カテゴリ:●日々の生活の話( 217 )

パリに行っていたananの記者田代わこさん
がお土産を沢山送ってくださいました

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田代さんは
私のボタニカルの教室に生徒さんとして
長くそしてとても熱心に通っていただいた
本当に素敵な女性です
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芸術にとても造詣が深くて
当時からPC版ananの
アートの記事を担当されていており

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勿論現在もアートや美術館情報
スマホやデジカメの撮影方法
の記事なども連載されています

私のフォトレッスンも受けていただきましたが
フリーカメラマンの佐藤朗さんとコラボして
初心者のためのカメラテクの記事を書かれています

とても勉強になるので
ぜひ覗いてみてくださいね


カメラマンが教えるイイネ!がつく
スマホの撮影テク↓



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by Art-de-vivre | 2017-09-17 01:36 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
秋の夜に
古澤巌のバイオリン

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1曲に2本のバイオリン
1723年グァルネリ・デル・ジェス
は低音
1915年アンサルド・ポッジ
は透き通る高音

シックなファッションも
いつもバイオリンに当てている布も
とても素敵な粋な柄

何て
何て綺麗な音色だろうか・・・
透き通る音


人の心を打つ芸術は
絵も音楽も
濁らず透き通っている




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by Art-de-vivre | 2017-09-16 01:19 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
MRI当日
担当技師はちょっとオタクっぽい感じの男性でした
「私 閉所恐怖症なんですが・・・」
と改めて言ってみましたが特にリアクションはありません

着替えてMRIの部屋に入るととても寒く
「寒いです」と言うと「毛布掛けますから横になってください」
横になると毛布を掛けすぐに頭部の方にスライドしていきます

え?もう始まるの?
何か説明は?と思うのですが
その間に上から大きな円盤状の機械が降りてきました

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確かに筒状ではないので目の前の板は圧迫感はあるものの
サイドを向けば部屋の中は見えます
特に説明が無く始まっていきそうな気配なので
慌てて質問します

「あのう、どれくらいの時間ですか?」
「1時間くらいです」
「えっつ?!!1時間???20分ぐらいかと思っていました!
その間動いてはいけないのですよね?」
「そうです。動かないでください」
「あのう、ヘッドフォンで音楽とかあるのですよね?」
「ありません」
「えっ無い・・・ではアイフォンで音楽を・・・」
「この部屋は強力な磁t力で覆われますので使えません」
「だめだと思った時の押しボタンはあるのですか?」
「ありません」
「夫を部屋に呼んで話し相手になってもらっては?」
「だめです」
「では では もうダメだという時どうするんですか???」
「まあ・・・ずっと見ているわけではありませんが
一応隣の部屋には居ますので・・・では始めます。」

「え~~~~~っ」
ああーーーイケメンだと例えおばさんでも女子に優しいのですが、
オタク男子は女子に冷たく
おびえている私を全く励ますこともなく
強引にMRIを始めて隣の部屋に去っていこうとしています

あかん!やばい!音楽無し、ボタン無し 励まし無しで
1時間身動きしないなんて無理でしょ!

0.5秒で決断!
「スミマセ~~~ン 私無理です!」
「無理でえーーーす!!!」

ポンコツおばさんは0.5秒であえなく撃沈し
また一つ恐怖の閉所体験エピソードが増えてしまいました



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by Art-de-vivre | 2017-09-04 01:47 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
私と実家の兄は閉所恐怖症の気があります

ですので実家で集まる度に
恐怖の閉所体験の話に花が咲きます

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兄弟で毎回思い出して
笑ってしまうのが
亡くなった父の若かりし頃の話

まだ幼かった兄と私と
父と母の4人で遊園地のアトラクションに行った時の話です

確かビックリハウスとかいう名前がついていました

4人で小部屋に入るとアトラクション開始
部屋の中の額絵などがひっくり返ったり
床や壁が斜めになたりして
家がひっくり返ったような錯覚が起きるというモノでした

始まると家がひっくり返って驚く間もなく
父が叫び始めました
「助けてくれ~~~っ!!
止めてくれ~~~~っ!!あ~~~~」

いつも穏やかな父が狂ったように
わめいているのを見て私達は本当に驚きました

どうやら父は閉所恐怖症だったようです

そしてそのDNAは私達子供や孫にまで遺伝してしまったようで
大人になった私達はそれなりの閉所苦手症状を抱えています

ある時私より先にMRIを体験した兄は
ヘッドフォンで聞かされた音楽が
ダークダックスの「雪が降る町」という暗い音楽だったので
めちゃくちゃ怖かった~と言っていて笑えました

そしてこの夏私にもやってきました
ここ半年治らない肩の痛みに
とうとうお医者さんがMRIをやりましょうと言ってきました

勿論「閉所恐怖です」と言ったのですが
「うちの機械はオープン型ですから、大丈夫。
横は空いています。目をつむっていれば平気」
とのこと

「はあ?オープン型??は、はい、では・・。」
とやることにしました

何とか原因を突き止めて治したいと
私も必死だったのです

(続く)


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by Art-de-vivre | 2017-09-01 01:11 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

プロバンス土産は…

毎年この季節うちの庭では
カラミンサの花が綺麗に咲きます

夏に花の無くなるころ
元気に穂状の花を咲かせてくるのは
シソ科の植物です

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シソ科の植物は
総じて香りが良いのが特徴

だからお料理でブーケガルニや
香りづけに使われているものは
殆どシソ科です

丁度レッスンでシソ科の話をする日に
プロバンスに行かれた生徒さんから
ハーブのお土産を頂きました

全てシソ科でした
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先週つるしたラベンダーも
セージもローズマリーも
バジルもミントもセイボリーも
タイムもシソ科です

お世話になっています



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by Art-de-vivre | 2017-08-30 01:16 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
またもや伊藤若冲に続く
海外で高い評価を受けていた
こんな人がいたのか!
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と思わせるのが ダイアナ妃もコレクション
していたことで有名なこの吉田博という人

黒田清輝と闘った細密な水彩画は
海外で高い評価を受け
その後この時代によくこんな所までと
感心するくらい旅に旅を重ね
世界の名勝を訪れて
制作に没頭しています

中でも独自の版画スタイルを模索し
同じ版木で色を変え朝昼夜と刷り分けたものは見事です

高い完成度を追及して諦めない心
技術的に上手いのは当たり前
独自性がなければ芸術ではないとばかりに
誰もやっていないことにチャレンジする精神は
見習うべきところばかりです

私は前期展を見ましたが、後期展も8月27日まで開催しています


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by Art-de-vivre | 2017-08-16 01:06 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

衣装合わせ

今日は銀座で
衣装合わせなどなど
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馬子にも衣装…

可愛い!可愛いと!
嬉しそうで良かった~

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ふと娘の手を見ると

もう入籍して
毎日ご飯を作っているので

以前の過保護の娘の手ではなく
毎日家事をしている
主婦の手になっていました

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by Art-de-vivre | 2017-07-29 00:53 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(6)

薔薇の気配

家の薔薇は終わりかけて

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アジサイ達が待っている

今年も薔薇の気配が写し取れただろうか?

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by Art-de-vivre | 2017-06-03 02:00 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

緑色のサングラス

レイバンのサングラスを度付きで作りました


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旅先ではいつもサングラスをかけていますが

サングラスをかけたままだと

遠視(老眼)のため近くのものが見えません

よってカメラ操作や

携帯操作はカンでやっていました

でもやはりちゃんと見えたほうがいいに決まっている

…よってちょっとお高めでしたが

遠近両用サングラスを作ってみました


そしていつも茶色いサングラスをかけていましたが

今回は思い切って緑色にしてみました

茶色いサングラスで秋の紅葉を見ると

とてもきれいでコントラストもアップして見えます

緑色のサングラスもコントラストアップしますよと

お店の人は言いましたが

かけてみた感じは茶色の方がコントラスト上げる気がします

これで新緑を見たら綺麗だろうなあ~と思っていたら

それがそうでもない…

だけれど外見はちょっと新鮮です

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これをかけてイタリア旅行へ~~

行ってきます!!!


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by Art-de-vivre | 2017-05-30 01:16 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(2)

ミホ ミュージアム

関西ついでに 滋賀県のミホミュージアムに行きました

この美術館が良いと噂は聞いていましたが

信楽の山奥のなかなか行きずらい場所にあります


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とある宗教団体が建てたというこの美術館

豊富な財力をうかがわせます

建築はルーブル美術館のガラスのピラミッドと

同じ建築家によるものです


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エントランスからはシャトルバスで本館へ

宇宙感覚のトンネルを越えて別世界感を醸し出します


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トンネルを抜けると大きな吊り橋


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ファサードはルーブルと同じようなガラスだけれど

日本家屋を意識しています

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内部はこんな感じ

お客さんは殆どが外国人

直島に行った時も感じましたが

外国人たちは口コミで日本の地方の

素敵なアートを楽しんでいるようです


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丁度この時は松山の瓶泥社のガラスの展示でした

撮影は禁止でしたのでお見せできないのが残念ですが

展示の方法が秀逸でした

建築物の美しさ展示方法の美しさ

窓からの景色の美しさに満足

レストランのお料理は無農薬にこだわったもので

この宗教団体の提唱するものだそうです


熱海のMOMA美術館も宗教団体の運営ですが

そのような財力でアートに投資してくれるのは有難い事です~



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by Art-de-vivre | 2017-05-24 00:47 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre