運命に導かれた婚約?part2募る不安

T君は 律儀にも私のグループ展や個展にも

必ず足を運んでくれていました

そんな今までのお礼を述べていると

仁王立ちするはずだった夫も

しおらしく2階から降りてきて

初めましてのご挨拶~

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そしてまずは突然ほぼ寝たきりになってしまった姑に会ってもらいました

歩けない事以外は元気そのものですが

やはりずっと一緒に暮らしていた孫が結婚するというのですから

会える時に会っておいてもらわないと不安な気がします

結局会ってもらって何だかほっとしました


それからリビングでお話をしました

T君はきちんと居ずまいを正して

結婚をしたいのですがという話をしてくれました

娘も神妙そのもの。。。


私なんて本当は結婚なんて どうぞお好きにご自由にという感じで

親だからって何の権限も無い気がするのですが

けなげに許しを請いに来た2人を見ていると

それだけでも何だか感慨深い。。。


さて、夫は何を言うのか???


すると意外にも色々と考えていたようで

とうとうと語り出しました

要約すると「不安で一杯ですが大丈夫なんでしょうか?」というようなこと

そうだそうだ不安だ!!大丈夫なの?!!!

私も全く同じ意見

何が不安かというと

そりゃあもう頼りない娘に対する不安です

私達の責任なのですが

要は結婚はまだまだ先だと油断していたので

何の心構えも準備も教育もしておらず

不意を突かれてうろたえているということなんですね

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いつまでも子供扱いしていた

学生の頃は習い事や勉強が優先されていて

大切な事を伝える時間も無かった

しかも誰に似たのか ど天然キャラ(…ん?、私ですか??)

こんなことで火事を出さずゴミは出すという風な

きちんとしたことが出来るのかぁー?

語れば語るほど心配が募る私達


T君も そんな私たちを見て困惑顔になっています 



<次回part3赤面する母 に続く>



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by Art-de-vivre | 2016-09-17 01:21 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


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