マルメロとカリンとラフランス

山形のラフランスマラソンに出た夫が
ラフランスと
カリンを買って帰りました

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ところがこのカリンが本当に
カリンなのか怪しい
「これ本当にカリン?」
「だって売ってたおばあちゃんがカリンだって言っていたよ」
「???」
うちの近くにカリンの木があって
よく確認すると

夫の持ち帰ったものの葉には鋸歯が無く
実には白い毛が生えていた
形も梨型と俵型で違う
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調べてみると
それはマルメロでした
全部バラ科ではあるけれど
属はそれぞれ違う

長野や山形ではカリンとマルメロは
使い方がほぼ同じことからか
総じてカリンと言っているようです

ボタニカルアートで
果実や花が必ず枝や葉付きで
描かれているのは
こんな風に品種の特徴を伝えるためなのです



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by Art-de-vivre | 2016-11-10 00:10 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


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