2018カレンダー



f0229759_15064986.jpg




2018年の木ノ葉画廊さんの
ボタニカルカレンダー届きました
5月は私の担当
スズランの花です

お教室で販売させて頂きます

余りましたら
ブログにて
販売いたします

10月半ば頃でしょうか?


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-21 15:00 | ●ボタニカルアート作品いろいろ | Trackback | Comments(0)
パリに行っていたananの記者田代わこさん
がお土産を沢山送ってくださいました

f0229759_00461633.jpg

田代さんは
私のボタニカルの教室に生徒さんとして
長くそしてとても熱心に通っていただいた
本当に素敵な女性です
f0229759_00463237.jpg


芸術にとても造詣が深くて
当時からPC版ananの
アートの記事を担当されていており

f0229759_00463899.jpg

勿論現在もアートや美術館情報
スマホやデジカメの撮影方法
の記事なども連載されています

私のフォトレッスンも受けていただきましたが
フリーカメラマンの佐藤朗さんとコラボして
初心者のためのカメラテクの記事を書かれています

とても勉強になるので
ぜひ覗いてみてくださいね


カメラマンが教えるイイネ!がつく
スマホの撮影テク↓



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-17 01:36 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
秋の夜に
古澤巌のバイオリン

f0229759_00215850.jpg

1曲に2本のバイオリン
1723年グァルネリ・デル・ジェス
は低音
1915年アンサルド・ポッジ
は透き通る高音

シックなファッションも
いつもバイオリンに当てている布も
とても素敵な粋な柄

何て
何て綺麗な音色だろうか・・・
透き通る音


人の心を打つ芸術は
絵も音楽も
濁らず透き通っている




ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-16 01:19 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

これ何の花?

涼しくなったので
うちの畑までお散歩です

今年の畑は日照不足で殆ど収穫は無しでした

そこで今咲いている花だけ撮影

f0229759_17304916.jpg

ハーブや果物も含まれていますが
こちらの花は何の花でしょうか?



f0229759_23285162.jpg



f0229759_23295581.jpg




f0229759_23292586.jpg



f0229759_23292248.jpg




f0229759_23293849.jpg


答えは上左からトマト ナス
豆 パクチー
ローズマリーイチゴ
フェンネル にら
ゴーヤ バジル でした


さて ではここで問題です

ナスビと柿はA
きゅうりとリンゴはBだとすると

かぼちゃはAかBどちらでしょうか?

植物画をやっている方には
簡単な問題ですが・・・

答えは次回


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-11 23:44 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(0)
私の~~お墓のまーえで~♪
って歌がはやった時思いました

本当にその通り
自分が死んだら
お墓に眠ってなんかいない
いや私は墓なんかに入れない!
何故なら閉所恐怖症だから…

f0229759_01132957.jpg

なので墓に入れず散骨するようにと
娘にお願いしてあります

散骨の場所は3か所
パリのサクレクール寺院の塔の上
そしてノートルダム寺院とセーヌ川の間の美しいガーデン
そして最後はスイスのマッターホルンの麓の
エーデルワイスの咲く日だまり

「骨はリン酸カルシウムだから花には良いの
私は千の風に乗って花に生まれ変わりたいの」

ちょっと頭の悪い娘はこの
3つの場所がどうしても覚えられず
時々確認してきます

「えーっとママは何処に埋めてほしいんだっけ?」
「いや埋めるんじゃなーい!!散骨よ!わかる?
撒くのよ撒くの!」

「ああ撒くのね
場所が覚えられないから
何か紙にでも書いといてくれないかな~」

・・・・何だかセーヌ川に
骨壺ごと投げ込まれそうな
いやな予感がします(笑)


※ 因みに、フランスでの法律は知りませんが
日本では勝手に散骨をすることは禁じられていますので
此処だけのお話という事にしてくださいね

ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-07 01:13 | Trackback | Comments(2)
MRI当日
担当技師はちょっとオタクっぽい感じの男性でした
「私 閉所恐怖症なんですが・・・」
と改めて言ってみましたが特にリアクションはありません

着替えてMRIの部屋に入るととても寒く
「寒いです」と言うと「毛布掛けますから横になってください」
横になると毛布を掛けすぐに頭部の方にスライドしていきます

え?もう始まるの?
何か説明は?と思うのですが
その間に上から大きな円盤状の機械が降りてきました

f0229759_01394336.jpg

確かに筒状ではないので目の前の板は圧迫感はあるものの
サイドを向けば部屋の中は見えます
特に説明が無く始まっていきそうな気配なので
慌てて質問します

「あのう、どれくらいの時間ですか?」
「1時間くらいです」
「えっつ?!!1時間???20分ぐらいかと思っていました!
その間動いてはいけないのですよね?」
「そうです。動かないでください」
「あのう、ヘッドフォンで音楽とかあるのですよね?」
「ありません」
「えっ無い・・・ではアイフォンで音楽を・・・」
「この部屋は強力な磁t力で覆われますので使えません」
「だめだと思った時の押しボタンはあるのですか?」
「ありません」
「夫を部屋に呼んで話し相手になってもらっては?」
「だめです」
「では では もうダメだという時どうするんですか???」
「まあ・・・ずっと見ているわけではありませんが
一応隣の部屋には居ますので・・・では始めます。」

「え~~~~~っ」
ああーーーイケメンだと例えおばさんでも女子に優しいのですが、
オタク男子は女子に冷たく
おびえている私を全く励ますこともなく
強引にMRIを始めて隣の部屋に去っていこうとしています

あかん!やばい!音楽無し、ボタン無し 励まし無しで
1時間身動きしないなんて無理でしょ!

0.5秒で決断!
「スミマセ~~~ン 私無理です!」
「無理でえーーーす!!!」

ポンコツおばさんは0.5秒であえなく撃沈し
また一つ恐怖の閉所体験エピソードが増えてしまいました



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-04 01:47 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)
私と実家の兄は閉所恐怖症の気があります

ですので実家で集まる度に
恐怖の閉所体験の話に花が咲きます

f0229759_01162692.jpg



兄弟で毎回思い出して
笑ってしまうのが
亡くなった父の若かりし頃の話

まだ幼かった兄と私と
父と母の4人で遊園地のアトラクションに行った時の話です

確かビックリハウスとかいう名前がついていました

4人で小部屋に入るとアトラクション開始
部屋の中の額絵などがひっくり返ったり
床や壁が斜めになたりして
家がひっくり返ったような錯覚が起きるというモノでした

始まると家がひっくり返って驚く間もなく
父が叫び始めました
「助けてくれ~~~っ!!
止めてくれ~~~~っ!!あ~~~~」

いつも穏やかな父が狂ったように
わめいているのを見て私達は本当に驚きました

どうやら父は閉所恐怖症だったようです

そしてそのDNAは私達子供や孫にまで遺伝してしまったようで
大人になった私達はそれなりの閉所苦手症状を抱えています

ある時私より先にMRIを体験した兄は
ヘッドフォンで聞かされた音楽が
ダークダックスの「雪が降る町」という暗い音楽だったので
めちゃくちゃ怖かった~と言っていて笑えました

そしてこの夏私にもやってきました
ここ半年治らない肩の痛みに
とうとうお医者さんがMRIをやりましょうと言ってきました

勿論「閉所恐怖です」と言ったのですが
「うちの機械はオープン型ですから、大丈夫。
横は空いています。目をつむっていれば平気」
とのこと

「はあ?オープン型??は、はい、では・・。」
とやることにしました

何とか原因を突き止めて治したいと
私も必死だったのです

(続く)


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ


[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-09-01 01:11 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

プロバンス土産は…

毎年この季節うちの庭では
カラミンサの花が綺麗に咲きます

夏に花の無くなるころ
元気に穂状の花を咲かせてくるのは
シソ科の植物です

f0229759_01135112.jpg



シソ科の植物は
総じて香りが良いのが特徴

だからお料理でブーケガルニや
香りづけに使われているものは
殆どシソ科です

丁度レッスンでシソ科の話をする日に
プロバンスに行かれた生徒さんから
ハーブのお土産を頂きました

全てシソ科でした
f0229759_01140367.jpg


先週つるしたラベンダーも
セージもローズマリーも
バジルもミントもセイボリーも
タイムもシソ科です

お世話になっています



ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ




[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-08-30 01:16 | ●日々の生活の話 | Trackback | Comments(0)

ラベンダーの花束を

ポストの下の
ラベンダーの一株

郵便物を取る度に
足に触って香りが立つからと
そこに植えました

f0229759_22531399.jpg
夏も終わりなので
カットして小さな花束を二つ


f0229759_22530926.jpg

エアコンの前にぶら下げておいたら
風にそよいですごく良い香りを
アトリエに届けてくれました


ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-08-26 22:56 | ●色々な季節のお花 | Trackback | Comments(2)

苔やアリを食べる noma

苔やアリを食べると言ったら
驚きますか?

この夏
ドキュメンタリー映画2本見ました
どちらもお料理の世界

f0229759_01283082.jpg


1つは一昨年東京に一時オープンして話題になった
デンマークのNomaというレストランの映画です


f0229759_01282508.jpg


ワールドベストレストランで
4回も1位に輝いたNomaのお料理はとても斬新

苔を食べる
酸味のある蟻を調味料としてふりかけたり
常識では考えられない素材の組み合わせ
でもすごくおいしい。。。らしい
地元の素材しか使わない

2015年に日本に来た時は大騒ぎ
マンダリンオリエンタルホテルで開かれたレストランは
期間限定2000席のみでしたので
世界中から予約殺到!キャンセル待ちは1万人から6万人
だったとも言われています

でもそんなんじゃ庶民は一生食べれない!
とあきらめるのはまだ早い
このNomaで修業した日本人
橋本氏がレストラン「セララバアド」を
東京にオープンさせています
(予約は全く取れないが・・・笑)

本家デンマークのNomaは2016年末より店を閉めて
農園作りに取り掛かっています
映画の中でも食材の手配に苦労していることを語っていました




出典:Noma HP

出典:Noma HP

もう一つ観た映画
こちらも料理ドキュメンタリー
「二郎は鮨の夢を見る」
ご存じ今や世界最高齢三つ星シェフの数寄屋橋二郎さんを
アメリカ人監督が追いかけた~

食い意地が張っているのでどちらも料理の話
料理や音楽はアートに通じるところがあって
興味津々です((〃艸〃)ムフッ

ボタニカルアートの決定版
「自分時間を楽しむ花の細密画」
アマゾンよりお申し込みはこちらから→★


クリックでランキングアップになります
ご協力していただけると嬉しいです→にほんブログ村 美術ブログ 水彩画へ



[PR]
# by Art-de-vivre | 2017-08-24 01:57 | ●レストランやカフェなどのグルメ | Trackback | Comments(0)

爽やかな風・光・緑を感じながら描くボタニカルアート・風景画・そしてフランス四方山話などなど


by Art-de-vivre