カテゴリ:●日々の生活の話( 210 )

雑貨屋めぐり


昨日はフランス帰りのお仲間と雑貨屋巡り
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なのにおバカな私はSDカードをカメラに入れ忘れ、絶句・・・

巡りとはいってもOrne de Feuilles (青山)と ECRITURE恵比寿)のみ
両方ともフランスアンティークの素敵なお店
帰国前にサントノーレのお店で見たAstier de Villageの白い陶器もありました
型を使ってはいますが量産ではなく手作り
印判の小花模様もゆがみも素敵です
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テキトーな4人はレストランも決めておらずOrne de Feuille の途中の
有名なセレブデトマトになだれ込みトマトのフルコースに舌鼓
圧巻はデザートの5品トマトスィーツ
先月帰国したばかりの一人も日本のトマトおいしー!と感動でした
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そんなわけでその写真は一枚もありませんが
最近はご近所のモッコウ薔薇が美しく 撮らせていただきました
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by art-de-vivre | 2010-05-10 01:47 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(2)

スマイル君

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スマイル君と呼んでいるこの子
ティーストレーナーです
モンマルトルの丘のふもとのカラフルでユニークなデザインの
雑貨を売っているお店Pylones
で購入しました.パリには今5店舗あります
(パリのサイトのほうが日本のより断然カワイイ開けたらBienvenueをクリックしてね)


お茶に使うだけでなく
お客さんが見えた時にはこれにパウダーシュガーを入れ
テーブルでケーキにかけたりすると皆の顔にスマイルが・・・

このお店Pylones by Petit coquin (こちらは日本のサイト)
は吉祥寺・自由が丘・銀座・横浜など
日本にもたくさん登場しています
サイトでも商品を見れるから楽しんでみて
手に取ってみるともっと楽しいから
機会がある方はお店にもどうぞ
昨年は青山AOにもお店登場しました

使わない時もこのようにキッチンの棚ににこやかに立っている
スマイル君、メルシー
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by art-de-vivre | 2010-05-08 22:01 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

結婚記念日

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今日は子供の日・・・ですが

実は私たちの結婚記念日

写真の様なすご~~い豪華な薔薇の花束が

・・・送られてきませんでしたが

その代わり何と1カラットのダイヤモンドの指輪

・・・もプレゼントされませんでした


というわけで今年は何もしませんでしたが

昨年はコルテオを見に行きました

そうしたら 開演前いきなり“郷ひろみ”が舞台に姿を見せました

そう、あの郷ひろみです

サーカスとは無関係の生出演にびっくり・・何で郷ひろみが???と思っていると

郷ひろみが言いました

“皆さん!なぜ今日僕が現れたかというと

今日は5月5日でGO!GO! GOひろみです!!!”


それからというもの このフレーズが頭から離れず、

5月5日は子供の日でも結婚記念日でも何でもなく

GO! GO! でGOひろみの日 と勝手に脳がメモリーしてしまいました(・・くやし涙)

郷さん、今年は何処に出没したのでしょうか?
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by art-de-vivre | 2010-05-05 22:13 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(2)

男性化粧品

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以前テレビの路上インタビューに登場した3人の男子学生

“あなたは友達にイラッとくることがありますか?”

の問いかけに一人の男の子が

“ありますよ。こないだこいつとお風呂に行ったら

顔洗う時 石鹸クリーム状に泡だてて洗うんすよね 男のくせに、いらっときました”

と隣の男の子を指差し、そして反対隣りの子に同意を求めました

“なっ おまえもあれにはイラッときただろ?”

すると同意を求められた子は、申し訳なさそうに

“あ…じ、実は僕も泡立てる派なんだ・・・”

最初の男の子は 一瞬固まってそれから言いました

“そうか・・じゃおれもやってみようかな・・・”


とある営業マンに言わせると“皆やってますよ”というのが日本人が一番弱い言葉だそうで

こうして今は殆どの男子が洗顔フォームを泡立てて顔を洗っているのです


以前“オヤジ臭さが取れるせっけん”というのが爆発的に売れたそうですが

オヤジ臭さってセンスやイメージの問題ですから石鹸なんかで取れないのに

巧みなキャッチコピーに騙されて臭いんじゃないか、禿げてるんじゃないかって買っちゃうんですね


今やうちの旦那さんの化粧品もこーんなに増えて奥さんより多いのです

すべてに “男の”とか ”臭いをとる” とかいう言葉が入っています


・・・それにしてもうちの旦那さん買い込みすぎでは?
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by art-de-vivre | 2010-05-04 00:20 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)
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先日の真鍮の話に銀製品に関するコメントをいただいたので
今日は銀製品のお話を詳しくします

以前フランスから帰ったお友達の家にお食事に呼ばれて行ったところ
素敵なクリストフルのカトラリーを使わせていただきました
ところがこれを彼女は食器洗い機で洗うと言います
それを聞いて椅子から転げ落ちそうになった私
“えーーっ ダメダメ 食器洗い機の洗剤は研磨剤が入っているから傷がついちゃうよ!!”
と言ったら 彼女の返事は “別にいいんじゃない? きれいになって!”
でしたので2度椅子から転げ落ちそうになりました

さて この食器洗い機の話は後でするとして・・・

銀製品は空気中の硫黄成分と反応して表面に黒ずみができます
お家に黒ずんだスプーンがあったわという方
それはシルバーですから磨けばピカピカになります
一度磨いてピカピカになったらもうあなたは銀の虜
銀磨きの快感を求めて銀製品を集めだすこと間違いなしです

さて 磨き方ですが 正しくは市販の銀専用のクリーナーを使います
ホームセンター等で様々なタイプが市販されており
何をどれくらい磨くかによって買うものが変わってきます
指輪で複雑なレリーフがあるものや ネックレスなどというなら浸けこむタイプでもいいと思いますが
大きなものや宝石が付いているものは浸せないので
液体やローションの磨くタイプを柔らかい布に含ませて磨くことにになります
このタイプが何度も使う人には一番お勧めです
磨いた後も表面を保護し黒ずみにくくなります
布製のポリッシュもありますが、すぐ真っ黒になると思われますのであまり何度も使えないでしょう
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写真右が 私が使用しているHEKEL 社のMiror Argentil
フランス製 液状でさほど磨き込まなくても綺麗になります
左がHagerty社の Silver Polish
オランダ製造の表示がありますがアメリカの会社です 
こちらはローションタイプで磨きあげる感じです

そのほかにも巷では様々な方法が言われております
重槽で磨く 歯磨き粉で磨く 
お湯と食塩とアルミホイルの中に浸ける
重槽もききますし 歯磨き粉も研磨剤が入っているので
黒ずみは取れます 歯の様なエナメル質に使われるのですから研磨剤としてちょうどいいのかもしれませんが どれほど細かいのかは判りません
後の黒ずみ防止効果もありませんから 高級な物には使わないほうが良いと思います
どうしてもというなら 歯ブラシで磨くのは傷がつくと思いますので
せめて布につけて磨いたほうが良いと思います
アルミは沸騰させた湯5食塩1の中にアルミホイルを敷きこみ浸けるだけ 
電流が流れて黒ずみがとれます
やってみましたが手で磨いたときほどは綺麗にならない気がします
微妙に食塩の量などによっても違うものなのかもしれません

また、先ほどふれた食器洗い機なののですが
いまどきの洗剤は昔のものほど研磨剤は入っていませんが
漂白剤は大概入っていますのでいずれにしても銀には良くありません
変色やくもりの原因になります
残念ながら 食器洗い機用洗剤は銀製品には使用できませんの表示ばかりです
輸入物の洗剤が銀製品にも使えますという表示がしてあるのですが
これはステンレスなどの銀色のカトラリーをさす SILVER WAREという 一般的な総称語を
直訳しただけで 本物の銀製品という意味ではありません 
別枠にちゃんと金銀製品には使えませんと書いてあります

食器は使っているとガラス製品の曇りを見れば判るように
洗ってもたんぱく質やカルシウムなどの被膜が残ります
食器洗い機で洗うとこれらのものがすっきりと取れ、手で洗えない隅々まで綺麗になります
銀はもちろん金を施したものも入れてはいけないと言われていますが
一度間違って口に金を施したコーヒーカップを食器洗い機で洗ってしまったことがあります
すると手でしか洗っていなかったので汚れが付着していたのか
出てきた時はすっきりきれいになって金の部分も輝いていました

表面の汚れが取れたのですね
では、食器洗い機で洗っても何の問題もないのかと言うとそうではありません
昔から食洗機を使っているアメリカのアンティークなどは殆どカップの口金が取れてしまっています
何度も洗ったせいと 昔のものはもっと研磨剤が入っていたのかもしれんません
漂白剤は金属に黒ずみやくもりを作ってしまうこともあります
クリストフルを洗ってしまった彼女も 見た目には細かい傷もくもりも見えなかったのでしょう
すっきりよと思ったかもしれませんがカトラリー同士がぶつかっても傷は付きます
これらのことから食器洗い機に入れるのはとてもリスキーです

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なお しまっておくときは空気に触れないように工夫します
銀のカトラリーセットを購入すると 箱の中に布が張ってあったりまた布をかぶせてあったリしますが
これは少しでも空気に触れないためと傷予防のためです
また、輪ゴムを使うのは厳禁です 輪ゴムは天然ゴムに硫黄を用いて弾性を持たせてあるので
この硫黄のせいですぐ黒ずんでしまいます
もちろん温泉に銀のアクセサリーを身につけて入ると真っ黒になります
湯に入らなくても空気で結構黒くなります
温泉旅行にはシルバーは厳禁ですね


最後に傷の話
兎に角銀製品は傷がついてはいけないと言われます
これはシルバーを材料として何かを作ったことがある人ならわかるのですが
鏡のように美しく仕上げるのに大変努力して磨きあげているからなのです
また、メッキの場合は傷から損傷が広がることも多いのです

でも新車の車と一緒で 最初はピカピカでも使えば使うほど傷は付く
車の細かーい傷も コンパウンドなどで磨くなどして大切にする人からワックスどまりの人まで 
思い入れの違いやどれだけ貴重な車かにもよっても扱いが変わります
銀製品も一緒です 傷は確かにつくけどどんどん使う人
飾っておき磨きあげ輝きを楽しむ人

あなたはどちらのタイプ?

ま とにかくひとつ試しに磨いてみましょう!

結構達成感があって銀製品にはまるかも・・・
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by art-de-vivre | 2010-04-23 13:48 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(2)

タバスコと真鍮

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様々な素材に精通しているつもりだったのですが
長年風雨に晒された真鍮のよみがえらせ方法はあまり知りませんでした
8年放置した我が家のエクステリア照明やドアノブは真っ黒

最初は写真の様に金ピカだったのに・・・

そこでネットで調べてみると
何とタバスコで綺麗になると書かれているではありませんか

タバスコ???うっそーー

何やら怪しいですが辛い物好きの私は試してみたくてしょうがありません
さっそく冷蔵庫からタバスコを取り出し玄関から外へ

ドアノブにタラ~リ 待つこと2~3分
するとどうでしょう 布で拭きとってみるとご覧の通り!
垂らした部分だけ汚れがきれいに取れてピカピカに

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これって10円玉にレモン汁垂らすのと同じよね
と思って今度はレモン汁をタラ~リ
こちらも成功 ただしより液状な為すぐ垂れ落ちてしまうのが難点

すると夫が ポン酢でもいいんじゃない?
からかわれているとは知りつつ また試してみたくなる私

今度は味ポンをタラ~リ
しかしこれは殆ど効果なし ふ~~ん
じゃ今度わさびなんてどうかしら?


すると突然背後から声が・・“こんにちは~”
振り返るとお隣りのかわいい奥様です
“こ、こ、こ、こんにちは~~~”

よく考えるとさっきからドアノブにタバスコやレモンやはたまた味ポンまでふりかけて
ブツブツ言いながら写真を撮っている私!

これではまるで変態主婦!!!

あたりにはぷ~~んとすっぱ辛いレモンタバスコ醤油の香り

ふと我に返り 思いました

・・・・ちゃんと真鍮磨きクリーム買ってこよ・・・

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by art-de-vivre | 2010-04-19 15:51 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(4)

勝間和代

                    
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もし私が20代か30代だったら
間違いなくカツマーになっていた

しかし今となっては土俵の外

時短よりも質を大事にして暮らしたいから          
朝食をちゃんとセッティングしてみた
                     
勝間和代もびっくりのまったり一日の幕開け・・・


ところで ドーベルマンのごときアグレッシブな勝間さんいわく
 
”きれいは自分の為でなく相手の為
何故なら自分で自分の顔は見えない”

確かに幸い?自分の顔は生で見たことが無い
自分でもそんな恐ろしいもの見たくもないぐらいだから
それを見せられている私の周りの人は迷惑だろーな 
            
そう考えるとメンテナンス怠っているこの顔を公共の場で露出して歩いていることに 
何とな~く責任感じてくるから不思議です
  
要は綺麗でないと失礼!?
じゃ私はかなり失礼?

そうかもね

一人で納得するオバサンでありました
                 
                     
                  
                    
                
                
                     
   
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by art-de-vivre | 2010-04-14 13:40 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

窓辺の花

                
引越し片づけの合間に窓辺で一服です


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庭のない小さな我が家
         
花好きですのでせめて朝起きてきれいな花におはようと言いたい
                        
との思いから
              
ヨーロッパの窓辺を真似てプランターを設置してあり
                 
春になると宿根草が勝手に花を咲かせます
     
しかしながら一見優雅なこの窓辺の背後は

実は引っ越し荷物の山 山 山
              
引っ越し費用を節約しぜーんぶ自分達でやったため

“引っ越しらくらくパック”ならぬ “引っ越しへとへとパック”だな

とは主人のセリフ








                         
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by art-de-vivre | 2010-03-31 18:20 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(2)

いつでも食べごろ

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 昨日職場でいただいた花束

大変勉強させていただいた外国人相談というお仕事を終えました

職場では素敵な大人の方々に出会えて年令と経験を重ねることの魅力に気付きました

ワインもチーズも熟成して美味しくなる考えのフランスでは

女性のことをカマンベールチーズに例えます ・・その心は
     
“いつでも食べごろ”
        
                      
うまく熟成したいものです
  
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by art-de-vivre | 2010-03-24 15:11 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

昭和の香り

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娘の女子バスケット部送別会にていただいたお花です

いまどきよくテレビで見かける茶髪ミニスカ女子高生と違って

皆礼儀正しく爽やかで知性あふれる愛らしい女子高生達(・・・と言っておこう)

一人のお母さんがビンゴゲームの数字を桜の形に1個1個切り抜いて

祝卒業の花文字をつくってくださり感動!

子供たちのコメントは

“昭和の香りのする企画をありがとう”

でした(笑)
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by Art-de-vivre | 2010-03-21 11:26 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre