薔薇のデモンストレーション

昨日のデモンストレーションでは
薔薇も一層だけ塗りました

デモ用に皆さんによく見えるように
わざと鉛筆の線を濃くしました

実際にはこのような濃い鉛筆の線での
下描きはいたしません
ほとんど見えなくなるまで練ゴムで消して
ピンクを塗ります
お間違いのないように!!



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一層で陰と中心部の赤みも入れました
ニュアンスを大事に

でも、難しい人は最初フラットに塗って
2回目3回目で色のニュアンスを付けても大丈夫
詳しい薔薇の描き方は
「自分時間を楽しむ花の細密画」
96ページに掲載しています

日本植物画倶楽部の季刊誌に
私の提唱するウェットオンウェットの
記事を載せていただきました



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何故ウェットオンウェットが早く綺麗に塗れるのか
解説させていただきましたので
お読みいただければ幸いです


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by Art-de-vivre | 2017-05-14 02:06 | ボタニカルアートの描き方 | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・様々なジャンルの作品・そしてフランス四方山話などなど


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