カテゴリ:旅( 85 )

「植物園があるんだー」と言えば
私が喜んでついてくると思って
夫はこの言葉をよく発します

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今回も沖縄で植物園を見に行くと言われて行ったのが
由布島植物園

そこに行くには西表島から水牛車に乗っていく
何とも素朴な風景

そして由布島はもっと素朴
はっきり言ってあまりめぼしい植物は無いので
植物園と言うには微妙だなあと不思議に思っていると
この島は昔台風でやられて何もなくなってしまい
島民が去り
一組だけ残った夫婦が一つ一つ植物を植えて
昔農業に使っていた水牛の乗り物を目玉に
観光客を迎えるまでになったそうです

1つだけ見たかった・・・というか
食べたかった植物がありました
以前から植物を勉強していて気になっていた
驚異の若返り植物です


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その植物をずっと食べている地元の人は
嘘みたいに見た目年齢が若いのです

このおじさん50歳代かな~
と思ったら70歳代だったので驚いた!
その人が食べていたのがこの
オオタニワタリの新芽です
通販で売ってもいますよ

そして蝶園では
世にも不思議な蝶のさなぎを見ました


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ピカピカの金色なのです!!!

蝶絶不思議・・あ、いや超絶不思議~
このような金属色は絵の具では出せない色です
それなのに蝶には作り出せるなんてどういう事か!?

この幼虫はオオゴマダラチョウになります


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さて、最後に沖縄と言えばやはり~~
歌が素敵ですよね!!







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by Art-de-vivre | 2017-03-27 18:54 | | Trackback | Comments(0)

ブーゲンビリアって?…

沖縄の花・植物と言えば
まず、ブーゲンビリア、ハイビスカス、デイゴなどなど

夫は「ブーゲンビリアってどんな花?」
とのたまうので
「こんだけリゾートに行っていて
そんなことも知らんのかい!」
とのけぞります


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左上から時計回りに
合歓の木・デイゴ・ハイビスカス・ブーゲンビリア


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最近通訳案内士の資格を取って研修中の夫は
昔と違って花の名前や特徴を素直に覚えようとしています

「ブーゲンビリアの花は真ん中の白い3本だよ
ピンク色の部分は花ではなくて苞なので
いつまでも枯れなくてきれいなんだよね~」
「へ~~~」


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竹富島では牛さんもハイビスカスでおしゃれに~




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by Art-de-vivre | 2017-03-24 01:22 | | Trackback | Comments(0)

沖縄へ

娘が旅行をプレゼントしてくれました
沖縄に~
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久々の海
沖縄の海
色が全然違う!!

竹富島で
星砂を探す人々

あまり見つからないので
かえって病みつきになる


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by Art-de-vivre | 2017-03-23 02:03 | | Trackback | Comments(0)
ウユニに到着して

泊まったのは塩ホテル

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床も壁も全て塩でできているのです~

舐めればわかるが壁なので舐める気はしない(笑)

流れ星など見るツアーもありましたが超超寒いので却下

ガイドさんたちと車でひたすら走り

塩の上でエキゾチックなランチ!

ちゃんとスタイリッシュな演出してくれるセンスいいガイドさん~~


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実は北野武のウユニ塩湖のコマーシャルのような映像は

雨季のものです



12月から3月までは日本人が2~300人一日に来るらしいのですが

今は乾季 水が無くて日本人観光客もまばら



私達も水は期待しておらず 塩海原が見れればとやってきたのですが

何と水はあったのです!!!

トリックフォトもいっぱい撮りました~動画でご覧ください





ウユニ塩湖のお土産はこれ

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ガイドさんたちがハンケツになりながら

湖に小さく開いた穴から取り出してくれたもの

塩の巨大結晶です
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なんでも マグネシウム リチウム ナトリウム カリウム(合ってるかしら?)

が揃うとこの四角い結晶ができるそうな!

そういえば日本の塩でも結晶の大きな沖縄のとかは

小さいけれどこんな形だったようね気がします~


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by Art-de-vivre | 2016-09-01 14:01 | | Trackback | Comments(0)
さてマチュピチュを後にして向かうのは

ボリビアのウユニ塩湖

まずはいきなり4000メートル越えの街ラパスの空港に降り立ちます


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日本の富士山より高い場所にいきなり降り立って大丈夫なのか?

人生初の4000メートル越えに戸惑いますが

今まで3400メートルのクスコに居たので意外と大丈夫

だけどもちろんおとなしくしていればの話

市街地を現地ガイドにお願いして案内してもらい

お土産を買ったり食事したり

ボリビアは治安が悪いと聞いていたのに

悪いどころか のどかで治安もとても良い

人々はとても穏やか

4000メートルには木や花もあり町も普通にありました

40代50代の女性は民族衣装です




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後は空港で高山病を避けるため

おとなしーく次の目的地ウユニへの飛行機を待っていたのですが

何やら元気な韓国人の集団が居まして

さすがキムチ食べてる人たちは違うな~と

感心して見ていたら

結局飛行機の中で高山病で苦しみだし

飛行機がUターンする羽目に!!!

やっぱり侮るなかれ高度4000メートル越え!



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by Art-de-vivre | 2016-08-27 22:17 | | Trackback | Comments(0)
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世界遺産の街クスコからマチュピチュへは鉄道の旅となります

私達が乗ったのは少々お高いハイラムビンガムという

オリエント急行と同じ会社のもの


ホテルからタクシーで駅まで行ったのですが

途中道路工事で半端ない交通渋滞に巻き込まれ

交通整理する人などいないから

皆がむちゃくちゃ突っ込んできて団子状態になり

ちっとも前に進まない

運転手が降りて喧嘩などするから

あーもうこりゃ間に合わないわ万事休すと思いきや

それでも何とか脱出し奇跡的に駅に辿り着きました

案の定列車のほうは日本のように定刻発車しないので助かりました


シャンパンと民族舞踊でお客様をお出迎えお見送り~

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列車は35キロしかスピードを出さないのでとても優雅

景色もすごく良くて楽しめます

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最後部デッキからの眺めが良く

ミュージシャンの演奏に合わせて皆が躍り出します

美味しいランチを食べ列車はマチュピチュ村に到着

ここからはバスでマチュピチュ入口へ


つづら折りのがたがた道ですが

景色に圧倒されあっという間にマチュピチュに到着

驚いたのは帰りのバスを待つ人の列の長さ!

最繁期の午後は下山の人でごった返すようです

我々は入り口にあるロッジに泊まるのでゆっくりできます

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まずはロッジで一休みしてからいよいよマチュピチュ入場

パスポートや入場予約券を見せます



入ってほどなくこの絶景が見られます!


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まとめ動画もどうぞご覧くださいな~



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by Art-de-vivre | 2016-08-25 13:54 | | Trackback | Comments(0)
旅ばかりしていると思われているでしょうが。。。

実は本当に旅ばかりしています(笑)

今夏の旅は世界の人々に大人気
マチュピチュとウユニ塩湖

ただし さすがに遠かった!!

成田→ロサンゼルス→リマ→クスコ→マチュピチュ村→マチュピチュ と飛行機と列車とバスを乗り継いで行く旅でした

まずはインカ文明の発祥の地

クスコの街に24時間かけ辿り着きます

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クスコは素朴で治安が良く美しい街でした

近代的ではないのですが 清潔で

子供達がきちんとした教育を受けて

のびのびと大切に育てられている様子が伺えます


しかしながら町の広場を埋め尽くしていたのは

ポケモンGOをする若者達!!

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世界遺産の街ではさすがにそぐわない感じがする~



泊まったのはベルモントホテルモナステリオ

もと修道院だった建物でそれはそれは素敵です



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ロビーには讃美歌が流れすごく荘厳な雰囲気です


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到着時にまずコカティーを一杯

高山病予防に良いそうですが

コカは麻薬です!

コカ・コーラはもともとはこれが入っていた
(現在はコカの代わりにカフェインが入っている)

コカノキ(学名:Erythroxylum coca)から採れる葉っぱを

お湯に入れるだけですが何となくやはり元気になるので

旅行中ずっとこれを飲んでいた(もうすっかり中毒?)

勿論麻薬だからお土産にはできませんよ~!

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標高3400メートルの街ですから

私達はすでに高山病予防の薬を予め飲んでいまして 

おかげで頭痛吐き気は免れました

ただしこの薬はトイレが近くなるので困る。。。

というのですぐに飲むのを止めましたが

その後は高地にも慣れ問題なし

ホテルの部屋には何と酸素供給口があり

高濃度酸素が噴出しています

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コカティーを頂きながら食べたものは

セビーチェ(魚介マリネ)

日本で大ブレイク中のキヌアのチキンフライ

クエというネズミ(ガイドさんはウサギだという)の姿焼き

(これは見た目のインパクトすごすぎてさすがに引いた)

アホというニンニクのスープ


翌日は列車でマチュピチュに向かいます


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by Art-de-vivre | 2016-08-23 01:42 | | Trackback | Comments(0)
軽井沢にはもう本当に

何度も来ているにもかかわらず

初めて訪ねたのがここ

内村鑑三記念館

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石でできたアプローチが素敵

建物内は撮影禁止でお見せできないのがとても残念~

素晴らしいシダ植物に囲まれた

何とも神聖な雰囲気漂う素晴らしい教会


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アメリカでご一緒だった夫の同僚のお嬢さんが

こちらのホテルで結婚式を挙げるので

感慨深く拝見しました

あの頃そのお嬢さんは3歳だったのです!



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by Art-de-vivre | 2016-08-19 01:33 | | Trackback | Comments(0)
島根県で一番良かったのは

ティファ二ー美術館の跡地の

松江イングリッシュガーデンでした
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こちらは無料の市民ガーデンなのですが

とてもとても素敵な本格的イングリッシュガーデンで

穴道湖を見渡せるとても気持ちの良い場所です


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いいなあ!!!

気持ちいい!!!

植物の品種の選定も間違いなく素敵なもの

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しかも建物内ではボタニカルアートの展示や

山アジサイの苗の販売

ガーデニング用品の販売などもやっていて

沢山の人が訪れています



先の埼玉の「滝の入り口ローズガーデン」をはじめ

新潟の「みつけイングリッシュガーデン」など

名のあるガーデンプロデューサーの力を借りて

公共の場で素敵な庭作りを行うのが定着してきました

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こんな素敵なところがあるのなら

地方に住むのも悪くないかもしれませんね~~



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by Art-de-vivre | 2016-07-01 23:28 | | Trackback | Comments(0)

植田正治写真美術館


さて、鳥取旅行の続きです

次に訪ねたのは植田正治写真美術館

 
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2000年に87歳でお亡くなりになりましたが

福山雅治のCDジャケットなどの撮影も手掛けた

鳥取県が生んだアートなフォトグラファーです

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何よりもそのオリジナリティーとユーモアあふれる作風

昭和なのに地方なのに砂丘なのに

何故かとても洒落たモードなのです

チャップリンのような帽子とステッキは

写真の中でよく使われた小道具

館内に置いてあって

好きに使って撮影できます


植田氏曰く「写真を仕事にしない、遊び感覚で自由に撮ることが大事だから」

一字一句正確ではないですがこのような事をおっしゃっていました

私も同感です

依頼された仕事はやはりどこか縛りがある

それに対して好きで作った作品は

自分の遊びですから大胆に人と違う事ができる


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そして素敵なスタイルが生まれる

鳥取県と砂丘が生んだ素敵なフォトグラファーに
あやかりたいものです



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by Art-de-vivre | 2016-06-26 00:23 | | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre