カテゴリ:●旅の話( 94 )

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ラベロは華やかな音楽イベントの街

この絶壁の地にステージが組まれて

オペラ音楽祭が毎年行われてきたのです

私が生まれる前からこんな華やかな社交のがあったなんて

何という成熟したカルチャー


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その後訪れたルフォロ宮は昔の富豪のお屋敷ガーデン

余りの海の眺めの素晴らしさと

彫刻や花の美しさに感動!!



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by Art-de-vivre | 2017-06-26 02:51 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
ビーチに行ったら

こんな人たちも沢山いるけれど

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こんな人達も沢山いる


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画家さん達

パラソル広げて描いている

そりゃそうだ

こんなに綺麗な所描かずにはおれないし

ずっとここで暮らしたいでしょう


…素敵な絵描きさんいるかな?と物色していると

アマルフィー紙に描いていますとの日本語を見つけました

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アマルフィー紙?

聞いたことありませんでしたが

アマルフィーはその昔紙の産地だったそうです

今は一社だけだそうですが

その当時はコットンの生産が多くて

紙メーカーも何社かあったそうです

これは早速買わなきゃ!

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コットン100%

特に特徴は無いような

でも しっとりして白すぎず柔らかい色

画材の本を出しているJWSくどう先生にお土産で

小さいのを買って送りました



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by Art-de-vivre | 2017-06-24 02:30 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)

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夜 海辺の素敵なレストランに行くことになり

夫は日本で新調したジャケットを着て

私も白黒でマフィアの女風に決めて

海辺のレストランに行ったら

皆 短パンTシャツだった~

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…こういうことよくある(笑)

その反対もよくあるけどね


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by Art-de-vivre | 2017-06-22 02:43 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
ナポリから車で1時間半ほど

うとうととしていると青く輝く海岸線に出てきます


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うわ~~アマルフィーの海だ!

と鼻の穴膨らませるのは海の大好きな夫です


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海より山が好きな私も

さすがに明るい海岸線の雰囲気に癒されます

ホテルは少し町から離れたところにあり

当たり前ですがその方が街を眺められるという訳です



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名産はレモン♪

そこかしこにレモンの木があります

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街ではレモンソーダやレモンアイスのスタンドが沢山

その他イチゴやチェリーやピーチや

日本でおなじみの果物も沢山安く売られています

フランスやイタリアでは平たい桃がよく売られており

これが日本の桃と味が似ています

全部量り売りで好きなだけ買えるし

兎に角新鮮で美味しい!!!



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by Art-de-vivre | 2017-06-20 01:48 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
夏はまだなのに一足早くバカンスへ~
イタリア旅行の経由地はパリでした

久々にシャルルドゴールに降り立って
まず 遭遇したのが
3つあるトイレの2つに紙が無いと
困惑している日本人グループ

ああ フランスは何も変わっていない!
と実感 

昔から空港のトイレは壊れているか紙が無いか
いつもそんな感じでした

今回はオペラ座の近くの小さなホテルに宿泊です
住んでいた関係上
パリのホテルに泊まる機会があまり無く楽しみ

ホテルに到着して小さな部屋に入った途端
思い出しました

パリのセンス!!!

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このインテリア!何ていう素敵な色使い

微妙にバイオレットがかったグレーで
粋にコーディネートされた小さなお部屋

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こんな素敵な色見たことが無い
壁紙 椅子 照明 カーテン…
エレガントでクラシックなのにモダン

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窓を開けると小さなベランダがあって
通りを挟んで隣の建物の屋根裏部屋が見えます

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私がカーテンを開けて
無造作にタッセルで止めていたら
次の日にちゃんとドレープにして止められていました
そうか そうだ パリではこうするんだぁ~

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ああ~~
空港のトイレの事なんてどうでもよいのだ!!
やっぱりパリは素敵です~♪

Hotel Saint Petersburg paris 5F


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by Art-de-vivre | 2017-06-07 08:07 | | Trackback | Comments(2)
4日目は世界遺産のミーソン遺跡と
ランタンの街ホイアンへ向かいました

蒸し風呂のような暑さの中ミーソン遺跡へ

その後まるで映画のセットのようなレトロな街
ホイアンに向かいました

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毎月満月の日にランタンフェスティバルが行われます

この日はフェスティバルでもないのに
祝日の為ごった返す人人人
そして多くのランタン

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写真を撮るならマジックアワーの方が空が素敵

食事をして外に出ると益々人は増えていました
ねぶた祭りの様です(行ったことないけど)




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ベトナム人のパワーは凄いなあ~

よく見ると圧倒的に若者が多い
日本と違って高齢者があまりいないのです
だからパワフルなのか~

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川辺の美しいランタンを眺めながら
自分でも灯篭流しができます

家内安全を祈りながらひと流ししました

その後街を歩いていたら
まるで映画のセットのようなレトロな床屋さん発見

ドアは開け放し
何故かヘッドライト照らしながら
髭剃りするおじさん


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喧騒と異次元の不思議な街でした


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by Art-de-vivre | 2017-05-10 00:30 | | Trackback | Comments(0)
3日目はダナンという町へ行きました

ダナンは海沿いのリゾート地として
今世界でも人気急増中の街です

ハノイに比べて町も美しく
ゆったりとしています

こちらで宿泊したのは
インターコンチネンタルダナンサンペニンシュラリゾート

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ダナンの奥にありプライベートビーチを持つ
豪華なヴィラ形式のホテル
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リゾートホテルを数多く手掛ける
ビルベインズレー氏の建築

地元の文化と伝統的モチーフををうまく取り込んで
独特の奇抜で豪華な空間を作り上げています
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ホテルに居るだけで楽しい

朝はレストラン「シトロン」のテラス席で~
ベトナム人の傘型の帽子を模した形の席で宙に浮かんでいるよう

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朝からテンション上がります~~






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by Art-de-vivre | 2017-05-08 00:58 | | Trackback | Comments(0)
翌日は世界遺産ハロン湾クルーズへ

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ガイドさんと運転手さんと4人でハノイから車で3時間

ガイドさんは流暢な日本語を話しますが
日本に行ったことが無いそうです

アジアには日本には行ったこともないが
アニメや文化が好きすぎて
日本語がしゃべれるようになったという
驚くべき若者が沢山います

好き!の原動力 大事ですね


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ハロン湾に着いたらクルーズ船は小さいけれど貸し切りだった
ランチ付き

暫く走ると様々な船やとんがった山々の
不思議な世界遺産の光景が広がります

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船ではこの雄大な景色を見ながら
次々とお料理が運ばれ他の漁船が魚を売りに来て
それを買って調理もしてくれました
日本の10倍くらいの大きなシャコが有名

景色は見たいし料理も食べたいし大忙しです

おまけに「ハロン湾の真珠は如何?」~~って
アクセサリーから何やら商魂逞しく何でも売りに来るので
「ああ~ほらぁ~凄い景色~~っ!!」って
ごまかして逃げるのが大変だった

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島に上陸して洞窟に行ったりもします

洞窟の中で光の筋を見ることが出来て
何か神様が降りてきそうでした!



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by Art-de-vivre | 2017-05-05 23:59 | | Trackback | Comments(0)
ベトナムに行きました

まずはハノイ到着

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いきなりハイティーのスイーツから始まる旅

夫はスイーツとカフェの虜です


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コロニアル調のホテル「ソフィテルレジェンドメトロポール」

フランス統治時代は好ましい時代ではなかったでしょうけれど

こんな素敵なスタイルを残してくれました

ベトナムスタイルと上手くマッチ

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ところで知ってはいたものの
改めてバイクの多さにびっくりです

ひっきりなしの川のようなバイクの流れ
信号はあまりありません
だから道を渡る時には
堂々と一定の歩みで歩けばバイクが避けてくれるそうな。。。
でもそんな勇気はなく
結局強そうなおばさんの横に張り付いて渡るぅ~


バイクの多さは目をつむれるとしても
気になったのは空気の悪さと
クラクションとエンジン音の大きさ

兎に角激しい騒音です

バイクに乗る人は皆カラフルな色のマスク装着
子供となら4人までは乗って良いそうです
家族で乗れて楽しそう~



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by Art-de-vivre | 2017-05-04 01:42 | | Trackback | Comments(0)
「植物園があるんだー」と言えば
私が喜んでついてくると思って
夫はこの言葉をよく発します

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今回も沖縄で植物園を見に行くと言われて行ったのが
由布島植物園

そこに行くには西表島から水牛車に乗っていく
何とも素朴な風景

そして由布島はもっと素朴
はっきり言ってあまりめぼしい植物は無いので
植物園と言うには微妙だなあと不思議に思っていると
この島は昔台風でやられて何もなくなってしまい
島民が去り
一組だけ残った夫婦が一つ一つ植物を植えて
昔農業に使っていた水牛の乗り物を目玉に
観光客を迎えるまでになったそうです

1つだけ見たかった・・・というか
食べたかった植物がありました
以前から植物を勉強していて気になっていた
驚異の若返り植物です


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その植物をずっと食べている地元の人は
嘘みたいに見た目年齢が若いのです

このおじさん50歳代かな~
と思ったら70歳代だったので驚いた!
その人が食べていたのがこの
オオタニワタリの新芽です
通販で売ってもいますよ

そして蝶園では
世にも不思議な蝶のさなぎを見ました


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ピカピカの金色なのです!!!

蝶絶不思議・・あ、いや超絶不思議~
このような金属色は絵の具では出せない色です
それなのに蝶には作り出せるなんてどういう事か!?

この幼虫はオオゴマダラチョウになります


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さて、最後に沖縄と言えばやはり~~
歌が素敵ですよね!!







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by Art-de-vivre | 2017-03-27 18:54 | | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre