ウェットオンウェットとは?

ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みは

本をお買い上げいただいた皆様から
コメントを沢山頂いております

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一番嬉しいのは
よし描くぞ!!!
…となった方がたくさんいらっしゃること
描けた絵を拝見したいものです

さて、本の中身の最も重要な事は
「ウェットオンウェット」でした

私は描く時
紙を水で濡らしてから描きます

この技法をwet on wet
ウェットオンウェットと呼んでいます

透明水彩絵の具の粉は微細です
ですが 水に入れると色の粒子が
水の分子の力で広がっていきます
広がった色をそのままいじらずに乾かすと
ムラの無いとてもきれいな色面が出来ます

これは色の粉が均等に並ぶことが出来たので
光の乱反射が起きないからです

このwet on wetを乾かしては重ねてを繰り返し
思う色にしていきます
最後の方だけドライブラシなどのテクニックで
細部を描くとよいでしょう

本の中にプロセス写真と説明が載っています
ご覧くださいませ

次は色の濁る方へのアドバイス


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by Art-de-vivre | 2017-01-26 01:24 | ●ボタニカル出版メーキングストーリ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


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