カテゴリ:旅( 89 )

4日目は世界遺産のミーソン遺跡と
ランタンの街ホイアンへ向かいました

蒸し風呂のような暑さの中ミーソン遺跡へ

その後まるで映画のセットのようなレトロな街
ホイアンに向かいました

f0229759_22035993.jpg

毎月満月の日にランタンフェスティバルが行われます

この日はフェスティバルでもないのに
祝日の為ごった返す人人人
そして多くのランタン

f0229759_00222934.jpg

写真を撮るならマジックアワーの方が空が素敵

食事をして外に出ると益々人は増えていました
ねぶた祭りの様です(行ったことないけど)




f0229759_22035611.jpg



ベトナム人のパワーは凄いなあ~

よく見ると圧倒的に若者が多い
日本と違って高齢者があまりいないのです
だからパワフルなのか~

f0229759_23083228.jpg

川辺の美しいランタンを眺めながら
自分でも灯篭流しができます

家内安全を祈りながらひと流ししました

その後街を歩いていたら
まるで映画のセットのようなレトロな床屋さん発見

ドアは開け放し
何故かヘッドライト照らしながら
髭剃りするおじさん


f0229759_23091523.jpg

喧騒と異次元の不思議な街でした


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-10 00:30 | | Trackback | Comments(0)
3日目はダナンという町へ行きました

ダナンは海沿いのリゾート地として
今世界でも人気急増中の街です

ハノイに比べて町も美しく
ゆったりとしています

こちらで宿泊したのは
インターコンチネンタルダナンサンペニンシュラリゾート

f0229759_00453820.jpg


ダナンの奥にありプライベートビーチを持つ
豪華なヴィラ形式のホテル
f0229759_00452883.jpg


リゾートホテルを数多く手掛ける
ビルベインズレー氏の建築

地元の文化と伝統的モチーフををうまく取り込んで
独特の奇抜で豪華な空間を作り上げています
f0229759_01225166.jpg


ホテルに居るだけで楽しい

朝はレストラン「シトロン」のテラス席で~
ベトナム人の傘型の帽子を模した形の席で宙に浮かんでいるよう

f0229759_00451883.jpg

朝からテンション上がります~~






ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ






[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-08 00:58 | | Trackback | Comments(0)
翌日は世界遺産ハロン湾クルーズへ

f0229759_21111555.jpg

ガイドさんと運転手さんと4人でハノイから車で3時間

ガイドさんは流暢な日本語を話しますが
日本に行ったことが無いそうです

アジアには日本には行ったこともないが
アニメや文化が好きすぎて
日本語がしゃべれるようになったという
驚くべき若者が沢山います

好き!の原動力 大事ですね


f0229759_21110061.jpg


ハロン湾に着いたらクルーズ船は小さいけれど貸し切りだった
ランチ付き

暫く走ると様々な船やとんがった山々の
不思議な世界遺産の光景が広がります

f0229759_21414466.jpg


船ではこの雄大な景色を見ながら
次々とお料理が運ばれ他の漁船が魚を売りに来て
それを買って調理もしてくれました
日本の10倍くらいの大きなシャコが有名

景色は見たいし料理も食べたいし大忙しです

おまけに「ハロン湾の真珠は如何?」~~って
アクセサリーから何やら商魂逞しく何でも売りに来るので
「ああ~ほらぁ~凄い景色~~っ!!」って
ごまかして逃げるのが大変だった

f0229759_21110495.jpg

島に上陸して洞窟に行ったりもします

洞窟の中で光の筋を見ることが出来て
何か神様が降りてきそうでした!



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-05 23:59 | | Trackback | Comments(0)
ベトナムに行きました

まずはハノイ到着

f0229759_01122123.jpg


いきなりハイティーのスイーツから始まる旅

夫はスイーツとカフェの虜です


f0229759_01122740.jpg

コロニアル調のホテル「ソフィテルレジェンドメトロポール」

フランス統治時代は好ましい時代ではなかったでしょうけれど

こんな素敵なスタイルを残してくれました

ベトナムスタイルと上手くマッチ

f0229759_01331252.jpg


ところで知ってはいたものの
改めてバイクの多さにびっくりです

ひっきりなしの川のようなバイクの流れ
信号はあまりありません
だから道を渡る時には
堂々と一定の歩みで歩けばバイクが避けてくれるそうな。。。
でもそんな勇気はなく
結局強そうなおばさんの横に張り付いて渡るぅ~


バイクの多さは目をつむれるとしても
気になったのは空気の悪さと
クラクションとエンジン音の大きさ

兎に角激しい騒音です

バイクに乗る人は皆カラフルな色のマスク装着
子供となら4人までは乗って良いそうです
家族で乗れて楽しそう~



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
by Art-de-vivre | 2017-05-04 01:42 | | Trackback | Comments(0)
「植物園があるんだー」と言えば
私が喜んでついてくると思って
夫はこの言葉をよく発します

f0229759_01494917.jpg

今回も沖縄で植物園を見に行くと言われて行ったのが
由布島植物園

そこに行くには西表島から水牛車に乗っていく
何とも素朴な風景

そして由布島はもっと素朴
はっきり言ってあまりめぼしい植物は無いので
植物園と言うには微妙だなあと不思議に思っていると
この島は昔台風でやられて何もなくなってしまい
島民が去り
一組だけ残った夫婦が一つ一つ植物を植えて
昔農業に使っていた水牛の乗り物を目玉に
観光客を迎えるまでになったそうです

1つだけ見たかった・・・というか
食べたかった植物がありました
以前から植物を勉強していて気になっていた
驚異の若返り植物です


f0229759_18030571.jpg


その植物をずっと食べている地元の人は
嘘みたいに見た目年齢が若いのです

このおじさん50歳代かな~
と思ったら70歳代だったので驚いた!
その人が食べていたのがこの
オオタニワタリの新芽です
通販で売ってもいますよ

そして蝶園では
世にも不思議な蝶のさなぎを見ました


f0229759_18032506.jpg

ピカピカの金色なのです!!!

蝶絶不思議・・あ、いや超絶不思議~
このような金属色は絵の具では出せない色です
それなのに蝶には作り出せるなんてどういう事か!?

この幼虫はオオゴマダラチョウになります


f0229759_18023717.jpg

さて、最後に沖縄と言えばやはり~~
歌が素敵ですよね!!







ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ






[PR]
by Art-de-vivre | 2017-03-27 18:54 | | Trackback | Comments(0)

ブーゲンビリアって?…

沖縄の花・植物と言えば
まず、ブーゲンビリア、ハイビスカス、デイゴなどなど

夫は「ブーゲンビリアってどんな花?」
とのたまうので
「こんだけリゾートに行っていて
そんなことも知らんのかい!」
とのけぞります


f0229759_21582426.jpg

左上から時計回りに
合歓の木・デイゴ・ハイビスカス・ブーゲンビリア


f0229759_23021881.jpg

最近通訳案内士の資格を取って研修中の夫は
昔と違って花の名前や特徴を素直に覚えようとしています

「ブーゲンビリアの花は真ん中の白い3本だよ
ピンク色の部分は花ではなくて苞なので
いつまでも枯れなくてきれいなんだよね~」
「へ~~~」


f0229759_23113856.jpg

竹富島では牛さんもハイビスカスでおしゃれに~




ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ





[PR]
by Art-de-vivre | 2017-03-24 01:22 | | Trackback | Comments(0)

沖縄へ

娘が旅行をプレゼントしてくれました
沖縄に~
f0229759_01513737.jpg


久々の海
沖縄の海
色が全然違う!!

竹富島で
星砂を探す人々

あまり見つからないので
かえって病みつきになる


f0229759_01570205.jpg



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
by Art-de-vivre | 2017-03-23 02:03 | | Trackback | Comments(0)
ウユニに到着して

泊まったのは塩ホテル

f0229759_23432545.jpg

床も壁も全て塩でできているのです~

舐めればわかるが壁なので舐める気はしない(笑)

流れ星など見るツアーもありましたが超超寒いので却下

ガイドさんたちと車でひたすら走り

塩の上でエキゾチックなランチ!

ちゃんとスタイリッシュな演出してくれるセンスいいガイドさん~~


f0229759_23435275.jpg

実は北野武のウユニ塩湖のコマーシャルのような映像は

雨季のものです



12月から3月までは日本人が2~300人一日に来るらしいのですが

今は乾季 水が無くて日本人観光客もまばら



私達も水は期待しておらず 塩海原が見れればとやってきたのですが

何と水はあったのです!!!

トリックフォトもいっぱい撮りました~動画でご覧ください





ウユニ塩湖のお土産はこれ

f0229759_23460318.jpg

ガイドさんたちがハンケツになりながら

湖に小さく開いた穴から取り出してくれたもの

塩の巨大結晶です
f0229759_23415774.jpg

なんでも マグネシウム リチウム ナトリウム カリウム(合ってるかしら?)

が揃うとこの四角い結晶ができるそうな!

そういえば日本の塩でも結晶の大きな沖縄のとかは

小さいけれどこんな形だったような気がします~


読んだよ~の印にワンクリック→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ

[PR]
by Art-de-vivre | 2016-09-01 14:01 | | Trackback | Comments(0)
さてマチュピチュを後にして向かうのは

ボリビアのウユニ塩湖

まずはいきなり4000メートル越えの街ラパスの空港に降り立ちます


f0229759_22132405.jpg

日本の富士山より高い場所にいきなり降り立って大丈夫なのか?

人生初の4000メートル越えに戸惑いますが

今まで3400メートルのクスコに居たので意外と大丈夫

だけどもちろんおとなしくしていればの話

市街地を現地ガイドにお願いして案内してもらい

お土産を買ったり食事したり

ボリビアは治安が悪いと聞いていたのに

悪いどころか のどかで治安もとても良い

人々はとても穏やか

4000メートルには木や花もあり町も普通にありました

40代50代の女性は民族衣装です




f0229759_22133910.jpg


後は空港で高山病を避けるため

おとなしーく次の目的地ウユニへの飛行機を待っていたのですが

何やら元気な韓国人の集団が居まして

さすがキムチ食べてる人たちは違うな~と

感心して見ていたら

結局飛行機の中で高山病で苦しみだし

飛行機がUターンする羽目に!!!

やっぱり侮るなかれ高度4000メートル越え!



読んだよ~の印にワンクリック→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
by Art-de-vivre | 2016-08-27 22:17 | | Trackback | Comments(0)
f0229759_05132118.jpg


世界遺産の街クスコからマチュピチュへは鉄道の旅となります

私達が乗ったのは少々お高いハイラムビンガムという

オリエント急行と同じ会社のもの


ホテルからタクシーで駅まで行ったのですが

途中道路工事で半端ない交通渋滞に巻き込まれ

交通整理する人などいないから

皆がむちゃくちゃ突っ込んできて団子状態になり

ちっとも前に進まない

運転手が降りて喧嘩などするから

あーもうこりゃ間に合わないわ万事休すと思いきや

それでも何とか脱出し奇跡的に駅に辿り着きました

案の定列車のほうは日本のように定刻発車しないので助かりました


シャンパンと民族舞踊でお客様をお出迎えお見送り~

f0229759_05075456.jpg


列車は35キロしかスピードを出さないのでとても優雅

景色もすごく良くて楽しめます

f0229759_05083597.jpg

最後部デッキからの眺めが良く

ミュージシャンの演奏に合わせて皆が躍り出します

美味しいランチを食べ列車はマチュピチュ村に到着

ここからはバスでマチュピチュ入口へ


つづら折りのがたがた道ですが

景色に圧倒されあっという間にマチュピチュに到着

驚いたのは帰りのバスを待つ人の列の長さ!

最繁期の午後は下山の人でごった返すようです

我々は入り口にあるロッジに泊まるのでゆっくりできます

f0229759_05123460.jpg

まずはロッジで一休みしてからいよいよマチュピチュ入場

パスポートや入場予約券を見せます



入ってほどなくこの絶景が見られます!


f0229759_14084913.jpg


まとめ動画もどうぞご覧くださいな~



読んだよ~の印にワンクリック→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
by Art-de-vivre | 2016-08-25 13:54 | | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre