牧野富太郎の足跡と今

日本の植物学史にとって最も重要な人物
牧野富太郎の小さな展覧会が上野の国立科学博物館にて行われています

地元高知からのスケッチなどと共に足跡が説明されており
現代の植物図鑑の元となった 図版で構成されている牧野日本植物図鑑も展示されています
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                          画集より

個体ではなく種を描く牧野式の特徴は

・種の典型を描くこと
・図の精密さと高い構成力
・細部にわたる部分図
・様々な方向から個体を描写する
・複数個体をもとに花期、果実期など成長段階の個体描写をする

など・・・
顕微鏡を使い 花粉塊まで描く詳細な観察図は本当に見事です

牧野富太郎の足跡と今」3月17日まで

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by Art-de-vivre | 2013-02-04 08:16 | ボタニカルアート | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


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