運命に導かれた婚約?part1仁王立ちの父


娘が婚約すると言いだしたのは

丁度姑が圧迫骨折で歩けなくなった直後でした


まもなく彼氏であるT君が挨拶に来ることになり

当日 初めて彼に会う夫は私に言いました

「ねえ。君が駅まで迎えに行ってね」

「は?何で?」

「だって僕は玄関で仁王立ちしてなきゃいけないから。。。」

「・・・???

仁王立ちでも逆立ちでも好きなようにしなはれ~」



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ドラマでしか見たことなかったこういう瞬間

そわそわして落ち着かない夫はどんなリアクションをするのだろう~

こちらもそわそわして出版の仕事も手につかず

筆が持てないでいました


そして現れたT君

スーツ姿でいつものように爽やかな笑顔~


<次回 part2募る不安 に続く>

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Commented by ポットママ at 2016-09-16 21:57 x
続きが気になります~笑
我が家の夫君、お式の時は涙、涙
早いものですね、この前までよちよち歩きだったのにね。
Commented by Art-de-vivre at 2016-09-17 00:49
おお、やはりそうでしたか~
夫は娘を溺愛していたけれど
結婚してから一度も泣いたところなんて
見たことないから大泣きしたらウケます(笑)
でも意外にも私寂しいかも・・涙
Commented at 2016-09-18 12:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Art-de-vivre at 2016-09-18 12:43
> 野路菊さん
有難うございます。
そうですよね、
息子が出来たわけですから♡
そのうち孫も出来たら
うるさいくらいかもしれませんね
早いものです。
by Art-de-vivre | 2016-09-14 01:36 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(4)

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