カテゴリ:●旅の話( 99 )

立山アルプスの草紅葉


10月はじめ
草紅葉というものが見られるということで
立山に向かいました

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着いた日は丁度小雨で
霧に包まれ良い感じ

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草紅葉は少し遅かったかという感じでしたが
まだ良い色が残っていました

この辺りは氷河活動と火山活動があったところで
そのおかげで高い木があまりありません

なので一面草が生えており
標高が高いのに湿地になって
池も沢山あるくらいなのです

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先週大好きな番組「ブラタモリ」
の立山シリーズを見て
本当に地学的な事が良く分かりました
そして勿論植物はその環境に応じて
育つものですから とても参考になります


泊ったのは「星に一番近いリゾート」と言われる
ホテル立山
標高2450メートルと
日本で一番高い所にあるホテルです

ホテルの夕食はこんな山の上とは思えない
正統派フレンチ!

VIPな登山客を迎えるためでしょうか?


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翌朝ホテルの部屋からの眺めは
これでした
3000メートル級立山のてっぺんが目の前に!

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快晴になってカルデラ湖も美しい~


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これから山歩きに最適な季節
雨が止んだらもっと出かけたい!!



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by Art-de-vivre | 2017-10-29 19:20 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)
イタリア旅最後の街はマテーラ

岩山に穴をあけただけの
劣悪な環境の住居がその後
保存され世界遺産になったものです


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今では一大観光地ですが
当時の生活をそのまま残し体験すべく
このエリアのホテルは
勿論洞穴の中に展開されています

此処がホテルの入り口
小さな看板のみ

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部屋の中はキャンドル照明です
夜はランプ

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トイレやシャワーもちゃんとしていますが
壁というモノが無くて
岩穴ですね

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窓が高い所に一つだけ

「あ、この光!…レンブラント!」

古い絵画にあるような物の形を浮かび上がらせる
効果的な光はこういった高い所からの光です


窓はたった一つ
光は降り注ぎ
部屋の中を回ります



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城壁のような街を
行ったり来たり
迷路の様です


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古びたテイストの街に
魅了されて

一日で15000歩くらい歩きました
しかも階段ですよ!!~



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by Art-de-vivre | 2017-07-14 23:53 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
一応インダストリーデザイナーであった過去を持つ
私の海外旅行の楽しみの一つは
デザインを見る事です

イタリアはもう
何処を見てもおしゃれなんて言葉をはるかに
超越したものがあります

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例えばホテルの部屋
アルベロベッロの建物の内部はレンガの丸天井

天蓋付きのベッド
布は斜めに掛けて下で結わえる

軽くパンチを食らいました
なんという演出

水道の蛇口にはひねる部分は全く見当たらない
かといってセンサーでもない
だから洗面台の前に立つと軽くパニックになります
何処をどう見ても水を出すためのレバーは無い
でもあっちこっち斜めに傾けると出る

おしゃれ過ぎてよくわからない~


デザインもさることながら
コーディネートがまた秀逸で
パリのエレガントクールと違って
柔らかい白からウォームグレーのコーディネートが
もうたまらなく素敵なハーモニー

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レストランや
ホテルのおしゃれなキッチン

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名産はチーズ
最高に美味しい

さて、
アルベロベッロで写真を撮るなら
朝人がいないうちにお散歩しましょう

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次は驚異の世界遺産の街
マテーラです


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by Art-de-vivre | 2017-07-09 10:17 | ●旅の話 | Trackback | Comments(4)
日本の白川郷と姉妹都市でお馴染みの
イタリアはアルベロベッロの可愛らしい家々

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たまたま祭日と重なって
江の島並みの人出で驚きました

イタリアでも世界遺産などの観光地は
こんなすごい人なんだ!

一体ここに住んでいる人たちの日常はどうなっているのか?!

ドン引きしながら道を歩いていると
「日本人ですか?」と もはや懐かしい日本語で呼び止められた

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見ると日本人女性が立っていて
「ここでお店やっているから入っていかない?
屋上に上がってみると綺麗ですよ」
とのお誘い

ガイドさんから
お店の売り込みがすごいから
付いて行かないようにと言われていたのに

ま、どうせ何も買わないからと
付いて行ってしまった~

本当にアルベロベッロにお嫁に来た日本人の方でした
「世界こんなところに日本人」
いや、「世界の日本人妻は見た」…かな?

屋根に上がってみると猫ちゃんも居てこれまた
アニメのようなファンタジックな世界

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そしたら案の定あれもこれもと
試食試食と色々出してきて勧めるのだわ~
オリーブ油、バルサミコ酢、パテ、パスタ、ワイン
トリュフ、
も、もういいです~グラッツエです!!

適当に買うべきだったものだけ買っておいとまを

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世界遺産の建物の中身は土産物屋という
何とも言えない状況にちょっと残念さを感じましたけど
まあ静かにお暮しの方々も居らっしゃいます

ところでイタリアと言えばやはりデザインですよね
(次回に続く)


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by Art-de-vivre | 2017-07-07 02:49 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)
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夫はどこでも一番乗りする人です
こういうおじさん 何か恥ずかしい

ホテルの朝食もいつも一番に席に着きます
おかげで眺めの良いいいテーブルには付けるけどね


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このホテルは大きくはないけれど
地元では評判の良い古いホテルです

私はクロワッサンが大好きなのですが
ここの朝の焼きたてクロワッサンは

私の人生で3番目に美味しいクロワッサンでした

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小さくて粉砂糖がかけてあり何個でも食べられます
サックサクでバターの香りが上品!

名産レモンのシャーベットも朝からいただけます

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日本では湿気の関係かあまりクロワッサンの美味しいのに出会わないのですが
海外では 旅先のホテルの朝食で
腕の良い料理人の焼きたてクロワッサンに出会うことがあります

それは~それはそれは幸せな味です

因みに第1位はアメリカ カリフォルニア ラグナビーチの
ホテルリッツカールトンのクロワッサンでした
天国に居るかのような味でした

第2位はポルトガルの…ラパパレスホテル


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さて次はアルベロベッロに向かいます


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by Art-de-vivre | 2017-06-28 02:12 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
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ラベッロは華やかな音楽イベントの街

この絶壁の地にステージが組まれて

オペラ音楽祭が毎年行われてきたのです

私が生まれる前からこんな華やかな社交の場があったなんて

何という成熟したカルチャー


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その後訪れたビラ・チンブローネは昔の富豪のお屋敷ガーデン

余りの海の眺めの素晴らしさと

彫刻や花の美しさに感動!!



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by Art-de-vivre | 2017-06-26 02:51 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
ビーチに行ったら

こんな人たちも沢山いるけれど

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こんな人達も沢山いる


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画家さん達

パラソル広げて描いている

そりゃそうだ

こんなに綺麗な所描かずにはおれないし

ずっとここで暮らしたいでしょう


…素敵な絵描きさんいるかな?と物色していると

アマルフィー紙に描いていますとの日本語を見つけました

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アマルフィー紙?

聞いたことありませんでしたが

アマルフィーはその昔紙の産地だったそうです

今は一社だけだそうですが

その当時はコットンの生産が多くて

紙メーカーも何社かあったそうです

これは早速買わなきゃ!

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コットン100%

特に特徴は無いような

でも しっとりして白すぎず柔らかい色

画材の本を出しているJWSくどう先生にお土産で

小さいのを買って送りました



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by Art-de-vivre | 2017-06-24 02:30 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)

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夜 海辺の素敵なレストランに行くことになり

夫は日本で新調したジャケットを着て

私も白黒でマフィアの女風に決めて

海辺のレストランに行ったら

皆 短パンTシャツだった~

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…こういうことよくある(笑)

その反対もよくあるけどね


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by Art-de-vivre | 2017-06-22 02:43 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
ナポリから車で1時間半ほど

うとうととしていると青く輝く海岸線に出てきます


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うわ~~アマルフィーの海だ!

と鼻の穴膨らませるのは海の大好きな夫です


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海より山が好きな私も

さすがに明るい海岸線の雰囲気に癒されます

ホテルは少し町から離れたところにあり

当たり前ですがその方が街を眺められるという訳です



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名産はレモン♪

そこかしこにレモンの木があります

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街ではレモンソーダやレモンアイスのスタンドが沢山

その他イチゴやチェリーやピーチや

日本でおなじみの果物も沢山安く売られています

フランスやイタリアでは平たい桃がよく売られており

これが日本の桃と味が似ています

全部量り売りで好きなだけ買えるし

兎に角新鮮で美味しい!!!



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by Art-de-vivre | 2017-06-20 01:48 | ●旅の話 | Trackback | Comments(0)
夏はまだなのに一足早くバカンスへ~
イタリア旅行の経由地はパリでした

久々にシャルルドゴールに降り立って
まず 遭遇したのが
3つあるトイレの2つに紙が無いと
困惑している日本人グループ

ああ フランスは何も変わっていない!
と実感 

昔から空港のトイレは壊れているか紙が無いか
いつもそんな感じでした

今回はオペラ座の近くの小さなホテルに宿泊です
住んでいた関係上
パリのホテルに泊まる機会があまり無く楽しみ

ホテルに到着して小さな部屋に入った途端
思い出しました

パリのセンス!!!

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このインテリア!何ていう素敵な色使い

微妙にバイオレットがかったグレーで
粋にコーディネートされた小さなお部屋

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こんな素敵な色見たことが無い
壁紙 椅子 照明 カーテン…
エレガントでクラシックなのにモダン

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窓を開けると小さなベランダがあって
通りを挟んで隣の建物の屋根裏部屋が見えます

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私がカーテンを開けて
無造作にタッセルで止めていたら
次の日にちゃんとドレープにして止められていました
そうか そうだ パリではこうするんだぁ~

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ああ~~
空港のトイレの事なんてどうでもよいのだ!!
やっぱりパリは素敵です~♪

Hotel Saint Petersburg paris 5F


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by Art-de-vivre | 2017-06-07 08:07 | ●旅の話 | Trackback | Comments(2)

藤井紀子のブログ。爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre