グリザイユ技法で描くユリ その③完成

最後の仕上げは

雄蕊6本雌蕊1本を描き入れます
花粉の赤がFocal pointになります




f0229759_14000369.jpg
ボタニカルアートでは
背景に色は入れませんが
花の部分は同じ描き方です


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
トラックバックURL : http://botaniqart.exblog.jp/tb/28022464
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Kaoruko at 2017-08-08 18:05 x
涼しげな百合が素敵です。私もグリザイユ技法て、白い花にチャレンジしたいと思います。
昨日、先生の御本に従って、マットに面金をしてみましたら、初めてなのに、とても綺麗にできました(^^)手順が写真で紹介されているので、とても分かり易かったです。私の拙い絵も、ちょっと上手に見えるような気がします(^_^*)
Commented by Art-de-vivre at 2017-08-08 21:31
> Kaorukoさん

kaorukoさんこんにちは。
白い花ぜひチャレンジしてみてください~
面金は他の方からも上手くいったとのお声が多く好評です。
ポスカラを使った場合はちょっと注意点がありますので
気をつけて下さい。
面金は邪魔にならずに絵を引き立てるので、
上手い絵がさらに上手く見える魔法の効果(〃艸〃)
マットと額は大切なボタニカルの仕上げ工程ですから
無事辿り着けて良かったです。
by Art-de-vivre | 2017-08-05 00:40 | ●花と風景の水彩画いろいろ | Trackback | Comments(2)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre