花水木に Time to say good bye


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一坪イングリッシュガーデンはどうなったの?
と勇気ある人は聞いてきます

あんなに夫が鼻の穴全開にしてデッキを解体してくれたのに
そのままになっていました

理由は花水木の木
シンボルツリーにと植えた小さな木がうっそうとしたものになっており
夏は重そうな葉が暑苦しい感じで 冬は大きな枯れ葉がご近所迷惑
庭全体も影になっており

正直伐採したくなっていました

でも物言わず動かないけど植物も生きものです
心が痛んで実行できませんでした

この日曜日にとうとうしびれを切らした夫が業者を呼んで
ばっさりと・・・やってしまいました

私は業者が来る前に木の下に塩をまいて
今まで有難うね たくさん癒されました ごめんねとつぶやいて
Time to say good byeをかけて
ちょっとしたお葬式モード

後は業者の爽やかなお兄さんたちがお仕事をしてくれまして
その後夫が家の周りに無駄に植えてあったヒメシャラを
花水木の植えてあった場所に移植しました
シャラのほうが葉も小ぶりで夏も爽やかです

写真はその植え替えたヒメシャラの見える窓

花水木には悪いけど・・・
だいぶすっきりした~
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Commented by time2009 at 2010-06-17 23:09
こんばんは~
花水木には可愛そうだけれどその気持ちよくわかります
うちの庭にも2本植えていますが、今頃の時期になると
ウドンコになったりして・・

お葬式モードできっとサラもびっくりだわ^^
Commented by art-de-vivre at 2010-06-18 18:42
ほんと残念至極・殺人ならぬ殺植気分。
でも木を取り直して・・じゃなくて気を取り直してですね
庭にようやく何か植えれるようになったのです
夏に向かって何を植えれば良いの??
教えてくださ~~い!!!
by art-de-vivre | 2010-06-15 23:10 | フォト&エッセイ | Trackback | Comments(2)

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