入院 その5 癌と仲良く?

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入院生活が快適になった頃
FB友達からメールを頂きました
その方とはお会いしたこともお話したこともなかったのですが
入院と聞いてご連絡を頂きました
驚いたことに
その方は癌で余命1年と宣告されてから
今年で9年経ったのだそうです!!

何か特別な方法があるのかと聞いてみると
「癌と闘うのではなく、癌を受け入れて仲良くしようと思った」
とおっしゃるのです

なるほど
だから癌も彼女の体を奪おうとはしなかったのでしょう

たまに余命宣告を受けたけれど
長く生きているというのは聞きますが
実際にそういう方とお話したのは初めてで
とても心動かされました

癌になっても柔軟な心の持ち主の方達は
癌と喧嘩せず仲良く暮らしていけるのですね


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その他にも次々とメールを頂き
乳癌はじめ色々な癌の経験を
皆さんがされていることを知りました

皆さんの体験からすると
私の癌はほんのかすり傷程度です

同じ病室には再建手術する方もおられました
いつも小さなポシェットをたすき掛けにしているのですが
これが体液がたまる袋
つまり癌を取った後も傷口に管がつながっていて
水袋が胸に詰められており、皮膚が伸びた頃
再度手術したところを切ってシリコンパックに入れ替える
とのこと
入院期間も長くなるし
何度も切るのはつらいですね

あ~やっぱり入院生活天国だなんて言ってる場合じゃない!
早くここを脱出しなきゃ!!!
「先生早く退院させて~~」と懇願して
5泊6日でめでたく退院

皆様にはご心配頂きましたが本当に軽くて済みました
有難うございました

次回はワークショップのご案内です。
お見逃しなく~

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by Art-de-vivre | 2017-02-20 16:10 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

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