最南端の植物園で見た不老長寿の植物と黄金のさなぎ

「植物園があるんだー」と言えば
私が喜んでついてくると思って
夫はこの言葉をよく発します

f0229759_01494917.jpg

今回も沖縄で植物園を見に行くと言われて行ったのが
由布島植物園

そこに行くには西表島から水牛車に乗っていく
何とも素朴な風景

そして由布島はもっと素朴
はっきり言ってあまりめぼしい植物は無いので
植物園と言うには微妙だなあと不思議に思っていると
この島は昔台風でやられて何もなくなってしまい
島民が去り
一組だけ残った夫婦が一つ一つ植物を植えて
昔農業に使っていた水牛の乗り物を目玉に
観光客を迎えるまでになったそうです

1つだけ見たかった・・・というか
食べたかった植物がありました
以前から植物を勉強していて気になっていた
驚異の若返り植物です


f0229759_18030571.jpg


その植物をずっと食べている地元の人は
嘘みたいに見た目年齢が若いのです

このおじさん50歳代かな~
と思ったら70歳代だったので驚いた!
その人が食べていたのがこの
オオタニワタリの新芽です
通販で売ってもいますよ

そして蝶園では
世にも不思議な蝶のさなぎを見ました


f0229759_18032506.jpg

ピカピカの金色なのです!!!

蝶絶不思議・・あ、いや超絶不思議~
このような金属色は絵の具では出せない色です
それなのに蝶には作り出せるなんてどういう事か!?

この幼虫はオオゴマダラチョウになります


f0229759_18023717.jpg

さて、最後に沖縄と言えばやはり~~
歌が素敵ですよね!!







ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは


読んだよ~の印にワンクリックお願いです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ






[PR]
トラックバックURL : http://botaniqart.exblog.jp/tb/27674697
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by Art-de-vivre | 2017-03-27 18:54 | | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre