紙のままでもとても良い香りでしたので
                   
そのままスカーフなどの引き出しへ・・・
               
スカーフを身につけるたびに爽やかな香り
               
香水苦手な私でもこれなら大丈夫

中身のサボンが見たいという方はこちらからどうぞ

Fragonardはパリの人々に愛されるおしゃれな老舗Parfumerie
  
パリでアロマのクラスを日本人向けに開催したりしていたこともあります

ANAが一時期青山にお店を出しましたがこちらは3年前に撤退
            
今は銀座にてワールドのOPAQUEという店で扱っているようです
      
日本ではそれほど扱われていないようですので
           
パリ土産にもいいかも・・(あ、いやけっして要求ではないですよ~)
            
パリではルーブルのアーケードやマレ地区などにお店があります
デパートでも扱っているのではと思います
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by art-de-vivre | 2010-04-15 09:43 | ●フランスにまつわる話 | Trackback | Comments(0)

勝間和代

                    
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もし私が20代か30代だったら
間違いなくカツマーになっていた

しかし今となっては土俵の外

時短よりも質を大事にして暮らしたいから          
朝食をちゃんとセッティングしてみた
                     
勝間和代もびっくりのまったり一日の幕開け・・・


ところで ドーベルマンのごときアグレッシブな勝間さんいわく
 
”きれいは自分の為でなく相手の為
何故なら自分で自分の顔は見えない”

確かに幸い?自分の顔は生で見たことが無い
自分でもそんな恐ろしいもの見たくもないぐらいだから
それを見せられている私の周りの人は迷惑だろーな 
            
そう考えるとメンテナンス怠っているこの顔を公共の場で露出して歩いていることに 
何とな~く責任感じてくるから不思議です
  
要は綺麗でないと失礼!?
じゃ私はかなり失礼?

そうかもね

一人で納得するオバサンでありました
                 
                     
                  
                    
                
                
                     
   
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by art-de-vivre | 2010-04-14 13:40 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

Paris散歩をご一緒に

               
展示会にパリの風景画を出品した際
たくさんの人にこれは何処ですか?
と質問を受けました
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“うーん エッフェル塔の近くなんですけど~”
的な適当な答えになってしまいました
これはアールヌーボー建築のひとつ J. Lavirotteの建築物です
アールヌーボーの陶芸家Alexisandre Bigotも住んでいましたので
外壁には制作されたタイルも施されています
自然をモチーフにした流れるようなラインの彫刻も素晴らしく
パリにあるこの手の建築物の中でも最も好きなものです
                

もしよろしければGoogle マップのストリートビューにて
通りに立ったつもりになって御覧になりませんか?
Google マップを開けてこれを入力してください
FRANCE PARIS RAPP 29

オレンジ色でA地点出ますから拡大し続けるとストリートビューに切り替わります
建物は右側にありますから右を向いて探してください
左を向くとジェネラル カムー通りからエッフェル塔が見える位置です

見えましたか?
良かったら上を見上げて建物の上部も見てくださいね
                     
私はこの方法でよくパリのお散歩をします
あの角を曲がったところにあるブーランジェリーまだあるかしら?
大好きだったあの通りをもう一度歩きたい
さすがにカフェでお茶することはかないませんが
ストリートを散歩している気分にはなれます
なんだったらここからスケッチもできるかも・・・と思ってしまうくらい

ついでにシャンゼリゼ通り エッフェル塔 セーヌ川の橋の上
色々寄り道しちゃいましょう

あ~楽しかった! お散歩終わり

また今度どこかご案内しますからお散歩ご一緒してくださいね
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by art-de-vivre | 2010-04-11 16:50 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(0)

ついに桜

ついに晴れ間が見えた今日

カメラ片手に飛び出しました

花と天気の都合に合わせなくちゃチャンスを逃すからね

・・・と言い訳しながら・・・

我家のすぐそばには桜の名所があります
     
今年は天気が悪くて見損ねたという方のために
 
写真ではありますが しばし御観覧を
  


 

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by art-de-vivre | 2010-04-06 14:22 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(2)

サクラマカロン

ついにマカロンゲットしました

親族で会食したANAコンチネンタルホテルのサクラマカロン

お世辞抜きでラデュレよりおいしい!

ほのかな酸味と爽やかな甘さ 抹茶ラテと一緒にいただきました
               
やっぱ日本人ですねェ・・・ほっ

結局写真は可愛い日本サクライメージになってしまいましたけどぉ


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by art-de-vivre | 2010-04-04 14:20 | ●レストランやカフェなどのグルメ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre