絵を飾るということ

フランスに居た時

娘の通っていたパリインターナショナルスクールでは

クラスのお友達が自分の誕生日に

誕生会を開いてお友達を招待します



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あるお金持ちの子の誕生日会の話には驚きました

まず 会場がル・サンクという超高級ホテル

会場に入ると 正面に飾られていたのが

その子の巨大な肖像画だったとのこと


…日本ではありえない話でした


欧米では壁というものは

絵を飾るためにあるようなものでした


イタリアで絵の仕事をする友人も

絵の需要が日本とは全く違うと言います

アートが普通に家庭の

インテリアに取り入れられている

私も水彩画やボタニカルアートを始めたきっかけは

インテリアアートとして壁を埋めるためでした


ですが描いてみると

水彩画の紫外線ダメージを恐れて

原画は全く飾っておらず

一部のプリントと写真だけしか飾っていませんでした


本にも飾り方の提案をしたいし

額もたまりにたまっているので

本当に壁に配するしかありません


うちの玄関は毎年中身だけ変えて
いつもこの額でした

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by Art-de-vivre | 2016-11-19 21:55 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


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