カテゴリ:●日々の生活の話( 226 )

夜になって
洞爺ウインザーホテルに到着
ホテル好きの夫はレセプションデスクに案内されるやいなや
いいホテルだ!と鼻の穴ふくらませておりました

私もデスクのこの小さなお花を見て
いいホテルだ!と直感
何か素敵なんだよね~

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朝になったらお部屋からこの景色

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天気も良く
朝食はバイキングではないので
美しい景色見ながら
非常に優雅にゆっくりできて最高
こんな朝ご飯毎日食べたい ちょっと頑張ろうかな
・・と一瞬思う (一瞬だけぇ)
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外に出ると洞爺湖が青く輝き
今までの人生で聞いたことが無いほど美しい鳥のさえずり
宿泊客は
綺麗!涼しい!帰りたくない!
綺麗!涼しい!帰りたくない!

と呪文の様に皆同じことを口にしておりました

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ほんと帰りたくない
私ここで働かせていただきますっ!?

旅はもうちょいつづく。。。
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by art-de-vivre | 2010-07-30 18:10 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(6)

上野ファーム

北海道のシンデレラガーデナー
上野砂由紀さんの上野ファームには
入口にいきなりお野菜マルシェがありました
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わ===買いたい!
でもスーツケースにトウモロコシもなァ と諦めまして...

お話それますが
フランスのマルシェの様なもの 日本でも定着するといいのにな
市場や農協の直売場とは似て非なるもの
週1か2回生産者自らがブースで自慢の作物を売るのです
ワインやチーズやジャムやパンやビオ商品なんかもね
ファーマーズマーケットってことで青山・六本木あたりでは行われてますけど
あちらはニューヨークっぽい感じでしょうか?


中に入るとまずは丸窓のあるブリックウォール
やはり砂由紀さんはイギリステイスト
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覗いてみると色んなものが見えたけど
アイアンチェアーが素敵
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脇のグレープバインのアーチを抜けてお庭へ
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バラの時期だったらなと思わせるアーチの向こうに石の小道
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ワイルドな夏の花々
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バラは殆ど咲いていなかったけど少しだけ
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ブリックの小道の向こうに白いベンチ
写真でスカイブルーだったのを見たことがある
やっぱホワイトでしょってことになったの?
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スカビオーサってこんなに背が高くなるのね
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そこここに椅子があります
オブジェのように素敵なので誰も座りませんが...
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蝶もどの花にしようか迷います
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レースフラワー 咲きかけの丸みが素敵
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クレマチスも少し咲いていました
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クロスコミアの蕾
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この花なあに?
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・・・とやっていると
「おーい もう行くぞ」 うちの添乗員=夫 の声
えーーっ!まだNAYACAFEにも行ってないし
雑貨も見てない 動物達にも会ってないわ

しかし電車の時間がありまして・・泣く泣く出発
途中の寄り道がたたりましたねぇ

上野ファームは何となく日本の農家のスタイルを
変えてくれそうな気がしました
日本の食料自給率上げるためにもぜひ頑張って欲しい

この日は洞爺湖泊まり
何十年ぶりかの駅弁買って電車に乗り込みました
やっぱ日本ていいなあ(^@^
旅はつづく。。。
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by art-de-vivre | 2010-07-28 13:46 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

北海道ガーデン街道


旭川から富良野 十勝までを結ぶ200キロの街道は
ガーデン街道と呼ばれております

ああ
何とそそられるネーミングだこと。。。
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一泊二日の旭川・洞爺・小樽の旅で
ちょっと風のガーデンと上野ファームだけ行ってみることにしました

まずは風のガーデンに行こうと車を走らせましたが
途中たくさんのファームがあり、ついつい寄り道しちゃいます・・
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美瑛のケンとメリーの木
いつ~だあって どこにぃだって~060.gif
知ってるのはおじさん&おばさん
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ヘイベイラーで巻かれた干し草
都会の人間には憧れの景色です
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やっと風のガーデンへ辿り着きました
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プリンスホテルの前からシャトルカーに乗ってゴルフコースにもなっている
森の奥へ

降り立った右手奥の木立の向こうに花々が見えて
風のガーデンと違う方向にふらふらと行ってしまいました
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みどりの中の花畑
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夢見心地・・・・あっ 早く風のガーデンを見て来なきゃ

ルートに戻って こちらが入口
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テレビドラマのセットに使われた建物と野趣あふれるガーデン
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ドラマの時よりずっとそれぞれの株が成長してうっそうとなってはいますが
こういう自然な趣の庭は本当に素敵だなあ。。。

天使ガブリエルがチェロを弾いていたお部屋
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素敵すぎるお庭に後ろ髪引かれながら
此処を手掛けた上野砂由紀さんの上野ファームに向かいます

つづく。。。
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by art-de-vivre | 2010-07-26 13:18 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

もしも高校野球の・・・

今話題の
“もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネージメントを読んだら”
を読もうとしている
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電子ブックのほうが安いから
迷った挙句
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家族で回し読みするからと
リアルBookで・・・
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読書は夏の楽しみです
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by art-de-vivre | 2010-07-23 07:40 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

ブラックベリー

ブラックベリーの赤くなりかけが好き
ほのかグリーン...
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そしてプラムの
少しだけマットな質感の赤
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一人でいる時はめったにクーラーをつけない私も
今日はさすがにつけました
・・・でなきゃ干物になりますって・・・

すると頭がすっきり 仕事もはかどりました

秋から少し体験教室でもやろうかと・・・
またブログ内でご報告をしますね
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by art-de-vivre | 2010-07-19 23:59 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

Yumi Karasumaru

この前キッザニアの話で登場したイタリア在住友人は
同じ大学同じ下宿で毎晩のように青春語り合った仲

実は彼女は今イタリアで新進気鋭のアーティストです

渋谷原宿が作品の題材で撮影をするので
先日も渋谷で落ち合いました
ゆっくりする暇ないから
撮影しながら近況報告し合う感じ


こんな作風です サイズは巨大
HPはこちら
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若かりし頃下宿のコタツでごはん食べながら
将来は何になるの?
・・とバカな質問したら
「日本の輝く星になりたい、つまりスターやな。。。」と言っていた
私は心の中でこの人ならなれるな と強く確信したのを覚えています

時々日本で個展をしますが
昨年個展の時に値段が付いていないのでこれいくら?
と気軽に絵の値段を聞いたら*百万と教えられました あはっすごい

今年はフランスリヨンの250平米の広大なギャラリーで個展をすることになっていて
作品足りるかとか大変らしい
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でもこの作品コンピューターで作成されているように見えますが
手描きなのですよ!

そんな多忙な彼女ですが愛息のK君の教育には手を抜きません
アシスタントを雇って絵の制作を手伝ってもらい
K君の世話や家事を彼女がきちんとやります
私も何度かイタリアの彼女の家に行ったのですが
私の役目はもっぱらK君の遊び相手
複雑なパズルや図形のカードで遊び ちゃんとピアノのお稽古も・・・

このK君がまた可愛いのなんのって
お許しを頂いてお写真公開~
あまりの可愛さに 「ユミさんホントに生んだの?」
と聞く失礼な私 だってユミさんは純和風顔
「あれ?いつもそっくりやねって言われるけど?ワハハ」と爆笑

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Yumiさんにはきらっ きら輝く日本の星になってほしいなぁーーー
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by art-de-vivre | 2010-07-16 19:51 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

今日は7月14日フランス革命記念日
パリでは色々なイベントが行われているはず
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夜は花火があります
エッフェル塔をシルエットにした花火の美しい写真一度は見たことがあるはず
確か夜10時すぎから開始
サマータイムで7時間時差を考えるとWEBCAMで見えるはず072.gif
つまり日本の朝5時とかに・・

パリに居てもこの日はエッフェル塔には近づけなかった
窓からエッフェル塔の見える人はいいけど
ふつうセーヌ川まで出てごった返す橋の上とかで見る羽目になるのです

・・・でもどうせ時間通りには始まらない

花火の開始時間は1時間ほど遅れることはざらだったから
朝6時とかでもひょっとしてライブで見れるかもしれない

ネットでどんなふうに見えるのかしら?
私もまだ見たことが無い

++++++++++
追記 朝6時WEBCOM つながらず・・・
どうして?アクセス集中?
それとも花火までは見せられない?
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by art-de-vivre | 2010-07-14 21:50 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

キッザニアでニート?

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イタリアに住んでいる友達から電話があった

今日本に帰ってきてんねん!
昨日息子連れてキッザニア行ってきてん むっちゃ面白かったでーっ!

はあ?キッザニア

うちの息子な 弁護士なりたいゆうて それから銀行マンなって
それから外科医にもなって執刀医になりやってん
そしたらなんとなー 手術中に胃を取り出して それ床に落としやってん!
むっちゃ面白かったわーーーワハハハハハ

最初何のことかさっぱり判らなかったこの話
キッザニアというのは 子供向けの職業体験シュミレーションランドで
子供が様々な希望の職業についてちゃんと仕事をし
給料をもらい銀行に預け カードも作れ
そのお金を使って買い物なんかもでき
完全なる大人社会のマネっこができるというもの

彼女の息子K君は情熱的英才教育ママと株ディーラーのイタリア人パパに
仕込まれて育ったおかげでセレブなお仕事を総なめにしてたくさんお金を稼ぎ
意気揚々だったらしい

でもなー 中には何の仕事にも就かないニートみたいな子もいたよー

もうすでに幼くして格差社会
親に色々やらされてそれなりの世渡りと 食べていく力が身に付き始めている子とそうでない子

私の周りには優秀なお子様をお育てになった方々もたくさんいらっしゃいますが
やはり話を聞くと幼い頃からきっちりとした教育をやり遂げた方々がほとんど

なるほど英才教育はやはり効果があるんだーと周りの結果見て初めて気ついたけど
自分の子育て中は結果が見えず中途半端なものになってしまった

我が子は社会でちゃんとやっていけるのかしら?
キッザニア連れてくには大きいしなー・・・
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by art-de-vivre | 2010-07-09 23:06 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)
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パリにフラワーアレンジメントのツアーで行った方が
その時レッスンで作ったアレンジメントはシャンぺトル風だったと言っていました

シャンぺトルとは田舎・野原などの意味があります

そして すごくオシャレだから絶対行ってね!
と友人に言われて車飛ばして行ったHANG cafeさん
まさにフランスシャンぺトルの朽ち果てたイメージ

こわいほど使い込まれたアンティークのシャビーブルーの家具が素敵でした
(写真はテーブル上のみ許可されていたのでこれしかありませんが)
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このカフェが野原の向こうにあって
開け放たれた窓から
風が吹きわたり

窓辺の朽ちたような花瓶に
シャンぺトルブーケがあったらどんなにか素敵でしょうね・・・


ふと 何年か前のチェルシーフラワーショーを思い出しました

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コンテストではカンパーニュ風のガーデンが
いつも一番人気

このショーの為にだけ作ったとは思えない
素晴らしい雰囲気のお庭 煉瓦の塀と朽ちた感じの扉

でも背後には黒山の人だかり
群がるイギリス人てめずらしい感じ
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ガーデニングの国ですねぇ
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by art-de-vivre | 2010-07-07 17:50 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

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一坪イングリッシュガーデンはどうなったの?
と勇気ある人は聞いてきます

あんなに夫が鼻の穴全開にしてデッキを解体してくれたのに
そのままになっていました

理由は花水木の木
シンボルツリーにと植えた小さな木がうっそうとしたものになっており
夏は重そうな葉が暑苦しい感じで 冬は大きな枯れ葉がご近所迷惑
庭全体も影になっており

正直伐採したくなっていました

でも物言わず動かないけど植物も生きものです
心が痛んで実行できませんでした

この日曜日にとうとうしびれを切らした夫が業者を呼んで
ばっさりと・・・やってしまいました

私は業者が来る前に木の下に塩をまいて
今まで有難うね たくさん癒されました ごめんねとつぶやいて
Time to say good byeをかけて
ちょっとしたお葬式モード

後は業者の爽やかなお兄さんたちがお仕事をしてくれまして
その後夫が家の周りに無駄に植えてあったヒメシャラを
花水木の植えてあった場所に移植しました
シャラのほうが葉も小ぶりで夏も爽やかです

写真はその植え替えたヒメシャラの見える窓

花水木には悪いけど・・・
だいぶすっきりした~
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by art-de-vivre | 2010-06-15 23:10 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre